吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 これは事務当局から答えていただいた方が適当かと思いますが、私の考え方を申し上げますと、二十九年度に幾ら、三十年度に幾らということをはつきり明定することはできないと思います。この会員がどのくらいになるか、従つて事業計画がどうなるかというようなことと関連を持ちまして、そこにおのずから予算がきまつて来るわけでございます。その事業計画がどの程度になるかということについては、ただいまのところはわかりませんが、二十八年度においては…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 一般の場合には第七条に独占禁止の適用の規定はございますが、中央会に関しましては事業の性質上、その必要を考えなかつたわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○吉川(久)委員 私は改進党を代表いたしまして、本案について討論を試みます。わが党の金子君から修正案等も出ておりますので、私はきわめて簡単に申し上げます。今日まで長期にわたつた審議の経過に徴して内閣提出の原案には相当の議論のあつたところでございまして、従つて本修正案のごとく修正されることは、現状においては妥当であると信じます。しかし今後日本の経済状態の動向等に従いまして、あるいはなお改正を要する場合が生ずることもあり得ると思いますが、現…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 委員長にお尋ねをいたしますが、農林委員会には、農林大臣はきわめて不勉強で、ただいままで出席をされた回数はおそらく数回にすぎないと思います。こういうことでは、農林委員会の審議はできないということで強い要請をいたしておいたのでございますが、本日も見えないようでありますが、大臣はどういう御都合でございましようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 大臣に対する質疑は保留をいたしまして、局長もしくはその他の政府委員から、本案について私はきわめて簡単な質疑を若干試みます。従つて答弁は簡潔でけつこうでございますが、ひとつ誠意を持つて、できるだけまじめなお答えをお願いいたしたいと思います。 第一に、酪農振興法案の目的から見まして、この法案のねらいは、酪農振興の基盤の確立にあるような趣であると私には見受けられます。わが国の酪農業の現状はどのようなものであるか、どのような長…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 わが国の食習慣の改善をはかるためには、どのくらいの牛乳と乳牛が必要でありますか。また乳牛増殖の具体的な方策はどんなものでございますか、承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 現行の市乳価格は全国的にどういうふうになつておりますか。食生活改善上高価に過ぎると思うのですけれども、この点はどうでございましよう。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 高過ぎると私は思うんだが、それはどうです。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 そういたしますと、現行の牛乳価格の構造はどういうふうになつておりますか。それをひとつ御解明を願いたい、原料乳価に比して中途経費に不合理があるように私は思うのですが、その点はどういうふうになつておりますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 飲用牛乳はどのくらいの割合になつておりますか、今後飲用牛乳の増産と、乳価低減をはかることは緊要と思うのでございますが、それに対してどういう方策を持つておいででございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 そういたしますと、集約酪農の構想をまず伺いたいのです。一箇所五千頭、牛乳百五十石程度の規模から見まして、現在わが国でどのくらい指定できるお見込みでございますか。現実にはどのくらいの規模まで縮小して考えられるのか、一例をとつてみて、私の長野県ではどのような候補地が予定されているのですか。その点をまず伺いたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 農林大臣にただいま審議されております酪農振興法案について若干お尋ねをいたします。 本法案のねらいは、酪農振興の基盤の確立にあるということでございます。農業経営を安定せしめ、日本の食糧政策の一環として、非常に不足する日本の食生活の安定を期したいというのは非常によいねらいでありますけれども、しかしただいままで行われました畜産行政中において、畜産が食糧に寄与するという面が私は非常に欠けてたると思うのです。そういう点を補うため…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 大臣の御説明を伺つておりますと一々ごもつともでございますけれども、ただ日本の国の零細な脆弱な農業経営を安定するということについては、この酪農振興法案では救われないのです。それはやはり食糧増産の他の面で行かなければならない問題であると私は思います。しかるに二十九年度の予算においては、食糧の増産対策費が遺憾ながら非常に削減を見ております。そうしておいて、今度は酪農振興等によつて国内の食糧の自給確保に資したいという考え方は、…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 ただいま大臣のお答えでは、二十九年度あるいは三十年度にも予想をされるであろう凶作の対策についての私の質問に対しては、品種その他についていろいろ具体的に考えているということでございますが、それならば先ほどの、本法案によつては脆弱な、零細な農民の経営の改善には役立たないということに関連をして、今まで比較的富農間に普及をいたしまして、まだ零細な農民には徹底をいたしておりません保温折衷苗代の助成等が二十九年度に完全に打切られて…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 それじやもう一点だけ大臣に伺つておきます。わが国の食糧が現在においては外国に相当依存しなければならないという状態にあることは申すまでもございませんが、そこで、ただいま食糧の輸入状況はどういうふうになつておりますか、順調に行つておりますか。すなわち予定通りに行つておるかどうか、今後の見通しを伺いたいと思います。 それからMSAに関連をして、アメリカから麦を持つて来るということになつておりますが、今度吉田さんが、何とか政局…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 私は今アメリカから食糧を入れることが日本農業を必ずしも圧迫するとは考えておりません。そういう考え方の方もあるのです。国内でコストの高い食糧増産をやるよりは、安い外国の食糧を輸入した方がいいんじやないか、そうして日本の国は工業立国で行くベきじやないかという考え方もあるやに聞いておりますが、日本の現状では、私はそう輸出によつて、工業によつて、今ただちに自立できるということは考えておりません。それよりは国内の食糧の自給確保、…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 畜産局長に対する午前中の質疑に引続きまして、大小の問題が若干ごつちやになるかもしれませんが、いましばらくお尋ねをいたしておきたい点がございます。集約酪農地域は市乳供給地帯として指定されるかどうか。指定されるとすれば、消費地との牛乳輸送距離はトラツクで何時間ぐらいまでが認められる予定であるか、まずその点からお伺いいたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 畜産局の経済課から出ております資料によりましても、八ケ岳山麓や浅間山麓の酪農地帯は市乳供給地だと私は思いますが、本法施行後はどのような措置を受けることになるでしようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 集約酪農地帯にジヤージー種をもつて当てておられますが、ジヤージー種は市乳供給地帯に適するかどうか。また八ケ岳山麓の地帯では、多くの生産者は京浜方面への市乳供給地となることを熱望いたしております。このような場合には、今後どのような措置をおとりになりますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○吉川(久)委員 集約酪農地域の指定を受けましたら、どのような法律的な効果を発するか、すなわち経済的にいかなる恩典を受け、いかなる義務を負うことになるか、乳価の値下りの時代に本法はいかなるささえをすることになるか、そういう点について承りたい。