吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 この停電のもう一つの大きな原因は、やはり電柱の倒壊、また物的損壊、これが当初の予想を大きく上回ったんだ、このようなことも言われているわけでございます。現に山口県下で鉄塔の崩壊が八基それから電柱の倒壊九百五十本、傾斜が千九十本、断線が五百十カ所、このようなかってない大きな被害状況でございます。 こうした被害を二度と繰り返すことのないように、抜本的な防災管理対策の見直しが叫ばれているわけですが、その中で電線の地中化がやはり…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 この地中化の問題につきましては、外国では発展途上国でさえも非常に進んでいる、このようにも聞いておるわけでございますが、先ほどからいろいろ指摘を申し上げましたように塩害は当然解消されますし、また、電柱などの倒壊による断線の心配もありません。また、作業も高いところよりは地下の方が安全でやりやすい、こういったいわゆる自然災害に強いということが指摘をされているわけでございますが、さらには美観の面においても非常にすぐれておる、こ…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 次に、情報の伝達システムでございますが、これが今回非常にあいまいな点があったわけでございます。停電で真っ暗やみの中で地域住民はいかにして情報をキャッチするか。しかも、正しい情報を何とかしてキャッチをしたい。そのためには私は、電力会社とそれからいわゆるお役所、行政サイド、こうしたものが絶えず連携をとり合いながら正しい報道というものを住民に知らせていくべきだと思うのです。 現に我が町におきましても、地域によっては一週間目に…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 次に、便乗値上げ、それから人手不足の対策、こうしたものについてもぜひお聞きしたかったわけでございます。 便乗値上げにつきましても、山口県としても早速五十名のモニターを総動員いたしまして価格の監視に当たった、こうしたことで、今は大した混乱も起きていないようでございます。一時的には前日八百円だったいわゆる波板が明くる朝行ってみれば二千五百五十円になっておった、こういういろいろな話を聞くわけでございますが、現在何とか落ちつい…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 最後に個人災害救済制度について一言お尋ねをしておきたいのです。 今回の台風被害、これはいわゆる個人災害にあることは消防庁の調べでも明らかでございます。ところが、天災による個人災害の補償、これは原則的に認められておりません。したがって、どうしても自衛手段として火災保険に加入をしたり、また、地方自治体では独自に、災害に関連した数々の貸付制度、こうしたものを実施し救済に努力をしておるわけでございますが、民間の金融機関でも優遇…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 以上で終わります。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 私は最初に、大変な大きな被害をもたらしました今回の台風十九号、並びに今朝来よりいろいろと議論の集中いたしました草加市また松戸市でお亡くなりになりました方々の御冥福を心からお祈りを申し上げますとともに、入院加療中の方々に対しましても、一日も早い御回復、そして家屋の倒壊などに遭われた数多くの被災者の方に対しましても、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 先ほどから、松戸それから草加、こういった事故に議論が集中してい…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 我が国は、御承知のように台風と地震、これはもう我が国が背負った一つの大きい宿命でございます。したがって、やはりこうしたいわゆる災害に対しては、前もっての予知能力、この向上ということが今からは非常に大事になってくると思うのです。台風というものは、これはもう進路または風速、そういったものもすべてキャッチが可能なわけでございますが、地震におきましては、これは非常に難しい問題でございます。今回の都の防災会議の報告には、地下街や…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 それでは次に、広島の交通システム事故についてお尋ねをしておきたいのです。 これは去る三月十四日に発生いたしまして、大変痛ましい事故になったわけでございますが、我が党では直ちに建設大臣に緊急申し入れを行いまして、一刻も早い原因究明と万全の安全対策を講ずるよう強く要請をしたところでございます。通行規制さえしていれば、少なくとも大惨事にはならなかった、なぜ通行規制をしなかったのか、また、橋げたの設計構造に問題があったのではな…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 三月に事故が起きまして、来月にようやく原因結果が出るだろう、こういうことで、事故が起きて八カ月になるわけです。やはり、事故原因をもう少し精力的に究明がされないのか。