吉岡惠一
会議録に記録された「吉岡惠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○吉岡政府委員 今のお話の点、印刷の都合が廃止をしたおもな理由になるのですが、名簿を刷るとなりますと、やはり名簿を一度官庁へ集めて刷らないといけないのです。そうしますとやはりその期間の問題もありますし、それを同じ活字で――同じ活字がたくさん出て来るものですから、各府県の印刷の状況をよく調べまして、それができるかどうかをやはり調べないと、ちよつとお答えできないと思います。そういう事情にあります。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○吉岡政府委員 今のお話は、費用の点と資材の点と両方あるのです。最初は相当ふえるだろうという見込みで通産省と交渉しておつたんですが、その後そうふえもしないだろうということで、また多少縮めたようなかつこうになつております。従つて三百字を何百字にしてどうという確たる御返事はできませんけれども、もう一度話してみないと数を申し上げられないのではないか。来年の参議院議員選挙にたちまち用意しなければなりませんから、時期の関係なんかで、どうも四月、五…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○吉岡説明員 違反文書の撤去のお話ですが、ほんとうは選挙管理委員会が撤去できれば、事実上も非常にいいことなのですが、選挙のときは、相当選挙関係の準備も忙しい、また費用と労力を非常に要する。またたとい撤去をしたといたしましても、そのやり方についていろいろ文句が出る。不公平なやり方をした、そういうことがありましては、選挙管理委員会としては、迷惑と言つては語弊がありますが、非常に困ることなのです。従つて選挙管理委員会としては、なるべくやりたく…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○吉岡説明員 今のお話は隣接町村にやつてもよいと考えておりますが、予算に縛られる関係上、思うように行かぬ場合があるかと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○吉岡説明員 今のお話も、できるだけ御希望に沿いたいと思いますが、この前の選挙では二十箇所以上となつておるのを、実際は予算では四十箇所以上とつてやつた。ただ町村の事情によつていろいろできなかつた所もあると思います。従つて必ずしも二十箇所以上であるから二十箇所とは限らぬ。 それからこの際公営の費用のことでお話をしておきたいのですが、この基本法によつて来年の参議院の選挙のやり方が違つて参りますと——ただいま大蔵省と相談をしておるところでは、…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○吉岡説明員 そういうこまかいやり方について中央から一々指示をすることはどうかと思いますから、地方で候補者とお寄りいただいて、その際協定を願つたらどうかという考えを持つております。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○吉岡説明員 今のお話は、立会演説会は、設備がありますればマイクロフォンをつけさせる方針で指導したのでありますがない場合は、やれなかつたことがある。個人演説会は、大体において個人の演説会でありますから、マイクロフォンをつけないのが原則で、個人の方が持つて来ればやるという考えであります。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○吉岡説明員 六十八に、特に屋号とか名称、敬称の類ということを規定しておりますが、相当広く認めてはおつたわけです。しなしながら今のお話のそれを書かないで来た場合、両方にわけるという問題は、やはり新たな問題として考えなければならないと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○吉岡説明員 有効であります。 〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(吉岡惠一君) 張り札のお話は何ですか、いつでしたか、昭和十年頃そういうことをやつたことがありますね。いろいろな場所を指定して、その頃は選挙管理委員会というものがない。そのころは公共團体に直接交渉する。今度はそれでなくて中に立つ。選挙管理委員会の任事をやるところがあつたのですが、当時貼る場所を決めたことがあつた。あの考え方ですか、つまり公共建物についてああいうことをやる。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(吉岡惠一君) 一月の衆議院議員総選挙では、大体一人について二十万円前後でございます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(吉岡惠一君) 今年の兵庫の参議院の補欠選挙のときは二十二万ぐらいです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(吉岡惠一君) はい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(吉岡惠一君) 第八のスペースの問題でありますが、大体において全國区選出の議員につきましては、相当多数の人の経歴公報を刷るのですから、地方では余り印刷能力が新聞社以外には大概ないのです。そうすると、新聞社にはやはり新聞の活字でないい、僅かの活字であれば揃えられるようですが、あれだけの沢山の人の活字を揃えるということは不可能なものですから、やはり全國区については、少くとも活動は從來やつておる新聞で使う活字でないと非常に困難でありま…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号
○説明員(吉岡惠一君) この公営の方法でございますが、全國議員につきましていずれか一つの日刊新聞というのは、非常にとりようによつていろいろ問題があると思います。考え方としてこういう意思じやないと思うのですが、四十六の都道府縣の各新聞に全國議員の廣告を出す、各縣、各府縣別々の新聞に出すか。それからもう一つは全國的な販賣網を持つている新聞に、例えてみれば朝日なら朝日に、そうしますと、この朝日は実は東京と大阪と福岡が別になつています、三社別々…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号
○説明員(吉岡惠一君) この前は候補者負担ですから問題はなかつたのです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号
○説明員(吉岡惠一君) それは何じやないですか、候補者と、政党と、この二回の意味じやないですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号
○説明員(吉岡惠一君) 大阪朝日と東京朝日とおのおの全國版がある。やはり配る範囲も違つてくると思う。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(吉岡惠一君) では私の方から一つ運営の御参考に申上げて置きたいのですが、私の方で選挙管理委員会で実際立会演説会を運営して行きますについて一番困りますのは、欠席をされることなのです。無断で欠席をされて、その結果一人か二人空いて、その時間退屈だものだから聴衆が帰つてしまう、こういうことが一番困るのです。統計で見ますと、大体全体の三割九分は一人以上の欠席があります。そういう場合の措置なのですが、非常にこれはむずかしい問題ですが、我々…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○説明員(吉岡惠一君) 今の問題で御参考までに申上げて置きますが、今年の春の衆議院の選挙のとき、立会演説をやる期間は十六、七日見込んでおつたのであります。一日二回見当ということで大体三十回を目途としてやつた。ところが実際は三十回はやつておりません。二十三、四回じやないかと思います。全國平均をとつて見ますと、そういう状況でございますから、今度は運動の期間が多少違つております、今衆議院の方は大体二十五日、参議院の方は三十日、参議院の方が五日…