吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉國政府委員 そのようなことがないように関係方面によくお話を申し上げたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉國政府委員 需要の動向に応じましてミカンの適正な生産をしていくということが非常に大切であると思っておりますし、また消費者の選好の動向に応じまして良質なものへの転換を進めていくということも非常に大切であると私ども認識いたしております。 ことしの価格の問題につきましては、ことしの開花等の状況から、かなりの程度の摘果に農家の御協力もいただきまして進めてまいったわけでございますが、その後の天候等もございまして、かなり生産が目標を上回ったとい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉國政府委員 米国産農産物を含めまして海外からの農産物につきましては、病害虫の侵入を防止するという見地から植物検疫を行っているわけでございまして、私どもこういった問題に対する対処といたしましては、検査技術、消毒技術の開発等の技術的裏づけのあるものにつきまして、十分なデータの評価等を含めて万全を期してまいりたいと考えておるところでございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉國政府委員 水田農業確立対策は、御承知のとおり農林水産省を挙げて取り組んでおります非常に重要な事業でございまして、この事業を有効に推進していくという見地から、関係の事業予算につきましても最大限効率的な活用を図るという見地から運営をしてまいっておるわけでございます。ただいまお触れになりました具体地区の具体的な問題について今つまびらかな資料を持ち合わせておりませんが、そういった考え方から御指摘のようなことが出てまいったのかなというふうに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○吉國政府委員 ちょっと事実関係を、今おっしゃいましたいろいろの点につきまして把握をいたしませんと的確なお答えができないというふうに思いますが、先ほど申し上げましたように、この対策の実効を期していく上で、各種の事業の採択に当たりましてこの事業に熱心に取り組んでいただいている地区を優先的に扱っていくという原則の問題がございますので、実情を調べましてその趣旨からはみ出るものがあるのかどうかということについては、私ども調べてみたいと思っており…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉國政府委員 生糸の価格が安定上位価格を昨年の秋以降突破いたしまして上昇しているという点につきましては、ただいま先生がお触れになったとおりでございます。 今お話ございましたように、生糸の繭糸価格安定制度の趣旨に照らしまして、私ども価格安定帯の中にできるだけ価格が安定的に推移をするようなことを目指しまして、事業団からの売り渡しに努力をいたしておるところでございます。先生もお触れになりましたように、相当多量の生糸を放出いたしておりまして、…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉國政府委員 ただいまお話の供用品の再検査の問題につきましては、先生御案内のとおり非常に価格形成との関係で微妙な問題点をはらんでいるところでございます。 先生もお触れになりましたが、この生糸の検査問題につきましては、品質に応じた生糸の円滑な流通を確保していく、また適正な価格形成を確保していくというような観点を踏まえまして、総合的に勘案してあり方を考えるべきであるというふうに考えておりまして、現在は再度の検査を受け付けないという考え方を…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉國政府委員 肥料の価格の問題につきまして、農業生産上非常に重要な資材でございますし、また農家の方々が大変心配しておられるのも、私どもただいま先生がおっしゃったとおりの状況ではないかというふうに認識をいたしております。 この肥料の内外価格差については、先生もお話しになりましたが、品質なりあるいは銘柄の品ぞろえの面、そういった面で格差があるというふうに考えておるわけでございまして、裸の価格比較どおりの格差ではないのではないかというふうに…
第111回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 加藤前農水大臣が都市農業の役割についてお述べになった、ただいま先生からお話ございましたが、そういった役割についての認識というものは変わっておりません。加藤大臣はその際に、宅地等農業外の土地需要に対する供給の確保どこういった都市農業の役割というようなものをどう調和させていくかという問題があることも、これもまた一方における事実であるということをおっしゃっておられますが、都市農業の役割についての私どもの認識は先ほどのとお…
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○吉國政府委員 お答えいたします。 この問題は、外務大臣からいろいろお話がございましたように、大変難しい問題を含んでおりますので、私どもといたしましては、このたびの会議での各国の発言等もよく分析いたしまして、外務省ともよく御相談申し上げながら日本国政府として適切な対応ができるような方策を見つけ出してまいりたい、このように考えておるところでございます。
第111回 衆議院 外務委員会 第1号
