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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 そこで、国の駐車場の施設整備総合計画の策定についてお尋ねをしておきたいのですが、駐車場の施設整備計画につきましては、都計審及び公共投資基本計画にも、政府は中長期的にどう計画的に整備を進めていくのか明示をされておりません。今回の改正案でも、地方の総合計画策定はうたっているわけですが、国の総合計画というものが見当たらないわけでございます。公共投資基本計画の中に、例えば下水道は二〇〇〇年を目途に総人口普及率を七割程度にする、…

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 今回の改正によって、建設省はどの程度の量の駐車場の施設整備が可能だと考えていらっしゃるのか。例えば、今後五年間あるいは十年間で附置義務駐車場施設は現在の六十九・四万台から何台にする、また都市計画駐車場は六・五万台から何台にする、また届け出駐車場は六十七・五万台から何台におのおのするおつもりなのか。聞くところによりますというと、建設省では、民間自主駐車場の整備は除外をして、平成三年から七年までの五年間で公的な整備が十万台…

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 そこで、公共用地と専用駐車場の活用についてお尋ねをするのですが、駐車場整備に関する都計審によりますと、新たな用地取得の困難な既成市街地等の公共的駐車施設整備を推進するためには、道路、公園、鉄道、校庭、河川等の公共公益施設の地下空間の活用が多くなることを指摘をして、そして積極的にその地下空間等の使用、占用の許可をすべきだ、このように言っております。この点に関しまして、今回の改正案ではどのようにこれが盛り込まれているのか。…

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 次に、駐車場料金の確保の問題ですが、先ほどからいろいろとお話がございましたように、地価高騰それから駐車スペースの不足等を反映いたしまして、首都圏の住宅地の駐車場料金が急ピッチで値上がりをしております。市川―千葉間で月八千円から一万円、川口―大宮間で月八千円から一万三千円、平均で年間一〇%から二〇%の値上がりをしておる、こういうことでございます。中野、横浜それから千葉駅前、これはもう三万から四万が相場のようですが、それで…

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 次に、パーキングメーターの見直しにつきまして、警察庁にお尋ねをしたいと思います。 東京都内では、パーキングメーターは一律六十分で三百円、六分間とめてもその十倍の六十分とめても料金は同じ、こういうことでございます。多くのドライバーが利用したいと思う場所のメーターも、ほとんどのドライバーが不便で利用したいと思わないような場所のメーターも、利用時間に差がなくて料金も三百円で変わらない、こういうことでございます。車を利用する人…

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 時間が参りましたが、最後に有料道路におけるところの統一カードですが、この導入をどのように考えていらっしゃるのか、またどのような段階でこれがスタートするのか、いわゆる導入の見通しについてお尋ねをしておきたいということ。 それから、道路評価の調査結果の改善ですが、総務庁の「平成二年度さわやか行政サービス改善評価調査結果」というのがありますが、これを見ますと、JR駅を利用した者が最も多く回答者の六〇%を占めて、次いで一般国道…

