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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
428
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

428 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1986/04/23

104参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉國隆君) 自創資金につきまして、過去の災害で既に借入残があるという場合に、追加で借りられるものが制約を受けるという関係になっていることは先生のただいまお話しになったとおりでございます。この枠について特別の手当てができないかということでございますが、過去の例からいたしまして、やはり全国的に被害が及んで天災融資法が発動されるような非常に激甚な災害につきまして、特例を講じたという先例があるわけでございますけれども、この点につきま…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/23

104参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(吉國隆君) 被害を受けた果実につきましての果汁処理につきまして、県の果実連を初めといたしまして関係の方々がこれの処理に非常に御苦労なさり、また多大の経費を費やしておられるという実情を私どもも承っております。先生のお尋ねの御趣旨は、これについて国として何か温かい手伝いができないかという御趣旨であるというふうに承ったわけでございますが、既存の制度の中で一般論としてそういったものに対する手当てというものは現在のところ用意されていな…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○吉國政府委員 まず、農作物共済の加入状況でございますが、当然加入制をとっておりますものと任意加入制があることは先生御指摘のとおりでございます。当然加入制になっております水稲、麦、蚕繭、この辺につきましては、麦につきましては約七割ですが、水稲、蚕繭につきましては約九割と高い加入率になっておるわけでございます。任意加入の中では、作物の種類によりまして変動がございますが、大家畜につきましては、一般に資産価値も高い、また傷病給付があるというこ…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○吉國政府委員 まず、赤字発生と料率との関係についてのお尋ねがあったわけでございますが、料率は、先生も御承知のとおり、過去二十年の被害状況に応じまして保険設計上妥当な額として算定をするということになっておるわけでございます。五十年代に深い冷害によりまして赤字がたまりましたのは、そこで予定されておりました平均的な災害に対しまして非常に深い災害であった、そのため特に再保険を担当しております国の特別会計になかんづく非常に重い負担が集中をした、…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○吉國政府委員 農業共済の仕組みは、ある意味ではただいま先生がおっしゃったような思想にもある程度立脚していると申せるかと思うわけでございます。と申しますのは、被害が発生をしなかった方は結果的には掛金が掛け捨てになるわけでございまして、被害のあった方に集中的な支払いが行われるという仕組みでございますので、そういったまさにある程度危険分散を図りながら被害のあった方を救済しよう、こういう考え方に基本としては立脚しておるわけでございます。 ただ…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○吉國政府委員 被害者に対します金融措置の認定を急ぎ、手続を迅速化するという点についてのお尋ねでございます。 天災資金につきましては、御承知のように天災融資法に基づきます政令指定、そのための被害状況あるいは資金需要の把握という手続がございますし、また、政令施行後は融資機関との間での利子補給契約なり損失補償契約を定めるといったような手続がございます。そういったもので数カ月の期間がどうしても必要ということがございます。そういったもので準備が…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○吉國政府委員 食糧の供給あるいは農家経済、そういった面から見て、農政なり必要な予算の確保が十分できているのかという御趣旨のお尋ねでございます。 農産物の需給も、国内で実質食料消費支出が伸びないということで全体に過剰あるいは需給の緩和基調というものがございますし、また農業経営の規模拡大が十分なテンポで進まないというようなところから、農業経営の実情はなかなか厳しいというふうに見ておるわけでございまして、私どもといたしましては、基本的な国内…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/16

104衆議院 大蔵委員会 第14号

○吉國政府委員 農産物の価格政策なり、そのための補助金についてのお尋ねでございます。 価格政策につきましては、御存じのように農産物それぞれの事情がございますが、全体に価格変動も豊凶の影響等を受けましてございますし、また生産事情も変わってまいるということで、価格安定の基本的な考え方としましては、生産事情、需給事情等を総合的に考慮をいたしまして、再生産の確保を旨として決定をするというような考え方をとっておるわけでございます。 近年の状況とし…

農林水産省大臣官房審議官1986/04/10

104衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○吉國政府委員 五十九年度の会計検査院決算検査におきまして、不当事項として補助事業関係で七件の指摘を受けたところでございます。 指摘の内容につきましては、目的外使用でございますとか、あるいは補助対象外に使われたもの、設計が不適切であった、あるいは補助目的を十分に達成していない、そういったものが含まれておりまして、私どもといたしましては、補助金を返還すべきものについてはそのような措置を進めておりますし、また手直し工事を進めるものはそのよう…

農林水産省大臣官房審議官1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉國政府委員 国土庁の四全総の作業の一環として先般の計画部会に提出されました資料につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたようなことが言われております。 実は農林水産省の方でも、やはり六十五年時点を見通しました現在の長期ビジョンが作成されました段階におきましても、後継ぎのない高齢農家等の農地が相当程度放出されるということを想定をいたしておるわけでございまして、私どもといたしましては、こういう農家を中核農家にできるだけ集中をさせてい…

