吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1987/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(吉國隆君) 最初の、特に米の価格と機械費の問題でございますが、私どもそういった御不満にこたえて米のコストをできるだけ下げ、また、これをできるだけ的確に価格に反映させていくという努力をやらなきゃいかぬと思っておりますし、今水稲の生産費のうちの三割ぐらいが平均に言いまして機械費ということでございますので、機械の効率利用の問題を含めて機械費の節減ということについては今後ますます努力をしていかなくちゃならぬというふうに考えております。…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉國隆君) 今回の会合におきましては、PSEそのものの内容をめぐっての議論ということではございませんでした。御承知のように、農産物貿易スタディー、五年前から進められてまいってきておるわけでございますが、この過程でいろいろな論議がございまして、日本としては現在の方式には問題点、限界があるということを指摘し続けておりまして、またコミュニケの中で分析の手段についての改善ということが触れられているわけでございますので、またさらにこれ…
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉國隆君) OECDが行ってまいりました農産物貿易スタディーの総合報告書がこのたび公表されたわけでございます。閣僚理事会で承認された上で公表されたわけでございます。 そこに挙がっておる数字で申し上げますと、十四品目についてOECD傘下の主要国の数値を並べてございますが、十四品目の総体で申し上げますと、アメリカが一六・〇、ECが四二・八、日本が五九・四、こういった数字になっております。
第108回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(吉國隆君) 米につきましては、アメリカが五・四、ECが一三・六、それから日本が六八・八という数字でございます。 牛肉、これは子牛肉も込みになった数値でございますが、アメリカが九・五、ECが五二・七、日本が五四・九という数字になっております。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(吉國隆君) それでは、農林水産省からの説明資料で、三点の内容を盛り込んだ資料をお配りをいたしております。最初のⅠの部分につきまして私の方から御説明申し上げ、Ⅱ、Ⅲにつきましては後ほど食品流通局から御説明申し上げたいと思います。 まず一ページでございますが、「食料品価格の国際比較」でございます。実は、食料品価格につきましては、先生方御承知のように、直接の比較は非常に難しい要素がございます。生活水準、食生活も違っておりますし、物…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(吉國隆君) ただいまお話しのございました都市と農村の交流ということは、私ども都市住民の立場、また農村の活性化、そういう面から非常に大切なことであるというふうに私ども考えておるところでございます。 産業との関係というお話がございましたが、先ほど食品流通局の方からお話し申し上げましたような一村一品運動というようなこととも関連をいたしますし、農業生産としてもそういったきめ細かな都市の消費者の方々のニーズに応じた多品目少量生産という…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(吉國隆君) 今お話のございました農政審報告の中で非常に大きな力点の置かれたところが、農業の生産性を向上し、それを的確に価格に反映をさせていくということでございますので、そういうことを通じまして生産者価格、さらには消費者価格に効果が出てくるということを目指して当然努力をすべきであるというふうに考えておるところでございます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(吉國隆君) 最初の三点につきまして、まず私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 第一点は自給率をめぐる問題であると思います。先生御指摘のございましたように、穀物自給率では確かに先進国中で最低の水準と申し上げてよろしかろうと思います。また、輸入量が世界で最大であるということも御指摘のとおりでございます。そういった中で国民への食糧供給というものを今後どのように考えていくかという点でございますが、やはり何と申しましても食…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(吉國隆君) 第一点でございますが、ECなりアメリカなりで輸入品から何らかの形で課徴金的なものを取って、それを国内産物の価格支持に回している例があるかというお尋ねでございますが、ECは、御存じのように全体が輸入品に対して域内の流通価格を一定の水準に守るという見地からの可変課徴金を取っておりますので、これを財源にして国内価格がその指標価格よりも下がるというような場合には一定の介入価格水準で介入基金が買い付けをするというような形を…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(吉國隆君) お米の価格差の問題でお話があったわけでございますが、私どもはやはり米というのは水田が日本の農業生産力の基幹であると、また農業生産に占めます地位というものも、約三分の一が米ということでございますし、また国民食生活の面でもカロリーの約三割というようなことで非常に重要な地位を占めているというふうに考えておりますし、やはり米については自給ということを基本としながら、その生産性向上とそれをさらに価格に反映していくという形で…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 稲作を含めまして、農地の流動化なり生産組織の育成を図りながら規模拡大をしていくことの重要性は今日も変わらないというふうに考えておるわけでございます。 