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 私は、まず、せんだっての海自機の事故につきましてお尋ねをしておきたいと思います。 去る二月二十八日に海上自衛隊岩国航空基地で訓練支援機U36A、これが滑走路約三百メートルをオーバーらんをして、基地北側の水路に突っ込んで機体が大破をした、そして機内の五人が重盛傷を負った事故がございました。地域住民への被害は幸いにも発生しなかったわけですが、この基地周辺の住民というのは、またかと思うと同時に、民家に落ちていたならば一体ど…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 御承知のように、海上自衛隊の航空機事故、これは今回を含めますと今までに十一件あったわけですね。中でも五十九年二月二十七日の対港哨戒機PS1の墜落、これはもう乗員の方十二名が死亡するという今までにない最大の事故であったわけです。一方、米軍の航空機事故は五十九件と圧倒的に多く発生をしているわけですが、大事なことは、こうした事故というものは二度と同じ過ちを繰り返してはならないわけでございまして、そのためにはやはり万全な策を…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 先ほども申し上げましたように、とにかくこういった基地周辺の住民というのはこうした事故については非常に敏感でございます。我々が考えている以上に敏感で、というのも、結局自分たちの生命財産にかかわる問題でございますので、やはりその事故の解明についても、これが長引けば長引くほど地域住民の方はまた変わった感情、変な感情を抱くわけですから、したがって、こうした事故についてはこうこうこうであったと住民が納得できるような発表をひとつ…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 次に、冷暖房機等の機能の復旧工事ですが、この防音工事等によって設置された冷暖房機等の問題について二点ばかりちょっとお尋ねをしておきたいのです。 まず第一点は、対象要件として住宅防音工事が完了した日から起算して十年以上経過し云々、このようになっておりますが、現実には十年経過しなくても、それに近い八年とか九年という年数が経過していて、現に故障している冷暖房機が結構あるわけでございます。この場合、何とか補助対象になるように…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 では、次は補助額についてですが、二年度は二十戸、これが補助対象となったわけですが、問題は、復旧工事に要する経費のうち九割が国庫補助、あと一割については生活保護者を除いて自己負担でございます。この一割の自己負担金はといえば、大体一戸当たりが二万から八万、平均約四万程度かかるわけですが、最初の防音工事のときは当然ながら全額国庫負担だったのが、冷暖房機器の老朽化によって機能しなくなった、それで実質的に防音効果を保持できない…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 先ほどからたびたび言っておりますけれども、そういった住民の意見もかなり強いということをここで申し上げておきたいと思います。 では、次に岩国基地の沖合移設についてお尋ねいたします。 基本設計及び環境影響調査、これの持つ意味についてまずお尋ねをしたいのですが、この基地沖合移設の問題は、これは既にもう私が機会あるごとにこの場でお尋ねをしてきた問題でございます。 まず第一点目は、先ごろようやく施設庁がAB両案に対するところの…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 では、これは前の池田防衛施設庁長官が説明をしておられるのですが、基本設計及び影響調査は、本事業に介在する諸問題を検討し、本事業実施の見通しを判断するために必須の手順であり、これにより、埋立地の地形、規模及び護岸等の構造が明確になるとともに、河川、潮流並びに動植物への影響が具体的に判明すること、このようにおっしゃっているわけですが、これでよろしいですね。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 そこで、この基本設計に基づくAB両案の各事業費についてです。滑走路を平行に東側へ約千メートル移設するA案、それから現滑走路を交差する滑走路を新たに設置をするB案の各事業費ですが、基本設計を見ますと、相当具体的に検討をされているわけでございます。ところが、最大の問題は埋立面積の違いにあるわけですね。ただ、事業費面についてはこれが一切触れられていません。AB両案のそれぞれの事業費について設計上は幾らになったのか、お教えを…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 それでは、施設庁がAB二案で検討することにした昭和六十三年八月ですね、このときにはA案は約二千億、それからB案が約五百億、このように説明をしていらっしゃるわけです。それより先に進んだ段階の基本設計に入ったら今度は土の量――それと、わからないかもしれませんけれども、このときの二千億それから五百億の説明は一体どういう積算根拠であったのか、これをひとつ明らかにしていただきたい。検討を重ねていってもし不都合があれば、どうせ基…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 非常にしつこいようですけれども、先ほどの御答弁で土代を除く、こういうことですが、そのほかいろいろ複雑な要素もあろうかと思います。したがって、もうこれだけのある程度具体的な案が示されているわけですから、土代を除くその他の事業費なら積算できると思うのです。これについて、A案、B案の土代を除く事業費は幾らですか。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 では、この程度にしておきます。 それで、その基本設計及び環境影響調査に要する期間ですが、これは昭和六十四年度から六十七年度、平成元年度から平成四年度を予定する、このように施設庁は昭和六十三年八月九日に説明されているわけですけれども、この四年間のいつごろにこの基本設計に基づいたAB二案のそれぞれの事業費がはっきり出てきますか。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 そこで、施設庁の「岩国飛行場滑走路問題概略処理工程表」、この中に「処理方針の検討」という項目があります。これを見ますと、平成四年度にラインが引いてありますが、この意味はどういう意味なのか、すなわち、平成四年度で処理方針の検討が終わって方針決定する、そういう意味に理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○吉井(光)分科員 それでは、この処理方針の決定は、施設庁の工程表でいきますとどこに入るのですか。