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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
428
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1985/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

428 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉國説明員 先ほどの標準収穫量の設定のプロセスに関する私の説明、やや言葉不足であったかもしれませんが、標準収量表を平年収量としての総体としての実績で示される数量に合うように設定しておきまして、それを農家ごとの実情に応じて当てはめる。したがって、例えば収穫の最も高い樹齢に相当している木をたくさん植えているという方については、当然高い標準収穫量が設定される。また栽培技術の差といったものも反映をされるわけでございまして、そういった形で農家ご…

農林水産省大臣官房審議官1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉國隆君) 小型漁船の無線機の設置の問題につきまして私どもの承知しておる限りでは、融資制度等がございまして、こういったものの活用につきまして、安全対策という見地から今後指導をしていく必要があろうというふうに考えておる次第でございます。

農林水産省大臣官房審議官1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉國隆君) 青森県のリンゴ被害を初めといたします台風関係の農業被害につきまして、金融上の問題について幾つかお尋ねがあったわけでございます。 天災法の発動の問題につきましては、御案内のように、被害の深さなり広がりなり、またそれによって生じます資金需要の動向なり、こういったものの把握に現在努めておる段階でございまして、この状況を見きわめながら適切な対策を検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 自創資金につきま…

農林水産省大臣官房審議官1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(吉國隆君) 果樹共済の加入率が、全国的にも青森県におきましても、低下傾向を示していることは御指摘のとおりでございまして、掛金の問題等を含めて農家にいろいろな不満があるという状況にはあるわけでございますが、果樹共済発足以来まだ歴史も浅いわけでございますけれども、いろいろ制度の変遷等も経てきておりますが、まだ農家の十分な保険というものに対する御理解をいただかなければならぬ点もいろいろあるんではないかというふうに思っておるわけでござ…

農林水産省大臣官房審議官1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○吉國説明員 ただいまお話のございましたリンゴ園の復旧につきましては、地すべり対策の工法なりその工程等との関係、建設省を含めまして関係機関とよく御相談申し上げながら、従前の効用回復のためできる限り早期の復旧に努めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

農林水産省大臣官房審議官1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○吉國説明員 お話のございました果樹農家、専業農家が三戸、兼業農家が二戸というふうに承知をいたしております。 特にお話のございました横山さんの場合は負債も抱えているということで、大変お気の毒な実情にあると考えておりますが、この負債の問題につきましては、とりあえず一年間の返還猶予措置を講ずるという方向で処置をしてまいる考えでございます。その後の経営再建の問題につきましては、復旧との関連、また農家の意向等をよく承りながら全体の復旧計画との調…

農林水産省大臣官房審議官1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(吉國隆君) 先生の御質問の御趣旨は、構造政策ということを特に考えた場合にいかなる米価水準であってしかるべきや、またそのことを考えて米価算定をしておるのか、こういうお尋ねであろうかというふうに思うわけでございます。 どのような価格のときにどんな階層の農家がどういう影響を受けるかという点については、先ほど食糧庁次長もお答え申し上げましたように、なかなか農家ごとの事情が異なっておりますので一概に決めつけられないという事情があろうと思…

農林水産省大臣官房審議官1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○吉國説明員 私、先生の言及しておられます大蔵省の資料については詳細を承知しておりませんが、農家の貯蓄なり借入金につきましては、農家経済調査、これは農林省の統計情報部でやっておる調査でございます、これのデータについての御議論であろうと思いますが、農家経済調査におきましては、今、五十八年度の数値でございますが、農家平均で貯蓄全体が千三百二十八万円、このうちで農協貯金が四百九十八万円、それから、それを含めます預貯金が九百二十九万円という数値…

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 今回御提案申し上げております法律改正におきましては、農地主事の任免手続に関しましての規定を改正いたしておるわけでございますが、農地主事の資格に関します規定については何ら修正を行うこととしておりません。

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 今回の法案の中で改正をお願いしております点は、農地主事の任免手続につきまして、あらかじめ都道府県知事の承認を受けるという手続をやめまして、事務の簡素化を図るという趣旨の改正でございます。農地主事の資格、農地主事たるべき者の資格は農業委員会法の施行令におきまして具体的な定めがございますが、この点につきましては、今回の改正は全く手を触れておらないということでございます。

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 任命に関する手続はそのとおりでございます。 ただ、先生御案内のように、農地主事の身分の安定を図るということは、農業委員会の職務が公正かつ適正に行われるといった点から非常に重要であるというふうに考えておるわけでございまして、御案内のように、免職などといった身分上不利な取り扱いを受けたというようなことが万一発生をいたしました場合には、農林水産大臣に対しまして事情を述べまして、農林水産大任が意見を述べることができるとい…

