吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号
○吉川(久)委員 あなたとそういうことでやり合つていてもしようがないのですよ。今までお答えいただいたところで大体見当はつきますから私は私なりの判定を下しますが、あなたは認識がないのですよ。それは農業関係の主計官を承つて日が浅いだから無理はないが、農民の心理、農業技術、日本の現実の農政というものをもう少し勉強してください。それでなければあなたは査定をする資格はないと思うのです。私はこれ以上は言いません。十分の御研鑽をお願い申し上げます。 …
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号
○吉川(久)委員 この問題についてはいろいろ関心を持つておりますので、すみやかに検討の結果をお知らせを願いたい。 それから前年度の借り入れた米麦の償還の問題でございますが、本年もまた災害をこうむつた地域において、十一月十五日を期限として返済をしなければならないということになつておりますが、払いたくても払えないという再被災者に対しての対策がこれでは全然拝見できないのでございますが、一体これはどういうふうになつておりますか。県に伺いますと、…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第2号
○吉川(久)委員 都道府県の都道府県民に対する態度というものは、憲法改正論者はいざ知らず、私は今の憲法は改正に値しない、それからまた擁護に値しない憲法だと思つておりますが、そういうことは別といたしましても、ああいう憲法のある限り、国民の公僕であるべき都道府県の吏員どもが、都道府県民に臨む態度はまつく高踏的なんですよ。私は中央政府から指示がなければあんな態度はできないんじやないかということを、方々の府県へ行つて聞くのです。あなたのところか…
第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第8号
○吉川(久)委員 今局長の話の中で、非常に年によつて生産量とそれから輸出の量とが変動がはなはだしいのですが、どういう理由でございますか。
第19回 衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第8号
○吉川(久)委員 私はこのごろアメリカへ行つて感じたのですが、最近アメリカの文化の先端を行くものとしては、減水浴場で日本の草履をはいたり、料理屋あたりへ行きますと、てんぷらやすき焼きで御飯を食べる、日本の映画を見ること、茶をたて、花をいける、こういうことがアメリカの文化の先端だと最近言つておりますので、絹織物についても、今までの日本の生糸でなしに、趣向をかえて今局長のお話のような玉糸による織物、しかも向うはもうほとんど化繊が徹底をしてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○吉川(久)委員 関連して、ただいま大蔵政務次官が足鹿委員に答えられたことについて、私非常にふしぎに思うことがありますので、お伺いをいたします。その節約の趣旨はどういうことでございますか。それは事業の進捗状況からして、これは年度内にできそうもないから節約をするというのか。それとも、これは繰延べてもさしつかえないのだ、緊急性がないのだ、従つて予算のやりくりから、むしろ延ばすことが妥当であつて、そこで節約をして最も有効の方面に使うことが経済…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○吉川(久)委員 どうも私に了解ができないのですが、御説明を伺いますと、事業の進みぐあいで節約の必要が出て来たということよりは、むしろ一兆予算を堅持したいということ、それから歳入源が思うにまかせなかつたということ、この二点であるように伺いましたが、一体今のようなやり方をしていれば、歳入減になることは当然なんです。これは大蔵省は猛省をしなければいけません。私はそれをくどくど説明することは避けますけれども、とにかく北海道についても三%の節約…
第19回 衆議院 農林委員会 第77号
○吉川(久)委員 関連で長くやることは、本質的に御迷惑をかけますから、簡単にいたしますが、昨年の臨時国会において、一兆を越えるとなぜインフレになるかということを私が予算委員会で質問をいたしましたら、それは理論の問題ではなくて気分の問題だ、一兆を越えれば国民はああインフレになるんだということで、その気分がインフレを醸成する危険性がある、大蔵大臣もこういう答弁をされましたが、昨年の臨時国会において九千九百九十九億七百五十五万九千円の予算と一…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 ちよつと関連して、通産省に伺いますが、あなたは先ほど、農作物の問題についても十分考慮していると、にこにこ笑いながらお答えでございましたが、今の問題について、今日本の稲作農業に硫酸アンモニアを使わなければならないという状態なんですね。