先ほど私は、建設大臣の委員会での答弁を読みましたけれども、こうした事故というものは、全く普通では考えられない事態で起きてくる。もしこの広島におけるところの新交通システムの事故原因の究明が早くされておって、そして早くそれに対するところの対策が講じられておるなら…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 そうした問題も含めまして、私はこうしたたびたびの事故を考えてみますに、やはり建設業界の下請構造というものに大きな原因があるのではないかというふうに思います。現在の建設業界は、御承知のように元請の下に下請、その下に孫請、さらにひ孫請、このように非常に重層的ないわゆる下請構造になっておりまして、その事業規模が大きくなればなるほどこの下請構造というものが複雑化していく、そういう仕組みになっているわけでございます。広島事故の大…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 時間が参りましたからこの辺で終わりますが、一点だけ。 せっかく道路局長もお見えでございますので、有料道路の問題につきましては後日また道路局長といろいろと議論をいたしたいと思いますが、一点だけ。有料道路制度について総務庁が勧告を行っておりますが、この勧告を建設省としてはどのように受けとめていらっしゃるのかお尋ねをして、質問を終わりたいと思います。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 終わります。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 今回の公団住宅の家賃の値上げにつきまして、今朝来、参考人質疑に始まりまして、ちょうど私で十一人目でございます。そうなりますと、もう随分質疑も出尽くしまして、かなり重複する部分もあろうかと思いますが、その点ひとつ御容赦を願いたいと思うわけでございます。 まず、三年改定の理由を公団の方にお尋ねをしたいのですが、これが五年から三年に変わった、この理由につきましても今朝来いろいろと御答弁をいただいたわけでございますが、私はやは…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 この改定の主な理由に、今おっしゃった固定資産税の評価がえ、このことにつきましてもいろいろと質疑が出てまいりました。しかし、この固定資産税の引き上げ率を参考にする、これも一つの方法かもしれませんけれども、巷間地価というものは若干ながら下がりつつある、このように言われておるわけですが、これはまだまだ非常に流動的でございまして、今後住宅供給が強力に進んでいけば、やはり深刻な人手不足、こういったものも加味されて、また地価の高騰…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 じゃ、この問題はこの程度にしておきまして、これもまた一つ大きなテーマになっておりますところの激変緩和措置ですね。一番心配されてまた要望が強いのが、三年ごとの家賃改定で平均引き上げ額が約三千九百円程度、平均引き上げ率が一二%程度、こういうことでございますが、これも御承知のように、高齢者それから障害者や母子家庭、年金生活者等々の皆さんが本当に生活していけるのかどうかということでございます。これに対して公団側では、そのために…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 この調査も、今までは五年ごとの改定だったから五年でされておったと思うのですけれども、今度はこれは三年ごとぐらいに、もっと詳しくおやりになる予定はないのですか。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 御承知のように今、高齢化が急ピッチで進んでいるわけですよ。そうなりますというと、やはり六十五歳以上のお年寄りの方々また年金生活者の方々が、今までのペースよりも速くどんどん進んでくるということが容易に想像されるわけでございますが、そうした場合に、先ほどから申し上げますような激変緩和措置というものは、今度またどういうふうな考え方、どういうふうな見方でこの緩和措置をやっていけばいいかというようなことも、やはり一つの大きいテー…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 考えてみれば本当にもったいないというか、立派な公団住宅がいつまでもいつまでも二割程度空き家で借り手がない。ところがこちらへ参りますと、もう競争率というのはそれこそ宝くじ並みだ、こういうことでございます。決して狭い住宅じゃなくて、公団住宅ですから立派な住宅、これがいつまでもそういった空き家で放置をされているということは、これは本当に私は問題だろうと思います。 いろいろ調査をしてみますというと、住み心地がよい、また住み心地…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 非常に冷たいというか、そういう感じを受けないこともないのですけれども、しかし今から何とか改善の方策、一遍にこれもこれもというわけじゃないのですから、何か少しずつぐらいこういうことを、今度は家賃の改定時には内装をこうしましょうとか、何かちょっとした前進の足跡というか、そういったものもあってしかるべきじゃないかと私は思うのです。 そこで、改善点の第二として、安全面からの駐車場設置、これを望む声が非常に強いわけですね。今度の…