吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 現地の方で、今お話しのように、清掃事業の方に最近の要望の重点が変わってきておる実情でございまして、水産庁の事業といたしましては、こういった事態に対応する一般的な事業としては漁場環境維持保全対策事業というのがございますので、こういった事業に該当するような形での要望ということがまとまってくれば、そういった制度の活用について検討してまいりたいというふうに考えております。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 崩壊の原因につきましては、専門家の方々に広範な各種の要素について御指示をいただきまして現在調査を進めておる段階でございまして、この結論を待ちたいというふうに考えております。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○説明員(吉國隆君) 構造政策についてのお尋ねでございますが、先生おっしゃいましたように、我が国の農業の生産性という点からしますと、いわゆる土地利用型の農業、穀物等においてでございますが、規模の拡大が非常におくれてきておるということでございます。 この原因として私ども考えておりますのは、やはり土地を先祖代々の資産として考えるという傾向があったということ、それからまた、在宅通勤兼業という形が先生もおっしゃいましたが普遍的になってきた、こう…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第6号
○説明員(吉國隆君) 水産物の確保につきましては並木参考人の方からお話がありましたように、日本の近海でとれるもの、これを現在一千万トン余りの漁獲量のうち約八百万トンは日本の領海ないし二百海里にほぼ相当します沿岸並びに沖合漁業でとっておる、こういう実情でございまして、これを栽培漁業と言われております資源の増殖を図りながら漁獲していくという方法を含めまして大事にしていくということが基本であると考えております。 今お話しの多獲性魚の活用という…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(吉國隆君) 最初の二点につきまして私の方からお答えを申し上げます。 第一点の、農業委員会の事務に要する経費の点でございますが、この事務は今度の地方税法の改正によりまして市町村の納税事務の一環として農業委員会に経由の仕事が課されると、こういう関係に相なっておるわけでございまして、私どもといたしましては、基本的には市町村において適切な措置が講ぜられるものであろうというふうに考えておる次第でございます。 第二点の、市街化区域内の農地…
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(吉國隆君) 御質問の御趣旨は、農業の適正な規模を面積との関係でどう考えるかという御趣旨であろうかというふうに思いますが、先生御案内のように、農業経営は地域により作目によりましていろいろな形態がございまして、どれだけの面積があれば適正規模であるというふうには一概に申し上げられないという実態がございます。都市近郊におきます生鮮野菜の農業につきましては、比較的小規模でかなり高回転の、また高所得の生産を上げておるという実例もあるという…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉國説明員 都市農業の役割りなりあるいは今後都市農業を守っていく上で不都合が生じないかという点についてのお尋ねでございます。 都市農業の役割りにつきましては、先生もお話ございましたように、生鮮野菜なりあるいは花の供給、そういった面で重要な役割りを果たしておるというふうに私ども考えております。 今後の都市農業につきましては、市街化区域内の農業につきましては都市農業の一部分でございますけれども、市街化区域の性格との兼ね合いということも考え…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○吉國説明員 お答え申し上げます。 農地につきまして農地保有合理化法人の制度、具体的には沖縄県につきましては沖縄県農業開発公社による買い戻しの状況でございますが、昭和四十八年度から五十四年度にかけまして八百十一ヘクタールの買い戻し、買い入れを行っております。五十五年度にさらに四百ヘクタール近くの買い戻しが行われておりまして、合計をいたしまして、五十五年度までのデータでございますが、千二百七ヘクタールの買い戻し、合計九十六件で、金額にいた…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○吉國説明員 今後とも農業上の積極的、有効な活用を図るという上におきまして、農業振興地域内の農地につきましては極力買い戻しを行い、さらに、意欲のある農家の育成に役立つように積極的に売り渡しを進めてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○吉國説明員 買い占められた土地がどのくらいあるかという点についてでございますが、沖縄総合事務局で行われた調査と理解をいたしておりますが、昭和四十六年から四十八年にかけて取得された面積のうち、農地が約三千ヘクタールというふうに承知をいたしております。先ほど申しましたように、千二百七ヘクタールが従来までの買い戻し面積でございますが、具体的な年次計画というところまでは立てておりませんが、先ほど申し上げましたような方針に従いまして極力急いで、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○吉國説明員 御指摘のとおり、買い戻しをしておりますものの中には相当部分がそのままでは農業上に使えないという状況に、かなり荒蕪地化したと申しますか、そういうものも含まれておるのが実情でございます。