吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1984/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 先生御指摘のとおり、この地域、木曾ヒノキの供給を中心といたしまして林業に対する依存度が非常に高い地域でございます。 林業関係の被害といたしましては、国有林の関係が合計で約百九十二億円、それから民有林関係で五十九億円ということになっておりまして、内訳は、林地荒廃がいずれも大きいわけでございますが、林道被害、それから立木被害、それから国有林の事業所、宿舎等の関係、そういったものが含まれておるわけでございます。こういった…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 生活関連林道につきまして、最も緊急に対応を開始したいということを考えておりまして、地元といろいろ御相談をしておるところでございます。 具体的に三本ほど地元の御要望の強い問題がございまして、一つは、今お話の滝越地区と氷ケ瀬地区とを結ぶ、これは国有林内の林道を迂回していただくことになるわけでございますが、そのために王滝川の氷ケ瀬地点での架橋の問題がございまして、河川管理御当局と御相談をしながら早急に工事に入りたいという…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 先ほど林野庁長官から御答弁申し上げましたのは、最も緊急を要する代表的なものを申し上げたわけでございまして、現在調査中のものもございますので、緊急治山事業として取り上げるべき地区というものを決して二地区に限られておるというふうに思っておるわけではございません。砂防当局との調査についても御相談を進めておる段階でございますので、早急に調整を済ませて円滑な事業の実施に入りたいというふうに考えておる次第でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 干害応急対策事業を国の助成で実施できないかというお尋ねでございます。過去、先生からもお話しのございましたように、干害が全国的に及んだ場合、かつ事業費が非常に多額に及ぶという場合に国が臨時特例的な措置として予備費で助成を行ったという年がございます。ことしにつきましては、なお今後の推移をよく見守っていく必要があるというふうに考えております。 現在までの状況としましては、かなり局地的な被害という特徴であろうというふうに考…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 お尋ねは、崩壊した山地並びに林道についての復旧事業についてのお尋ね……。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 山地の災害復旧につきましては、ただいま先生からお話ございましたように、緊急治山事業として早急に復旧をしたいというふうに考えておる次第でございまして、七月四日に事業費一億八百万円の内示を終了いたしております。事業内容といたしましては、設計等のための調査、それからコンクリート土どめ工、水路工、緑化工、こういうふうなものが主になるというふうに考えておるわけでございます。調査に既に入っておりまして、工事本体につきましては八月中に…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 そのとおりでございます。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 林道の災害復旧につきましては、去る七月十八日に緊急査定を終了いたしておりまして、先ほどお尋ねのございました緊急治山事業の実施と十分調整を図りながら、これも八月中に入札を行って年度内に完成できるように、現地におきまして地元と御相談して準備を進めておるという段階でございます。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 事業費として査定決定を見ております額は一千八百万円でございます。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 この工事は恒久的な事業として考えておるわけでございます。先生現地に詳しいと存じますが、崩れた斜面にまさに林道が走っておるわけでございまして、両方を一体的に施工するという考え方でございますので、林道の復旧事業として整理をいたしております額は一千八百万円でございますが、治山事業の中にもこの林道の機能なり安全性を確保する部分が必然的に含まれてくる、こういう関係になっておるということを御理解いただきたいというふうに思うわけでござ…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○吉國政府委員 ただいまの資料の点でございますが、地元の事業でございますので、地元の方と御相談をして必要な書類について御説明を申し上げたいと思います。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 桜島町におきます治山事業の全体の必要な事業費につきましては、今先生のお話にもございましたように、過去何度か見直しが行われまして、必要な全体事業規模が、計画規模が膨らんできておるという実情にあるわけでございます。現段階での全体計画というものは二百七十六億という規模になっておりまして、それに対しまして現在まで事業を実施してきております、百億程度でございますが、三八彩というような進捗率になっておるわけでございます。 今…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 軽石の漁業への影響の面について私からお答え申し上げます。 黒神川流域の流出しております軽石の対策といたしましてどういう対策があるかについて、地元と今相談を進めておる途中でございます。軽石の拡散防止、河口から周辺漁場に拡散していくことを防ぐ有効な施設がないかということについても種々検討が行われておるわけでございますが、現在までのところなかなか有効的確な措置について自信のあるものが見つかっていないというのが実情でござ…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 林野庁の治山事業の関係につきましては、今後とも、全体の財政の制約はございますけれども、できる限り緊急度に応じまして計画的な実施に努めてまいりたいと考えております。 ただいまの警報装置の問題でございますが、現在まで、この地区におきまして、土石流のメカニズムを解明するという見地から、土石流が発生しました場合に、これを自動的にビデオカメラで撮影するという装置を設けて研究に役立てておるわけでございます。警報器につきまして…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) まずトンネルハウスについてのお尋ねの点でございます。 私どももこのトンネルハウスが降灰による被害軽減に効果があるという認識は持っておるわけでございますが、従来補助対象になっておりませんでしたのは、トンネルハウスは通常の場合個人施設として利用されている形態が多いということでございまして、そういった意味からなかなか補助事業に乗せにくいという点があるわけでございます。現在鹿児島県とも御相談をいたしておりますが、共同施設…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 五木村の崩壊跡地の復旧と二次災害の防止のための事業につきましては、ただいま先生からお話のありましたように、既に工事費の内示を行いまして、事業を早急に実施をしたいということで進めておるところでございます。 隣接している林地について危険があるんじゃないかという地元の御心配も、私どもも十分承知をいたしておるつもりでございまして、これに対する適切な予防措置につきまして、早急に関係の部局と調整を行いながら、そういった危険を…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) ただいま御指摘ございましたように、この五木村は地域の特性からいたしましても、林業振興が非常に大切な地域であるというふうに私どもも考えておる次第でございます。そういった観点から、従来も林道の整備なりあるいは造林といった基盤整備を進めてきた一方で、ただいま御指摘ございましたように、各種の事業でシイタケ等の特用林産物の生産の振興でございますとか、林業経営近代化のための各種の施設整備、あるいは簡易給排水といった生活環境の…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 融資制度につきましても、これは主として施設を対象とした資金でございますが、制度資金とか、それから先ほど話題になりました農業技術導入等のための農業改良資金、いろいろございまして、現地の資金需要に応じてそういったそれぞれの制度の趣旨に合うものについては極力努力をしてまいりたいというふうに考えておるわけでございますが、それぞれの制度の制約面から必ずしも十分にはまらないという面も確かにあると思います。今後地元の資金需要と…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) トンネルハウスの問題につきましては、お話しございましたように、共同施設として設置利用できる形態について、前向きに検討を進めたいというふうに考えておるわけでございます。その詳細な基準をどうするかという点につきましては、鹿児島県ともよく御相談をしながら詰めてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。 それから、ビニールの耐久度の強いものについての調査でございますが、私ども国土庁の方と今御相談を進めておる段階で…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 国土庁と今相談をしておる段階でございまして、ぜひその方向で実現するように私どもとしても努力をしたいと思っております。