吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第59号
○吉川(久)委員 蚕糸局長に申し上げておきたいんですが、私はあなたと同じように下ると思うんです。それは中澤委員のように私は楽観論者ではないんです。しかし政府が今のように、金融だけでデフレ政策をとろうというところに無理があるんですが、この無理を強行しようとしている。まだこれをゆるめようというお気持は全然見受けられない。通産大臣は最近、何とか緩和するようなことを言われましたが、それは本心ではなくて、政治的なゼスチユアにすぎないんですから、こ…
第19回 衆議院 農林委員会 第59号
○吉川(久)委員 私は委員長、委員会の御了解をいただきまして、去る二十日から四日間にわたつて、非公式ではございますが、青森、岩手の凍霜害の状況を調査いたしましたので、時間の関係もありますから、私は概要を申し上げ、政府においてもこの対策について格段のお考えを願うとともに、本委員会においてもひとつお取上げをいただいて、現地調査等について御配慮をお願い申し上げたいということを、あらかじめここに申し上げておく次第でございます。 私が参りましたの…
第19回 衆議院 農林委員会 第59号
○吉川(久)委員 私はこの際、十九国会の終りごろに外務委員会において加藤勘十君から政府に対して質疑をされておりますところの、中小企業の製パン業者を圧迫するところの大製パン工場設置の問題について若干お伺いをいたしておきたいと思います。 加藤委員から大分詳しい御質疑が行われておりますので、私はあまりダブつてお尋ねはいたしませんけれども、私どもの聞くところによりますと、これは明治乳業と東洋製罐に粉食奨励の名のもとに、農林省の元官僚が関係をして…
第19回 衆議院 農林委員会 第59号
○吉川(久)委員 ただいまのお答えで、大企業と中小企業との関係については、両者の調整をとつた上でなければ、農林省としてはこれに援助をしたりするようなことはできないというように指導をしている、こういうことが明らかになつたわけでございますが、ただその中において、小さな工場が能率的にもあるいはその他パンの製品の質から言いましても、欠くるところがある。その点は大企業の方がもつと合理的に、もつと良質なものができるのじやないかというようなお考えであ…
第19回 衆議院 農林委員会 第59号
○吉川(久)委員 中小企業と大企業との調整の問題でございますが、中小企業の方の要請といたしましては、生産数量を工場能力の何パーセントかに制限をしてほしい、今私の聞いておるところでは、せめて一日五万斤程度にといわれておりますから、生産能力の半分ぐらいじやないかと思います。それから業者側の代表をその新設の会社の重役に入れるというようなこと、あるいはまた新設会社の株式の一部を業者に譲渡するというようなことで、非常に妥協的な案だと思いますが、そ…
第19回 衆議院 農林委員会 第59号
○吉川(久)委員 部長は御担当でないから内容についてはよくおわかりにならないようでございますが、どうも今まで農林省でやつております粗糖の割当についても、あるいは油の原料大豆の問題にいたしましても、その割当等についてのやり方を見ておりますと、どうも中小企業軽視の取扱いが今日まで非常に強く出ているんです。これは私非常に問題だと思うので、かりに小さくとも、合理的な経営をやつているところあるいはまた良質なものを生産しているというようなものについ…
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 これより会議を開きます。 佐藤洋之助君外二十二名提出、昭和二十九年四月及び五月における凍霜害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 御異議なしと認めます。それではまず本案の趣旨について提出者の説明を求めます。佐藤洋之助君。 —————————————
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 引続いてこれより質疑に入りますが、この際六月に入つての異常な天候による農業被害の概況について、政府において調査せられたところについて説明を求めたいと思います。渡部官房長。
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 委員各位で質疑があれば発言を許します。——綱島正興君。
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 私から政府にお願いしておきたいのですが、過日本委員会において四億五千万円の融資の問題を決議等もいたしておりますが、それは四月、五月の凍霜害に対してあるいはひよう害に対しての見通しであつたのでございますが、その後の六月の被害等はまだ十分の御調査ができていないようでございますが、調査をなされば相当な額に上るのではないかと予想されているようでございます。従つて被害の状況によつてはこのわくを越えて御配慮願わなければならないと思…
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは昭和二十九年四月及び五月における凍霜害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 起立総員。よつて本案は原案通り可決すべきものと決しました。 なおお諮りいたします。本案に関する衆議院規則第八十六条の規定による報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 農林委員会 第58号
○吉川委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時散会
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○吉川(久)委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 午前中に引続き食糧問題について調査を進めます。川俣清音君。
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○吉川(久)委員長代理 懇談会はこの程度で終ります。 それでは先ほどの食糧問題の続きをいたします。芳賀委員から発言を求められております。これを許します。芳賀委員。
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○吉川(久)委員 私は農林金融の問題について大蔵省の銀行局長にお尋ねしようと思つたのでありますが、銀行局長は何と考え違いをしておいでなのか、出て来てくれません。かわりの者にと申しましていろいろ手配をいたしましたけれども、きようは夏期手当の問題か何かで定時退庁をいたしておりますので、ついだれひとり出て来てくれませんから、会期も延長にならない限り今日限りでございますので、農林省の金融課長にお尋ねをし、その結果によつては委員長にお願いしたい問…
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○吉川(久)委員 これは農林省に伺うことはどうかと思いますが、金融課長は、大蔵省との今日までの折衝の過程において御承知であろうと思いますので伺いますが、私はどんなに切り詰めても、三百五十億くらいは必要と思いますが、政府から中金に預託をするようなお考え方を持つておるようでございましようか、その点はどうでしよう。
第19回 衆議院 農林委員会 第57号
○吉川(久)委員 日本銀行から融資を受けるということになりますと、これは菜種その他の農産物の出まわり期におけるところの資金の需要期にそういうものを制限され、あるいは引揚げ等にあいまして、結局一般の農業関係に引締めが行われる、そういうことでプラス、マイナスで非常に不利益な結果が出て参りますので、こういう農業金融については、日銀からの融資ということは、私は常道ではないと考えます。これはあくまでも財政資金でまかなうべきが本筋であると思うのであ…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○吉川(久)委員 関連して平川農地局長にひとつ伺いたい問題があります。Bの所有の開墾可耕地を政府が買い受けて、その土地をAという町に売り渡した。Aという町はこれを開墾しなければならないはずでありますが、それを開拓者の学校にしたわけです。小学校にしたわけです。そこでAという町から政府へ支払うべき代金を払い込んだ。ところがそのA町は開墾可耕地として買い受けた土地へ開拓学校を建てたのに対して、某県は、それは農地法八十条によつて目的以外に使用を…