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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 私は、相続人の相続税対策が強いのじゃないか、このような気もするわけでございます。というのも、もしその地主が死亡いたしますというと、これは通常どおり相続人に高い相続税がかかってくる。相続人としてはこれはもう大変だということで、いわゆる地主である親が死亡する以前に土地を返還してもらって、そして農地に戻しておけば、たとえ生産緑地法の改正がなされたとしても相続税の納税猶予制度が適用されるわけですから、私は、こうした相続人の相続…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 もう一点、大蔵省にちょっと確認をしておきたいのですが、そのまま公園として使用を継続する場合において、先ほど申し上げましたように、地主が死亡する前にその土地を公共団体に売却した場合は、譲渡所得税、住民税が地主に課税されるけれども、この場合、特別控除があるわけですね。売却しないで相続した場合にはこの特別控除がない。これは、どういうわけなんですか。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 では、ここでちょっと観点を変えまして、福祉の面からお尋ねをしておきたいのです。 ここ数年、政治の方向も、徐々にではありますけれども福祉に目が向けられるようになった、これはまことに喜ばしいことでございます。その結果、各福祉制度の充実はもとより、施設の面においても、お年寄り、また身障者用にと階段がスロープ化される。それから、転ばないようにちゃんと枠がつけられる。また、点字ブロックであるとか、歩道、信号機、住宅といったものに…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 今おっしゃいましたように、昭和五十七年に標準解説書ですか、そういったものを地方公共団体に配付されていろいろ行政指導をされたようですけれども、しかしながら、建設省が考えておられるような実績がなかなか上がっていないようにも思います。したがって、今後こういったものについてはひとつ強力な指導の徹底をしていただきたい、このように思うわけでございますが、いずれにいたしましても、まず正確な身障者を考慮した施設の実態、これをがっちりひ…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 掌握されていらっしゃるトイレそれから駐車場、こういうものはどこの公園、またどういう名目の公園であろうとも、当然一緒につくられるべきものではないかと思いますし、いずれにいたしましても、身体障害者の皆さん方がどこの公園に行っても健常者に何ら引け目を感じないような施設をつくっていただきたい、このように強く要望する次第でございます。 最後に、建設大臣に御決意のほどをお伺いしておきたいのです。確かに四次計画の進捗率を見ますと一一…