今お尋ねの、流動化が果たして十分にいっているのかというお尋ねでございますが、流動化の量といたしますと、五十五年の農政審議会の答申をいただいた時点で私ども見通しを立てた、年間十万ヘクタール弱程度の流動化量というふうに予測をいたしたわけでございますが、おおむねその線に沿っ…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 農地の流動化という面では、五十五年に農地三法というようなものも改正をしていただきまして、農用地利用増進事業、こういうことによって貸し借りが進みやすいような制度環境を整備いたしましたし、また農地等取得資金でございますとかあるいは農地保有合理化事業といったような、そういうものの推進を支えます事業を予算面でも講じてまいっておるところでございます。 基本的には、やはり地域地域で農家の方々が御相談をいただいて、特に稲作農業の…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 私ただいまの先生お尋ねの具体的なブドウ等の被害について詳細を承知いたしておりませんが、一般にそういった農作物被害が発生をいたしました場合には、県を通じまして報告が上がってまいりまして、状況によりましてそれぞれの担当のセクションで調査を行い、また共済に入っておるケースでございますと、共済の組織を通じましてその面からの被害調査が始まる、このような仕組みになっておるところでございます。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 現状把握に努力をしたいと思います。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 今、下田先生御指摘のように、外国におきましても、農業に関しまして各種の振興措置等の保護措置を講じているということは事実でございます。なかなか保護の程度をどういった尺度で比較できるかという点については難しい点があるわけでございますが、私どもとしては、やはり農業の基本的な役割という点からいたしますと、日本の限られた国土でもございますし、保護が必要であるというふうに考えておるわけでございますが、一方におきましてやはり国民…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 日米の米の支持価格の推移について今、下田先生からお話ございましたが、過去においてそういう経過があったことは事実であろうと思います。この背景としてはいろんなことが考えられると思いますが、アメリカにおきましては近年物価の上昇が非常に高かった。また、それを受けましてアメリカにおきましてはかなり支持価格水準を引き上げるという動きがあったわけでございますが、御承知のようにごく最近の状況といたしましては、アメリカが価格をつり上…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 転作目標面積の配分の仕方についてはいろんな御論議があるわけでございますが、現在の転作目標面積の配分はある程度地域分担といいますか、そういう要素も織り込んで配分をいたしておるわけでございます。全体の目標面積がふえていくことが予想される中で、今後の配分をどうしていくかにつきましてはいろんな御主張があるわけでございますが、先ほど農蚕園芸局長からお答え申し上げましたように、今後関係方面の御意見を十分承りながら検討していく必…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 現在の転作目標面積の配分に当たりましては、今、三治先生からお話のありましたような点も考慮いたしまして、市街化区域に目標をある程度傾斜配分するという考え方を織り込んでいるところでございます。ポスト三期対策について、その辺でさらにもっと工夫ができないかという御趣旨かと思いますが、その点につきましても、私ども省内におきます検討の一環として今後よく勉強してまいりたいというふうに思っておるところでございます。
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉國隆君) 専門的なことになると果樹花き課長がお答え申し上げることもあろうかと思いますが、まず私から総括的な被害の状況につきまして、お尋ねのあった点をお答えを申し上げたいと思います。 先生からお話しございましたように、昨年の十二月中旬からことしの一月中旬にかけまして、西日本を中心にいたしまして、数回の寒波の襲来があったわけでございます。そのうちで、主たる被害をもたらしました寒波は、昨年の十二月十六日から十八日にかけてのもので…
第104回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(吉國隆君) ただいま浦田先生から、現地の実情について具体的な状況を踏まえての切々たるお話があったわけでございます。私どもも関係者の方々が非常な御苦労をなさって、出荷の問題にいたしましても、あるいは果汁の搾汁処理にいたしましても、また相互扶助の面におきましても、大変な御苦労なさっておられるという実情を承知いたしておるつもりでございますし、また、県当局を初めとして、関係の機関の方々が対策という面で非常に苦心をしておられるというふ…