そうすると、これは非常に土地を酸性化するのですが、それもあなたの今の御自信のあるお答えの中で、考慮に入つているのかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 お話を伺つておりますと、鉱業と他産業との関係についての考慮が非常に不十分だということです。考慮しているというお話だけれども、御答弁の様子を伺つておりますと、観念論で終始しております。具体的に考慮の様子が私どもにはわかりません。こういう点。それからそういう状態ですからこれは非常な貧鉱です。この貧鉱を許可するということになりますと、通産省には硫黄採掘に対しての生産計画がるのか、生産計画はなくとも何らかの期待量があるのか、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 これもまた先ほど伺つていたこととただいまの御答弁とで思い起すのでありますが、どうもこのような貧鉱で、先ほどの局長のお答えのように、観念論を実現するためには非常に困難性のあることを私たちは感ずるのです。私も長野県で八ケ岳は私のひざ元なんです。あの辺の事情はよく知つておりますが、あそこで、中和剤である石灰の入手ということは非常に困難である。しかもこの貧鉱で採算の上から考えて行くと、あそこに石灰を遠いところから運び込んで中和…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 突然飛び入つて、もう終りに近づいたところに来て御迷惑だと思いますから、私は委員長にお尋ねをしたいのですが、この問題はこの程度では終らないのではないかと思うのです。それで近く特別に委員会を招集されておやりになるのかどうか。もしそうでなかつたら私ちよつと伺いたいのですが……。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 それではあとに何か会合を控えているようでございますから、私実は農林省その他関係の、しかも大臣をまじえてお尋ねしたい重大な問題があるのであります。 それは公益事業の美名のもとに、土地収用に対してもつと強力な制度を考えているということを仄聞するのです。そこで通産省では、ただいま轟ダムのような問題が出て来てうるさくてしようがない、こういうことを一刀両断にさばけるような、そういう非常に強力なる措置をとれるようにしようということ…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 そうすると、大体そういつたようなことをお考えのようでございますが、お話の程度では内容がつまびらかになりませんし、まだそこで説明をしていただくだけ内容がコンクリートされていないかもしれませんが、大体通産省の考え方で参りますと、地元民と企業者との契約にまで干渉するような形になるのではないかと私は想像している。それから建設省の方の物の考え方は、補償額をなるべく引下げて、そうして、しかも問題を早期に解決しようというところにねら…
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 問題の起きた場合の補償です。
第19回 衆議院 農林委員会 第76号
○吉川(久)委員 私の先ほどの資料の要求は、今中澤委員の言う通り、次会に大臣を呼んでやるための資料を要求したのですから、お含みの上でひとつ次会はぜひ委員会に取上げていただくように委員長に要請いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○吉川(久)委員 関連して、私はきようは質問はしないということになつておりますので、質問ではなくてお伺いをするのでありますが、芳賀君の質問に関連をいたしまして、先ほどの政務次官のお話では、臨時国会は大分遅れるやにうかがわれるのでありますが、お話の様子から私が想像いたしますと、どうも十一月の末になるのではないかと思われるのです。そうなりますと、この対策要綱の第十七の麦類の緊急増産をはかることというのは、来年度の麦類の増産をはかる御計画なん…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○吉川(久)委員 そうするとこれは災害対策でなくとも、食糧増産施策として、当然それは政府としては考えなければならないことで、こういうものをたくさん並べて一応国民の目を、——災害に対してこのようなことをしているというごまかしにすぎないことになつてしまうのです。ですから緊急対策とそれから恒久対策とにわけてこれを表示される必要があろうと思うのですが、それは別として、とにかく緊急対策として、この災害地に対して麦の増産施策を打ち出す、これは当然な…
第19回 衆議院 農林委員会 第75号
○吉川(久)委員 一応方向を示すのならば、作付の奨励でもいたしますか、麦価の問題について、大体の見通しを指示されますが、そういう点はどうなんです。それでなければ来年の奨励にならない、しかも緊急の問題です。
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○吉川(久)委員長代理 久保田豊君。