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/03/08

120衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 ただいま議題となりました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 都…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 私は、住宅公庫法の質疑に入る前に、若干基本的な問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 まず、生活大国とよく言われますけれども、生活大国のためのポイントとでもいいましょうか、日本はよく言われておりますように経済大国でありながら社会資本の整備が非常におくれておる。このことは昨年の経済白書を見ても、国民の豊かであるという実感がない、こういったことが指摘をされているわけでございます。そこで、対米公約として今後十年間四百三…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 そこで、生活関連二千億、この妥当性についてでございますが、四百三十兆円、このように言いますといかにも多いように感ずるわけでございますが、今までの緊縮予算の中で投資不足に苦しんできたわけですから、そう目覚ましい変化はとても望めないのではないか、こういう意見も確かにございます。ましてこの公共投資の焦点であります公業事業費のいわゆる分野別配分ですが、ここ十年間ほとんど変わっていないという構造があります。この配分構造の中で、こ…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 四百三十兆円を十年間、こういうことでございますけれども、じゃ一体どういった範囲を生活関連というのか、この範囲と、どういったものを重点的にやっていくのかということをやはり明確にしておかないといけないと思うのです。 今後の社会資本整備の目標が、真の豊かさの実感できる国民生活の実現、これにあることはもう皆さんも異論のないところであるわけです。先ほどからお話がありましたように、四百三十兆円の使い道もこの実現にあるわけでございま…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 この四百三十兆円という膨大なお金、これにつきましては国民の皆様方もいろいろな面から大きい期待を持っていらっしゃることは事実であります。私もそれこそ肌で感ずるわけでございますが、やはりその四百三十兆円を生活関連に向けていく。今も主計官や官房長のお話を聞いて、当然のことながらそちらの方に目が向いているということはわかるわけでございますが、先ほどから申し上げますように、やはりこの生活関連の範囲というものを明確にするために判別…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 今御答弁をいただいたそういう御意見もよくわからないでもないんですが、やはり私は、こうした投資のプログラム化といったものについても総合的な検討機関ぐらいつくって、綿密な検討を進めていく必要があるんではないかと思うのです。すなわち、生活関連の範囲を明らかにした上で、かつ重点配分すべき分野を決めた上で公共投資の具体的な計画化というものが必要となるわけでして、これは、さきの予算委員会の政府答弁を聞いていましても、公共投資の具体…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 時間も余りありませんので本題に入っておきたいと思うのですが、今回の改正案で貸付金利の引き下げについて一点伺っておきたいのです。 このたび、住宅金融公庫の貸付金利のうち、個人住宅建設のいわゆる中堅住宅は〇・二五%の引き下げで年六・一五%、大型住宅と特別割り増しは〇・三%引き下げで年六・七%になるわけでございます。これはいずれも公庫貸し付けの原資の財投金利が六・九から六・六に下がったのに伴う措置であるわけでございますが、問…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 今いろいろ数字を並べられたわけでございますが、御承知のように、結局考えてみれば百二十五平米以下の住宅が一番多いわけでして、これを金利を下げていくならば、利子補給金額が非常に多額になってくる。裏を返せば、結局大都市圏では百二十五平米以下の住宅建設希望者が一番多いということなのですね。これは事実でございます。したがって、本来なら政府はこういった希望者の一番多いこのクラス、こういった皆さん方の要望にもこたえなければならないは…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 時間が参りましたので、いろいろ聞きたい財団の問題とか、そういったこともございますけれども、ちょっとそれはまた別の機会に回しまして、私は、今回の公庫法の改正案を初めこれからいろいろ審議をされるでありましょう住宅関連の法案、そうしたいわば建設省の住宅対策、こういったものを見て特に感じるのですけれども、住宅供給、これは御承知のようにどんどん住宅建設が進められていっている。これは公営住宅にしろ、いろいろなクラスの住宅、これには…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○吉井(光)委員 両大臣が予算委員会の方へ出席されておりますので、まず最初に大臣答弁に関係のない部分から質問を続けていきたいと思います。 まず、若年建設従事者、この確保についてでございますが、御承知のように今三Kと言われる、きつい、汚い、危険な職種に若者が行きたがらない、その代表格がいわゆる建設業界ではないかと思うわけでございます。大小を問わずどこの建設会社でも人手不足、これはもう極めて深刻な社会問題でございまして、最近では道路、建築現…

公明党・国民会議1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○吉井(光)委員 こうした問題について、今御答弁いただきましたように政府の方としてもいろいろと手を尽くしていらっしゃるわけでございますが、私は、この三Kと言われる職場でもやはり若者が希望と誇りを持てる、こうした視点に立ったところの政策の工夫が大事だ、このように思うわけでございます。 その点、今御答弁いただきましたように、希望が持てる、夢が持てるようないろいろな施策を施していらっしゃるわけですが、今のように休暇それから労働時間、給与、こう…

公明党・国民会議1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○吉井(光)委員 今から社会的地位の向上、そういったものを目指して努力はしていく、こういうことでございますけれども、先ほどから指摘をいたしましたように、確かにこうしたいわゆる建設業界に働いている方々の高齢化、これは今本当に大きい問題でございます。したがって、あらゆる業界におきましても、何とかしてこうした技能士の養成をしたい、また確保をしたい、また技能士にひとつ社会的な誇りというか、そういったものを与えたいということで、今企業によりまして…

公明党・国民会議1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○吉井(光)委員 そこで、職種の区分の見直しでございますが、そうした法的義務化をすると同時に、特殊技能であるか否かの基準、これもより明確にしておかなければならない、このように思います。そのためにも、職種区分をもう一度しっかり見直しておくことが必要だ、このように思うわけです。 労働省でも、時代とともに多種多様化する社会情勢の変化、またニーズに応じて適時職種区分の見直しをされているようですが、これはだれが、どこで、どのような方法と基準によっ…