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 農業経営の規模拡大なり農用地の流動化につきまして、農業委員会がいろいろな形で積極的な役割を果たすべきであるという点は私ども全く同様に考えておるわけでございまして、各種の制度等でまたそれを裏打ちしてまいってきておるつもりでございますが、御指摘のございましたように、規模拡大がなかなか遅々として進まないという実態があるわけでございまして、これにはいろんな背景があるというふうに私ども考えておりますけれども、一方で農地の所…

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 農地主事を置いておりません農業委員会の数についてのお尋ねでございます。農業委員会数が五十八年の時点で三千三百四ございまして、そのうち農地主事を設置いたしております委員会が二千六十六となっておりまして、この比率が六二・五%、したがいまして、残りの三七・五%程度が農地主事を置いておらない市町村という状態になっております。 なお、私どもといたしましては、この農地主事を必ず置くようにしてほしいということを今までもしばしば…

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 御承知のように、農地主事を必ず置くべきものであるということは農業委員会法上実は明記をされておるわけでございまして、手続上、今先生おっしゃいましたように、任免の際に都道府県知事に相談が来るということがなくなると督促のしようもなくなるじゃないかという点は、確かにそういうこともあろうかという気がいたします。 私どもとしては、あくまで各市町村の農業委員会におきまして自主的にそういった農地主事を置くという御努力をお願いする…

農林水産省大臣官房審議官1985/06/11

102参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(吉國隆君) 農業委員会は、先生御承知のように、任務としては大きく分ければ二つございまして、一つは法令業務というふうに通常呼んでおりますけれども、農地法でございますとか農用地利用増進法、あるいは土地改良法、そういった法令に基づきまして、一定の法令執行上の役割を担うという部分と、それから任意業務というふうに通常呼んでおりますが、農地の利用関係についてのあっせんでございますとか、あるいは農業技術の改良なり、病虫害防除なり、その他の…

農林水産省大臣官房審議官1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○吉國政府委員 お答えを申し上げます。 まず、国の地方公共団体の事務に対する関与がどのくらいあるかという点が第一点であったと思いますが、この国の関与というのも先生御承知のとおりいろいろな形態のものがございまして、数を数えることが必ずしも実は容易でないわけでございますが、全体として相当な数になっておることは間違いないと思いますけれども、現在のところ全体数を把握しておるわけではございません。必置規制の方につきましては、現在、農林水産省関係で…

農林水産省大臣官房審議官1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○吉國政府委員 全体としまして国の関与と言われるものの数が相当たくさんの数に上るということはお話しのとおりでございまして、そのうちで先ほど申し上げました十七件というのは、今回の見直しに当たりまして農林水産省に対して説明を求められた件数が十七件であったということで、これはお話しのとおり全体の農林水産省関係の国の関与の中のほんの一部分であるというふうに申し上げてよろしかろうかと思いますが、全体数がきちんと幾らかということを現段階で把握してお…

農林水産省大臣官房審議官1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○吉國政府委員 大変幅広い御質問のように承ったわけでございますが、農業に関しましては、先生よく御承知のとおり、非常に地域によっていろいろ条件が異なっておりますので、地域の実情に合った農業政策を展開していかなければならないということが確かに基本にあろうというふうに思っておるわけでございます。 そういう観点から、特に近年の農政の展開におきましては、極力地域の自主性に即した事業、施策の推進が行われるように、補助事業の面で、例えば統一化、総合メ…

農林水産省大臣官房審議官1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○吉國政府委員 地域農政の確立をしていかなければならないという方向については、確かに御指摘のとおりであろうというふうに考えております。 農林水産省としましても、各関係部局間の——農林水産省の中でも縦割りの弊に関する指摘があるような状況でございますので、関係部局間の連絡協調を密にするということが無論必要でございますけれども、先ほど申し上げましたような、地方公共団体のレベルでの自主的な農政の推進ということを側面から支援していくという形での施…

農林水産省大臣官房審議官1985/05/30

102衆議院 内閣委員会 第14号

○吉國政府委員 権限移譲関係で、私ども行政改革審議会の方から幾つかの問題について説明を求められております。私どもといたしましては、基本的には先ほどもちょっと申し上げましたが、国の立場から全国的な統一的な行政処理を確保するといった立場、あるいは権利義務にかかわります行政について公平を期していくといったような立場、そういった立場がございますし、また、開拓地等につきましては国費を投じて国家的見地から農地造成を進めてきておるといった立場との関係…