吉國一郎
会議録に記録された「吉國一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 逓信委員会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(吉國一郎君) やるということでございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(吉國一郎君) 今回のこの計画の内容といたしましては、わが国の現行法令の範囲内において処理できるもの、それを日本としては国際法上の義務として、いわば負っていることになりますから、問題はございません。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(吉國一郎君) あるいは私が御質問の意味を理解しないでお答えしたかもしれませんが、OECDの授権と言われますのは、何でございましょうか、権利を授けるという意味の授権でしょうか。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(吉國一郎君) OECDでは、第五条におきまして、すべての加盟国を拘束する決定を機構の目的を達成するために行なうことができるということになっておりまして、その決定として今回の内容も決定されたものと私は了解しております。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(吉國一郎君) お答え申し上げます。 この点につきましては、本院の決算委員会等における閉会中審査においても、私のみならず、私のほうの次長、部長からもいろいろお話を申し上げましたが、要は、先ほど総理からお答えございましたように、片方、国政調査権と申しますものは、憲法第六十二条に淵源を有しまする国政の全般にわたってその適正な行使が確保されなければならない重大な権限でございます。他方、憲法六十五条によりまして、内閣には行政権が属して…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(吉國一郎君) お答えを申し上げます。 閉会中審査に際して竹下官房長官がお答え申し上げました点、私具体的に速記録を見たわけではございませんので、あまり的確かどうかわかりませんが、たしかその趣旨は、秘密会であればすべての秘密文書を提出できるかということになりますと、事柄によっては要求に応じられないような場合があり得るということを本旨としては述べたものでございまして、それは私どももかつて申し上げたことございますが、現在の秘密会の制…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉國政府委員 政策の問題は別にいたしまして、法律的な側面について的確に申し上げたいと思います。 外国為替及び外国貿易管理法第四十八条で、「特定の種類の」「貨物を輸出しようとする者は、政令で定めるところにより、通商産業大臣の承認を受ける義務を課せられることがある。」という規定がございまして、これに基づきまして輸出貿易管理令に規定がございまして、その第一条で、「貨物を輸出しようとする者は、左の各号の一に該当するときは、通商産業省令で定める…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(吉國一郎君) 法律用語の問題でございますので、便宜私からお答え申し上げますが、ただいま御指摘のように、機密という用語を使っておりますのは、外務公務員法と、それから、安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定、いわゆる地位協定でございますが、その地位協定の実施に伴う刑事特別法で機密という字を使っております。それ以外の法令では、秘密という文字を使っております。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(吉國一郎君) 昨日も申し上げましたように、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第五条第三項にございます「国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣の声明」、この場合の、国家の重大な利益に悪影響を及ばす場合とはどういう場合であるかということにつきましては、昨日も申し上げましたように、京都大学の滝川名誉教授等の昭和二十九年の国会における参考人としての発言は存じております。昨日も申し上げましたように、ここに掲げられております…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(吉國一郎君) 私は、ただいま野々山委員のおあげになりましたような意味で、国家の重大な利益に悪影響を及ぼすという説明をいたしたつもりはないのでございまして、これは、ただいま現に問題になっております事項ということではなしに、滝川参考人は、あるいは国家の存立及び継続に影響のある事項ということじゃないかと思います。と答弁し、また、団藤参考人の、やはり滝川参考人のおっしゃった程度の、あるいは存立とかなんとかいうことを、というような答弁に…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(吉國一郎君) 私が申し上げましたのは、先ほど来、国家の重大な利益に悪影響を及ぼす場合ということにつきましての、滝川参考人等の昭和二十九年の国会における発言をお取り上げになりまして、それについての御質問だったものでございますから、私も、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第五条第三項について申し上げればということでお答え申したつもりでございますが、いま重ねてのお尋ねで、現在の状況においていろいろ問題になっている資料を提…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(吉國一郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、この議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の第五条第三項のここで使っております「国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣の声明」という、「国家の重大な利益に悪影響を及ぼす」ということについて、先ほど来申し上げておりますように、滝川参考人等のあげられました事例が入ることは間違いございません。また、その次の発言においても、国家の存立等に影響を及ぼすというような文言がございます…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(吉國一郎君) この法律の五条三項の「国家の重大な利益に悪影響を及ぼす」場合というものにつきまして、昨日お答えを申し上げましたときと現在と、決して私の考えておりますことが、あるいは広がり、あるいは狭まったということはないつもりでございまして、いま、たとえばの例として税務行政を取り上げて申し上げましたのも、どういう秘密が具体的に該当するかどうか、私は、税務行政に直接携わったことはございませんので、ここで的確に申し上げられないことは…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) 当時私も、内閣法制次長といたしまして、事務次官会議のメンバーになっておりましたので、そういう事実があったことを承知いたしております。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) 承知いたしております。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) 四十年にあったことはいま記憶でも明らかでございますが、四十七年の決定というのは、ちょっと記憶いたしておりません。
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) ただいま御指摘の事務次官等会議の申し合わせあるいは内閣官房からの通達等の処理は、これは内閣官房において処理をいたしたものでございまして、もちろん私も、昭和四十年当時は事務次官会議のメンバーでございますので、その相談の席にはあずかったわけでございますが、内閣法制局の所掌事務として処理をいたすたぐいのものではございません。これは、内閣官房において、内閣の所掌のもとにある各省庁に対しまして、その行政の適正を期するという…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) 先ほど、私に対しまする御質問に対して、先にお答えいたしたいと思います。 国会が、国政調査権を発動されまして、内閣の行政に対していろいろ調査をされ、その結論として一定の意思を表明される、その意思に対して、内閣の行政は、いわば一義的に申せば国会の監督のもとにあるわけでございますので、国会の示された意思に従って行政が行なわれるべきことは当然であろうと思います。御指摘のような事実は、私、まだ具体的な事実については存じませ…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) 午前中私どものほうの第一部長が出席をいたしておりまして、第一部長から聞き取りました限りにおいて申し上げなければならないのでございますが、問題の参議院法制局で、今回、参議院の法制局から参議院の大蔵委員会に御提出になったわけでございますが、昭和四十一年二月十四日の参議院法制局の部内の文書、この文書に書いてございますこと自体は、私どもまことにそのとおりであると思います。ただ、これにつきまして野々山委員からいろいろ御質疑…
第73回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○説明員(吉國一郎君) あるいは先ほどお答え申し上げたことの繰り返しになる部分もあるかとも存じますが、この四十一年の二月十四日の参議院法制局の文書、このほぼ中央ぐらいにございますが、この文書の――初めからちょっと申し上げますが、「国税徴収事務が純然たる行政権の範囲に属し、従って国政調査権の対象となり得ることは疑いを容れない。」これはもう当然のことでございまして、国会の権能を正々と行なうために、国政調査権というものが認められている以上、行…