農林水産省大臣官房審議官1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(吉國隆君) 農産物の需要と生産の長期見通し、また農政の基本方向のフォローアップの問題についてのお尋ねでございますが、お話ございましたように、現在の長期ビジョンは策定されましてから既に五年を経過しておるということでございまして、この間に我が国の農業を取り巻く内外の環境条件がいろいろ変化してきているということで、ただいま農政審議会におきまして現行ビジョンのこれまでの成果等の分析検討の作業を行っていただいておるところでございます。…

農林水産省大臣官房審議官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉國政府委員 改良復旧の問題につきましては、農林水産業施設全般を通じまして農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置法で、まず原形復旧が不可能な場合には従前の効用を復旧するために必要な施設は災害復旧事業として扱う、また、災害関連事業につきましては、再度災害の防止という点から、必要な場合に、原形復旧が著しく困難または不適当な場合におきましてこれを実施することができるということになっておるわけでございまして、もとの復旧事業と関連事業と…

農林水産省大臣官房審議官1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉國政府委員 お尋ねのございました四点につきましてお答え申し上げます。 まず、現在借金をしている人が被害を受けたという場合の償還条件の緩和、猶予等の措置でございます。 これは一般的に申しまして、被害を受けた農林漁業者等につきましては、実情に応じまして、貸し付けされております制度資金の償還条件の緩和について弾力的に措置をするよう関係の金融機関に対して常日ごろ指導してきておるところでございます。今次の災害につきまして、目下被害状況はよくわ…

農林水産大臣官房審議官1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉國政府委員 桜島の火山噴火物、特に降灰、火山ガスによります被覆資材の破損が著しいということは御指摘のとおりでございまして、お話ございましたように、耐久性の強い優良な被覆資材の開発という見地から、国土庁の災害対策の総合調整費をちょうだいいたしまして、鹿児島県への委託調査という形で、昨年度五十九年度から調査の実施を進めておるところでございます。 被害の実態はどういう原因でどういったプロセスで被覆資材等の劣化が進むのかといったこと、それか…

農林水産大臣官房審議官1985/12/06

103衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉國政府委員 第四次の防災営農施設整備計画が、お話ございましたように、六十一年度で終わりますので、その後どう取り扱うかという問題でございますが、現在の噴火状況等からしまして、鹿児島県の方では、六十二年度以降の対策として、新たな防災営農施設整備計画をつくるという方向で検討を進めておられるというふうに承知をいたしております。私どもとしては、鹿児島県とも十分に協議をし、また関係省庁と協議をして対応をしてまいりたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○吉國政府委員 農林水産省におきましても、六十年度のⅠ種試験の合格者に関します採用につきましては、十、十一協定の趣旨に沿いまして、十月一日以降官庁訪問受け付け、十一月一日以降に採用選考を行ったところでございます。

農林水産省大臣官房審議官1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉國説明員 台風十三号によります、特に青森県のリンゴ被害対策で、まず天災融資法を発動されたいという御要請は私どもも承っております。現在、この被害状況、資金需要の動向の把握に努めておる段階でございまして、その取りまとめ結果を踏まえまして適切に対処してまいりたいと考えておるところでございます。 次に、自作農維持資金の取り扱いの問題でございますが、これにつきましても現在被害状況等の把握に努めているところでございますので、その調査結果を待ちま…

農林水産省大臣官房審議官1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉國説明員 天災融資法は、先生御案内のように被害の規模なり広がりなり、それから深さ、農家に与える影響の程度、こういったことを総合的に勘案をいたしまして、国民経済に支障を来すような著しい災害であるという場合に国の低利資金を供給する、こういう性格のものでございまして、先ほど申し上げましたように、被害状況、資金需要を目下鋭意調査をしておるところでございまして、その結果を待ちまして対処の仕方を適切に決めてまいりたいというふうに考えておるところ…

農林水産省大臣官房審議官1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉國説明員 ただいま先生のお話しになりましたのは、五十五年の制度改正のお話であろうというふうに考えるわけでございますが、五十五年の改正点の一つは、共済金の支払いをどれだけの被害程度からスタートするかということについてでございまして、三割以上の損害があった場合に、これは半相殺減収総合方式の場合でございますが、なっておるわけでございます。五十五年の改正以前では、三割以上の被害があった場合に支払いが一〇%からスタートをするという制度であった…

農林水産省大臣官房審議官1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○吉國説明員 まず先ほどの五十五年改正のゼロスタートの問題でございますが、先ほど申し上げましたような評価の適正を期すという観点から、また不公平感をぬぐうという観点からの改正でございまして、私どもとしてはこの制度を維持していくことが合理的であるというふうに考えておるところでございます。 それから、標準収穫量の設定について低く査定しているのではないかというお話でございますが、標準収穫量は、果樹共済の場合、樹齢でございますとか品種はむろんでご…