そこで、そういった場合につきましては、農用地開発の事業でありますとか、あるいは畜産基地建設の事業でありますとか、そういった事業の採択と並行いたしまして買い戻しを行い、造成をした後で売り渡すといったようなことをいたしておるわけでございます。そのほ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○吉國説明員 買い戻した農地の平均価格でございますが、先ほど申し上げました数字からここでちょっと暗算でいたしたわけでございますが、千二百七ヘクタールの面積に対しまして二十七億強の買い戻し価格ということになっております。したがいまして、十アール当たり約二十万円強の価格になろうかというふうに思います。 全体の農地の価格でございますが、御案内のとおり、先ほども御指摘がございましたが、農地価格の値上がり傾向が続いております。全体的に見ますと全国…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉國説明員 お答えいたします。 お尋ねの御趣旨は、市街化区域内の農地に農地法上の規制が及んでおる点に関連してのお尋ねであろうかというふうに思うわけでございます。市街化区域は、先生よく御承知のとおり、おおむね十年以内に市街地化されるという趣旨で指定を受けておるわけでございますが、農地として残っております限りにおきまして、農地法上の必要な規制を及ぼしておるわけでございます。 その際、転用の問題につきましては、通常の許可制度にかえまして農業…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉國説明員 現在の届け出制は、御指摘のように、農業委員会に対しまして権利の設定または移転の両当事者が届け出をするということになっておるわけでございます。 ただいまの相続との関係のお尋ねでございますが、相続によって所有権を取得した方、共有になっておる場合があろうかと思いますが、その場合は共有者全員が処分権者でございますので、農地法上の権利の設定、移転を押さえておるという法制の趣旨からいたしまして、権利者すべての連署を要するという取り扱い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○吉國説明員 市街化区域内農地の転用を届け出制にしております趣旨は、転用の是非について実質的な審査をしない。ただ届け出制でチェックをいたしておりますのは、小作関係等でとかくトラブルを生じやすい、地主が勝手に処分をしちゃったというようなことで、後日あらゆる関係者に深刻なトラブルが発生するというような事態をあらかじめ防止するという趣旨でやっておるわけでございます。 その際に、やはり権利の設定、移転に関します届け出でございますので、そのときど…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉國説明員 具体的な個々の事案につきましては、現在愛知県の担当部局の方で調査をいたしておりますが、新聞に報ぜられましたような、また本日御指摘のありましたような事実があるといたしますれば、農地法違反の可能性がきわめて強いケースであろうというふうに考えております。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○吉國説明員 お答え申し上げます。 政府の古米在庫につきましては、先生御案内のとおり、昨年の十月末で六百五十万トンという状況になっておりまして、計画的な過剰処理がスタートをしておるところでございます。 お尋ねの水田利用再編対策でございますが、五十三年の一月に閣議了解が行われておりまして、おおむね十年間の事業として取り組むという方針となっておるわけでございます。 この対策におきましては、基本的な考え方といたしまして、米の需給均衡を図るとい…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○吉國説明員 五十六年度からの水田利用再編対策をどうするかという第二期対策の問題が課題として日程に上っておるわけでございます。ただいま先生御指摘のように、本年の冷害の状況が非常に厳しいという状況もございまして、目下の段階といたしましては、当面農林水産省といたしまして冷害対策に全力を挙げる、その上で各方面の御意向を承りながら第二期対策の進め方について検討を進めてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 米の需給との関係から申しま…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○吉國説明員 先生御指摘のように、過去の過剰の計画的処理は先ほど業務部長がお答えを申し上げたとおりでございます。 今後の問題といたしましては、潜在的な生産力、つまりほうっておけばどれだけ米ができるであろうかというものと、それから予測されます国民の米に対する需要とを比較いたしますと、やはり過剰な生産余力がある、こういう状況でございますので、その過剰な部分につきましては水田の有効利用を図りながら麦とか大豆、飼料作物といった国民の需要のある作…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(吉國隆君) 明日香村におきます水田利用再編対策のもとでの米から他作物への転換の問題に関連をいたしまして、ただいまお尋ねがあったわけでございます。 この対策におきましては、全国の農家の方々の御理解と御協力をいただきまして、米の需給均衡等、農業生産の再編成を図るということで進められておることは御案内のとおりでございます。そういった状況の中で、明日香村の特に規制を受けておられます関係地区の皆様方には困難な状況のもとである程度転作もお…