○吉國政府委員 お話しございましたように、我が国の農業に致命的な打撃を与えるようなことが断じてないようにという趣旨の国会決議もちょうだいいたしておるところでございますし、そういった基本線を踏まえて行動することは当然でございますが、一方におきまして、外務大臣もお触れになりましたようにガットにおきます紛争処理手続との関係というものが登場してまいっているわけでございまして、私どもとしては終始一貫アメリカとの間で現実的な解決を二国間で目指したい…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉國政府委員 ただいま先生お話しございましたとおり、宮古地域が六十二年度の構想推進地域として指定をされているわけでございます。 この構想の策定につきましては、一般的にはどんな農村の将来像を描くか、また、それに伴いましてどんな情報ニーズが生まれてくるかといったこと、あるいはどんなシステムをつくっていくか、また、それに対して地元の合意、関係者の合意というものをどういうふうにつくっていくか、そういったことを構想の中で策定をしていただくという…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉國政府委員 グリーントピア構想で目指しております情報化の活用の領域といたしましては、先生もお触れになりましたように農業生産面の問題、それからただいまお話のございました流通面の問題、それから農家生活の問題、こういうふうに私ども幅広く考えてまいりたいと考えておるわけでございます。おっしゃいましたように流通面の市況情報を的確にキャッチをし、また消費者ニーズを的確に拾い上げて、それに応じた流通ということを瞬時の情報化技術を駆使いたしましてや…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○吉國政府委員 先ほど関連の補助事業なり融資制度について申し上げましたが、こういったものにつきましては所要の予算、全体御存じのような厳しいシーリングのもとでございますけれども、できるだけのものを確保したいということで要求をいたしております。 なおまた、NTT資金の活用の問題につきまして民間活力型の資金活用という道が開けないかということにつきましても、今大蔵省がアイデア募集をしているというような、俗に言えばそういった段階でございますが、こ…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉國政府委員 ただいまの先生お話しの資料につきましては、経済企画庁が先生のおっしゃいましたように研究会の資料として独自に算定をされたものであるというふうに承知をいたしておるところでございます。先生お話ございましたような方法論上のいろいろな難しい問題がございますので、私どもといたしましては、この試算については十分注意した取り扱いが必要であるということを経済企画庁にも申し上げておるところでございます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(吉國隆君) 農林水産省の総務審議官でございます。 内需拡大の問題につきまして農林水産省といたしましても、特に今後の農政の方向との関係ということも含めまして非常に深い関心を持っているわけでございます。一般経済の動向、あるいは日本経済の世界の中での置かれた立場、そういったものとの関係での御論議があることは言うまでもないわけでございますが、農政とのかかわりにおきましても私ども非常に深い関心を持ち、また当面の補正予算の問題等におきまし…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(吉國隆君) 民活との関連での農協の役割という点でのお尋ねというふうに伺ったわけでございますが、いわゆる民活という行政手法に直結するかどうかという点はちょっと別といたしまして、農協の役割といたしまして、先ほど来申し上げておりますような地域の活性化という点から、例えば地場産品の地場加工といった面での役割、こういうものが重要になっているというふうに思っておりますし、先ほど御紹介いたしました幾つかの事例の中にも、農協も中心となりあるい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(吉國隆君) 産業として自立する農業を目指すということは昨年の農政審議会の報告の中にもうたわれている言葉でございます。基本的には生産性の向上、そういうことを通じてまた内外価格差の縮小を目指していくということでございますが、特に土地利用型の農産物と言われます穀物等におきましては、国土資源の制約ということもございますので、完全に外国並みの価格で供給できるようなことを目指すということは無理であるという認識が農政審報告の中にも示されてい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(吉國隆君) 前段でお話のございました食料品価格の比較の問題でございますが、この点については実は非常に難しい問題を含んでいるというのが私どもの認識でございます。先生お話しになりましたような数字が出回ったことがあるわけでございますけれども、国際比較という場合に共通に比較できるものというものは限られております。お話のございました試算も、国際的に共通な非常にわずかの品目で全体にそれを引き伸ばして推定をするというような、極めて私どもから…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(吉國隆君) 米の内外価格差ということがよく問題になりますけれども、先生、今まさにおっしゃいましたように、日本で開発され、消費者の嗜好にマッチした米というのは非常に世界の米の供給の中でユニークな存在になっているというふうに思っております。日本人の食味にマッチしたものを果たして輸入でどこまで供給できるかというところは大きなクエスチョンマークがあるというふうに思っております。 また、米というのは一部の輸出国で輸出関心が強い。中国とか…