吉國一郎
会議録に記録された「吉國一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 逓信委員会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(吉國一郎君) 去る三月二十二日の参議院の予算委員会でも、上田哲委員の御質問に対してお答え申し上げたわけでございますが、今回、三月十三日の最高裁の判決が出ました以上は、政府としては、その趣旨を尊重すべきことは、これは全く当然のことでございます。その当時、答弁で申し上げましたように、先般本委員会の要求によって防衛施設庁から提出をいたしました政府の統一見解の中で、同判決に矛盾する部分は当然修正しなければならないということは、去る予…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(吉國一郎君) 先般、参議院の予算委員会で、総理から最高裁の判決を十分尊重するということをお答え申し上げました点は、そのとおりでございます。私がいま申し上げましたのは、従来の、大正四年の大審院判決をいわば私どもは最高の権威あるものとして、その大審院の判決では、官有地の編入処分があったことによって、その官有地に編入された地域については当然に入り会い権は全部消滅している。したがって、北富士の演習場内で、従来官有地に編入された歴史的…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(吉國一郎君) 昨年の八月二十二日付で防衛施設庁から内閣委員会要求資料としてこちらに提出をいたしましたいわゆる統一見解、これは御存じだと思いますが、この中に二つ項目がございまして、一つは、「官有に編入された土地について」云々、それから第二には、「民有に編入された土地で、その後国が買収したもの」という二つを大きく分けて説明をしております。私が先ほど申し上げました大審院判決から最高裁判決に変わって云々というのは、この第一項の問題で…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(吉國一郎君) お答えいたします。 第八条の主語は、政令で定める事務に従事する都道府県の職員でございます。
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(吉國一郎君) お答えいたします。 もともと「当分の間」という用語は、法令の上では不確定の期限をあらわす意味で使っております。たとえば戦後の法令で申し上げますと、いまの地方自治法の附則第八条のほかに、罰金等臨時措置法第一条、これは罰金や科料の額等が、戦前の立法では、非常にその後の貨幣価値の変動によって合わなくなりましたので、罰金や科料の額等に関する特例を定めております。これは昭和二十三年に制定をされましたが、「当分の間」という…
第71回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(吉國一郎君) 要するに、確定的な期限を定めないで臨時措置を定めるものであって、決してその支配者側云々ということじゃなくて、国権の最高機関がそういうふうにおきめになったということに私どもは理解をいたしております。
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(吉國一郎君) お答え申し上げます。 実は、八月二十二日の政府統一見解につきましては、当院の内閣委員会におきまして足鹿委員に、私が統一見解について説明をしろという御要求がございまして、説明を申し上げたような関係もございましたので、私から今度の判決に関連した問題について申し上げたいと思います。 先ほど御言及の大正四年の三月十六日の大審院判決では、明治初年の官民有区分という処分がございましたが、その処分によって官有地に編入をされま…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國一郎君) お答え申し上げます。 憲法第九条では、始終政府では解釈を申し上げておりますが、自衛のため必要最小限度の範囲内の実力を持つことは禁止されておらない。そこから、わが国民の生存と安全を守るために、自衛のための正当な目的の限度内のものであれば憲法上持つことができるということになっております。攻撃的か防御的かということは判定は確かにむずかしいと思いますけれども、理論上の問題といたしまして、自衛のための正当な目的の限度内の…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國一郎君) もともと核兵器と申しますものは、核分裂反応あるいは核融合反応によって生じまするエネルギーを人の殺傷または物の破壊に用いる兵器だということになっております。で、一般的に申し上げまするならば、先ほど総理から何回も答弁がございましたように、そのような膨大なエネルギーを利用する兵器でございまするから、これは非常に大きな威力を持っているということは間違いございません。ただ、将来の科学技術の進歩によりまして、先ほども申し上…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國一郎君) 専門的な軍事的な問題につきましては、防衛庁の防衛局長からお答えを申し上げますけれども、これはあるいはまた一つ御議論になるかもしれませんが、第二十六回国会におきまして、当院の内閣委員会において、当時の小瀧防衛庁長官が政府の見解といたしまして、「現在、核兵器といわれているものは、」——これは昭和三十二年当時でございます。「現在、核兵器といわれているものは、原水爆が代表的なものであるが、その他のものも、伝えられるとこ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 お答え申し上げます。 その「一時的」の意味でございますが、これはこの規定の趣旨からいたしまして、地位協定第二条第四項(a)は米軍に提供されております施設、区域を日本側が臨時的に使用することができるという旨を規定いたしておりますので、その趣旨は、米側として当該施設、区域を全体としてなお保持する必要がある、したがって部分的にせよ、これを返還することは困難な状況にある、しかしながら、そういう状況が継続している段階においても、日…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 まさに原文もテンポラリーとございますように、全体の中の一部でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 効力を発生いたしましたのは、昭和三十五年の六月二十三日でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 結局部分ということばにいたしましても、一時的ということばにいたしましても、結局ことばの問題でございますけれども、たとえば全体が十あるものといたしまして、その九・九九であってもまだ全体ではなくて、部分である。それは、そういう場合には大部分と言うこともあると思いますけれども、とにかく全体、一ではないという意味では部分であるということで、そのような使い方がほかに例があるかということになれば、いろいろまたさがしてみなければならな…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 私といたしましては、全体に及ぶ場合にはまさに部分じゃございませんけれども、全体のその一部が欠けている残りはやはり部分である、部分ということを言わざるを得ないと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 これは条約上あるいはこの条約の運用に関する諸般の取りきめでは、すべて施設及び区域と、ファシリティーズ・アンド・エリアズと、一括して使っております。それで、どれが施設でどれが区域であるかということをいろいろ議論したことはあまりないと思いますけれども、しいて申せば、施設のほうは土地、建物等を中心にした概念、区域というのは土地そのものあるいは水面というようなものを中心とした概念で、両方合わせて施設及び区域として、合同委員会等に…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 いま分科員御指摘の「時の法令」の山内一夫、当時の法制局の第一部長でございますが、この論文は、私も読んでおります。私も当時第三部長で、こういう論文ができる前に、法制局の中で、安保条約なり地位協定についていろいろ検討いたしました。国内法の適用の問題も含めましていろいろ検討いたしまして、それをほぼまとめた段階で山内君がこれをまとめまして、まあ私見もまじえてということで、そういう限定つきで「時の法令」に発表して、各省の参考に供し…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 建物でございますと、給水設備であるとか給湯設備であるとかというものが、ファーニシングの中に入るだろうと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 設備、ファーニシングと書いてございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○吉國政府委員 中身は、たとえば給水設備、給湯設備と日本語で言うようなものが、この「設備」の一例ではないかと思います。