吉岡惠一
会議録に記録された「吉岡惠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 首都圏整備委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会62 件・62%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 今のお話の二分の一になるという数字でありますが、去年の数字を調べておりませんので、それがほんとうであるかどうか、ちよつと見当がつかないのでありますが、そういう結果が出ましたのは、昨年の選挙におきましては、足りないという問題が起きまして、あとで追加配付をしまして、その追加配付をやります際に、どれだけ足りないという金を地方から言つて来たものを配付基準の中に見て配つたのであります。従つて都市によつては相当予算が潤沢に行つたとこ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 昨年の衆議院の総選挙の費用は、全国選挙管理委員会で使つておるものも合せてでありますが、九億四千万足らず、こまかい数字はちよつと覚えておりませんが、そのくらいであります。それから今度の参議院の通常選挙については、やはり中央の分まで集めまして、九億八千九百万円であります。ただこの法律の参考資料として配付いたしました表をごらんになります際に御注意をいただきたいと思うのでありますが、この中にはいわゆる予備的に追加配付する分の金額…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 都市の方はそうでもございませんが、今お話の中で都道府県の分の計算につきましては、大体こういう段階をつけております。一応この段階の都道府県を頭に入れて考えておるのであります。従つて三百万以上の都市と申しますと、これは東京都だけでありますが、東京都にやるべき金額を大体考えに置いてはじいた結果、先ほど申しましたように、まあ大都市のある府県における基礎になります俸給の点から、どろしてもよけいに行くということでこういうことになつた…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 この啓蒙宣伝費が非常に違つておるように見えるのでありますが、これは先ほど申し上げました大都会のあります都道府県が従来配つておりました金額より減るのでありますが、その減り方をなるべく少くするために、まあいろいろ細工をしました関係でこういうところにしわ寄せになつて出て来ている部面が一部あります。それから従来の啓蒙宣伝の実際のやり方を見ますと、やはり大都会というものは相当啓蒙宣伝に力を注いでおりまして、金も相当かけておるのであ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 超勤の基礎になりま数字は、府が二十六円、市が二十三円、町村が二十円、これは四ページに書いてございますが、一時間当りです。それから人夫賃に差をつけておりまして、府が二百三十円、市が二百十円、町村が百八十円ということになつております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 今のお話の点は、結局法律で申しますと、第十三條の第五項におきまして、東京との距離でいろいろ増減をすることにしております。それから内訳というお話でありましたが、内訳はちよつと今手元にその材料を持つて来ておりません。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 その点は一応表では一律にしておりますが、具体的に府県へ配る数字を計算する際は、東京都は削つておりまして、神奈川は金額はちよつとはつきり覚えておりませんが、それも減らしております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 五大都市の行政区のあるところにおきましては、大体市がやりますような仕事は区がやるのであります。しかしながら五大都市の方の市役所でも、やはり啓蒙宣伝でありますとか、選挙の結果の報告でありますとか、そういう仕事が相当あるのであります。また選挙を執行するにつきましてのいろいろな指導の費用、そういうものがあるのでありますから、従来の費用を見ながら、やはり実際にどれくらいやつたらいいかということを、区と市の両方の金を合せたものをに…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 この法律がきまりませんと、やはり今度の選挙につきまして、どうしても法律がない関係上陳情が多くなりまして、選挙を執行するについて、いろいろ支障を生ずるのであります。従つてわれわれといたしましては、なるべく本会期中に御決定をいただきたいと考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 今お話のようなことでやつても、やはり法律がきまつたのとは多少違つて来るのではないかと考えております。われわれの最初の気持を申し上げますと、今度きめていただいて、もし不都合な点があれば、それはやはり法律を改正するということで行きたいというつもりでおつたのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○吉岡政府委員 昨年の選挙の費用を配ります際は、やはり一定のいろいろな標準をとりまして、それによつて府県へ配つて、府県内の市町村へ行く分は、府県が判断して、適当な基準をとつて配るような方法をとりました。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第17号
○政府委員(吉岡惠一君) では第十一條以下の條文について御説明申上げます。 第十一條は新聞広告の公営に要する経費でありますが、これは時々、又地方によつて多少違いますので、特に規定してございません。全国選挙管理委員会が定めることにいたしております。 それから次の第十二條、これはポスター用紙の経費でございます。これは今度の公職選挙法によつて、新らしくこういう費用の規定が入つたのであります。ポスター用紙の費用について、衆議院議員及び参議院議員…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第17号
○政府委員(吉岡惠一君) これは府県が要します費用に対する国が交付する金でありまして、候補者個人に行く金とはこれは別になるんです。ポスターは都道府県がこれによつて貰つた金で買つて差上げるわけで、これが直接ポスターの費用に当るかどうかということはこれは又別問題です。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第17号
○政府委員(吉岡惠一君) それは候補者に対しては都道府県は現物を給付することになります。その財源のことをここに規定しておるわけで関係はないのです。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○吉岡政府委員 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 国会議員の選挙及び最高裁判所裁判官の国民審査の執行に関する事務の大部分は、都道府県または市町村の選挙管理委員会に委任して、執行いたしているのでありますが、このため特に要する経費につきましては、現在すべて国が負担することになつているのであります。 今回の税制改革にあたつて採用されました地方財政平衡交付金制度によつて、地方公共団体の機関に…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○政府委員(吉岡惠一君) 只今議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律案の提案理由について御説明申上げます。 国会議員の選挙及び最高裁判所裁判官の国民審査の執行に関する事務の大部分は、都道府県又は市町村の選挙管理委員会に委任して行われておるのでありますが、このため特に要する経費につきましては、現在すべて国が負担することになつておるのであります。 今回の税制改革に当り立てられました地方財政平衡交付金制度によつて、地方公…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○政府委員(吉岡惠一君) 私の方から申上げますが、投票場を別に作りますと投票管理者並びに投票立会人それから投票函も作らなければなりませんし、ちよつと技術的になかなか困難じやないかと思うのですが。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○政府委員(吉岡惠一君) 不可能ではありませんけれども、大変な数になりますし、不可能に近いと申上げた方がいいのじやないかと思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○政府委員(吉岡惠一君) 技術的に申しますと、やはり連れて行つて貰つた方が可能なんですが、ただ犯人によるのですが、非常に兇悪な犯人のような者を連れて行く場合に、結局入口で放しますから、その間に逃げられないとも限りませんし、又その本人の属する選挙区が方々へ散らばつておる場合に非常に沢山の警察官が要るということになつて困るの質やないかと思います。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○政府委員(吉岡惠一君) これは私の方で調ベました人口で、官報に公示された最近の人口は、昭和二十三年八月一日の人口が最近でございます。それを仮に百五十名として、定員が殖えない計算で一応計算をいたしました。そういたしますと、東京が一三、一〇四〇になります。これを十名にするか、十二名にするか、十四名にするか、いろいろあるのでありますが、大体二名単位に分けて見まして、例えば三・一ぐらいは四に上げると、そういうようなつもりで計算をしております。…