吉川久衛
会議録に記録された「吉川久衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会11 件・11%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○吉川(久)委員 これは一般の場合にどういうことになるか非常にむずかしい問題だと思います。ただいま私の申しておる具体的な事例については、旧所有者Bは元村長をやつた人で、相当の地主であつた人なんです。それが非常に欲の深い人で、自由価額ということで大きな額を吹きかけて来ておるわけなんです。それでいくら人を介して話合いをつけようと思つても、八十条をたてに応じないのです。しかも今局長は初めから話合えばよかつたのじやないかとおつしやいますが、農地…
第19回 衆議院 農林委員会 第56号
○吉川(久)委員 わかりました。
第19回 衆議院 農林委員会 第53号
○吉川(久)委員 私は日本中央競馬会法案に対する修正案を提案いたします。簡単でございますから、お手元に配付はしてございますが朗読をいたします。 日本競馬会法案の一部を次のように修正する。 第九条中「理事八人以内」とあるを「常務理事四人、理事四人以内」と改める。 第十三条第四号中「政府職員」とあるを「競馬の監督の立場にある政府職員」と改める。 第十四条中「理事」とあるを「常務理事」に改める。 以上の三点でございます。これはただいま中村委員…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○吉川(久)委員 ただいま井手委員の質疑にもございましたが、第四章土地使用の問題について、なるほどただいま提案者の御説明にもありました通り、砂利の重要性は近年特にはつきりして参つてはおりますけれども、「公共の利益となる事業に必要な土地等の収用又は使用に関し、」という土地収用法の場合に考えておりますほどの重要性があるかないかという問題については、相当議論があろうと思うのでございます。そこでこの程度のものに、第十三条でございますか、この収用…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○吉川(久)委員 提案者のお答えを伺つておりますと、河川管理の建前から採取することが適当でないところもあるけれども、それを採取することがきわめて必要な箇所がある、そういうところを採取することに公益的な性格を認めたいというように聞きとれましたが、また通産省の方の中村局長の御意見では、これは経済的な効果、この砂利そのものの重要性から砂利採取業が土地収用法でいうところの公共の利益となる事業、こういうような方面にウエートを置いてのお考え方のよう…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○吉川(久)委員 近年だんだんと砂利が大都市の近郊からその量が減つて来ることは事実でございます。そうしてすべての物価が安くなるに反比例して、砂利が上つて来るということもよくうなずけますが、そういたしますと、最近電源の開発というようなことが盛んに行われて参ります関係上、ダムが設置されますと、途中で砂利がそこで停滞をして下流に流れて来なくなる。大都市は大体その海岸近く、河川の下流に位しております。そのためにその近郊の河川は砂利がだんだんなく…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○吉川(久)委員 ただいまの林野庁のお答えによりますと、十一条の許可の基準の場合、第九条の公益の保護によつて処置がとられるということでございますが、第十一条の方は、提案者から、これは地方長官がこの基準を定め、地方長官がこれを具体的に管理上適当であるかないかの基準をきめるのだ、こういうことでございますが、これは具体的にははたして地方長官がどのようにやるのか。こういう規定はきわめて抽象的な規定でございまして、実際問題としては往々にしてこの法…
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○吉川(久)委員 ただいま林野庁では森林法のことをおつしやつたのでありますが、ついでに伺つておきます。第十三条第一号の「鉄道、軌道、索道、道路その他砂利の運搬用施設の開設」というのは、森林法の規定をこれに適用もしくは森林法の規定と同じような規定でもつて行かれるように思いますが、これについての所見を伺つておきたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○吉川(久)委員 それをお考えになつたことはありますか。
第19回 衆議院 本会議 第54号
○吉川久衛君 農業協同組合法の一部を改正するという問題は、農業委員会法の一部を改正する問題と一連の関係を持たせて、農業団体再編成の別称をもつて、前二回の国会にそれぞれ政府提出議案として上程審議されたことは、委員長の報告の通りでございます。農業団体の系統組織の整備をはかり、もつてその事業運営を刷新強化して、不振の農村経済の振興を期さんとするものであつたのであります。しかるに、提案者である政府当局、ことに担当責任者である保利農相の不熱心と、…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 それは元通りでございます。今まで通りでございますから、さように御了承願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 協同組合で今日までやつて参りました事業、また今回のこの改正された関連の事業は一切中央会でやることになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 御指摘の第七十三条の九の一号に「組合の組織、事業及び経営の指導」とございますのは、組合の組織指導、事業の指導、経営の指導というのでありまして、その事業というのは第十条に掲示されておる通りでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 それは第十条にございますが、「農作業の共同化その他農業労働の効率の増進に関する施設」それから「農業の目的に供される土地の造成、改良若しくは管理又は農業水利施設の設置若しくは管理」とございまして、これは従来通りでございます。従来これが十分に行われていなかつたとするならば、今回の中央会の規定されておりますところの第七十三条の九の第一でこれを指導いたしまして、あなたの御指摘のような問題を考慮している次第でございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 古屋先生は法律のことは非常に御専門でおいでになりますから、私が申し上げるまでもございませんが、現定は規定でございまして、ただその運用の問題でございます。その運用については、これが行政的な方面からそういう問題を具体的に強化して行くという問題もありましようけれども、協同組合自体といたしましては、この中央会の事業の指導の面、運用の面でそういう問題を取上げ、強化して行くということを考慮に入れているわけであることを御了承願います…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 表現としては十分だと思つておりますが、ただ今後中央会の事業として、その運用の面においては、古屋さんのおつしやる通りに、もつと積極的に、今までよりは強い指導をして行く必要がある、そういうように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 井手委員は農協を直接御担当になつた御体験を持つておいでになるので、私が御説明申し上げるまでもなく十分御存じであろうと思いますが、ただいまの農協の実態は、全体とは申しませんが、相当問題になるものがございます。そういうものを、中央会のこの性質からいたしまして指導――計画に一つの基準を与え、あるいはその計画が適当でない場合には、その内容等について適当な指示をするということは、これは中央会の事業の指導を行うあるいは経営の指導を…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 一応ごもつともなお考え方でございますけれども、これは行政庁の指示権とは違います。これは自主性を持つた組合員の、積み上げられて来た中央会の指示権、と申しますと言い過ぎでございますが、指示でございますので、私はその点は心配はないと思います。しかもそれは定款でもつて定められているということと、それからその指示に対して違背をした場合に、その罰則を規定してはおりません。従つてそれにあくまでも従わなければならないというような心配は…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 ただいま井手委員が、指示は強制力を持つているという御意見でございましたが、先ほどある点を指示してくれとおつしやつた、その私に指示を求められた指示は、決して強制力は持つておりません。その程度の指示の内容でございますが、具体的な内容の要領については事務当局から答えていただきます。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○吉川(久)委員 先ほど私が指示には従わなくてもよいと言つたことは、そういう強い意味ではございません。従わなくとも罰則はない、だからそんなに恐れなくてもよろしい、けれどもそれは自主的につくられておりますところの中央会の指示は、まあたとえて言いますならば、親が子供に、こうした方がいい、ああした方がいい、そういう点はどうなつておるかという程度のことでございまして、親が子を思つてやつてくれるその指導的な指示に対して子供が不安を持たないと同じ程…