吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井(光)委員 それで、国保法の第八十一条、「この章に規定するもののほか、賦課額、料率、賦課期日、納期、減額賦課その他保険料の賦課及び徴収等に関する事項は、政令で定める基準に従って条例又は規約で定める。」こういうことでございますが、これは解釈いたしますと、政令で定めたとおり条例または規約で決めなさい、言いかえれば四十四万のいわゆる最高限度額で設定をしなさい、こういうことですか。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井(光)委員 そこで、こういった最高限度額の決め方、これがいろいろと答弁をお聞きしてもわかりますように、例えば高石市では三十五万円で済むわけです。これが山口県へ帰っできますと、これが四十四万円かかるわけですね。非常にアンバランスですよ。同じ日本国に住みながら、同じ地位を受けながら、市町村が変わっただけでこれだけの大きい変動があるという。これはもう国民健康保険とうたっているわけですから、もう日本国民であるならば日本の国どこへ行っても、…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井(光)委員 そこで、先ほど申し上げましたいわゆる料と税の統一問題でございますが、この問題について従来から多くの論議があるわけですが、結論から先に申しますと、私はやはり保険料収納方式で統一すべきではないか、このように思うわけでございます。 なぜなら、第一には、料と税の制度的差異、これは要するに保険料にあっては制度上厳密な法的規制はなく、条例の制定によって市町村が自主的に決定し得る範囲が比較的広い結果、ある程度の協力性が認められるのに…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井(光)委員 そこで、先ほど若干触れたわけでございますが、保険料の平準化の問題、これについて三点についてお伺いするわけでございますが、先ほども触れましたいわゆる全国一律の標準保険料制についてでございますが、本来医療保険におきましては、一定の医療給付を受けた場合に、保険者たる市町村が異なることによって保険料の負担水準というものに格差が生ずることがあってはならないはずであります。それが国保では、他の被用者保険と比べ大きな地域格差が生じて…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井(光)委員 では最後に、この医療費の適正化対策でございますが、政府は、この医療費の地域格差をもたらす最大の原因は年齢構成である、このような観点のもとに昭和六十三年に地域医療費適正化プログラムを創設したわけですが、この三年間でどの程度医療費の地域格差が是正されたのかが一点。 それから、国民医療費の規模でございますが、この点に関する六十三年改正時の私の質問に対して、当時の竹下総理と厚生省は、当面は医療費の伸びを国民所得の伸び程度とする…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井(光)委員 終わります。
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 先ほどの建設大臣の所信の最後に、国際貢献ということについて若干触れられているわけですが、その中で、我が国の国際貢献は極めて重要になりつつあるとの認識のもとで、国際協力、それから国際交流に積極的な意欲を示している。特に、経済技術協力や海外研修生の受け入れ、こういったことを強調されておるわけですが、この点につきまして、大臣にもう少し具体的なお考えをお尋ねをしたいと思うわけです。 また、政府は、緊急かつ人道上の立場から、既に…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 次に、今三野委員からも質問のありました、いわゆる厚木基地の体育館建設事故の問題でございますが、御承知のように昨年は、広島の新交通システムの橋げた落下事故、それから草加の生き埋め事故、それから松戸のトンネル水没事故、このように大きな建設工事の事故が相次ぎまして、痛ましい多くの犠牲者を出したわけですが、こうしたことから、改めてやはり建設工事の安全対策が強く問われているわけでございますが、私も、昨年十月の当委員会でこの事故に…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 それでは次に、平成四年度の予算について若干お尋ねをしておきたいと思います。 国民がゆとりある快適な生活を実現するためには、住宅それから社会資本の整備、これを強力に推進しなければならないわけでございます。特に急速な高齢化社会の進展を考えますと、二〇〇〇年までにどこまでこれが整備できるか、これが私は内政における最重要課題ではないか、このように思うわけでございます。宮澤総理も施政方針演説の中で、この社会資本の整備を総理の描く…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 ただいま平成四年度の重要施策について、非常に前向きな、非常に意欲的な御答弁をいただいたわけでございますが、気が早いかもしれませんが、ひとつ平成五年度の予算において、私たちは心から期待をしておりますので、どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、解約した住宅財形の追徴課税の件についてちょっとお尋ねをしておきたいのですが、建設大臣がおっしゃるように、まさに経済大国・生活小国から、国民の一人一人が豊かさと、そしてゆ…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 ぜひともひとつ一千万円までの御努力をお願いしたいと思います。 そこで、この住宅対策というものが、ある一面ではこれは最も層の厚い中堅サラリーマン対策、このように言っても過言ではないと思いますが、ところが、大都市の地価というものが幾ら下がったといたしましても、そこにはやはり限界というものがございます。中堅サラリーマンには相変わらずマイホームは高ねの花。であるならば、いっそのこと良質な賃貸住宅にくらがえをするかという人たちが…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 次に、専用立体駐車場のマル適マーク制度、これについてお考えをお伺いしておきたいと思うのですが、駐車場が慢性的に不足しておりますところの東京、大阪などの大都市を中心に、全国で立体駐車場の収容台数というものが昨年度新設分だけで十万台を突破しております。これは七年前の五倍に急増をしているということですが、こういった結果が二月二十一日に建設省の調べで明らかになったわけでございます。これは言うまでもなく地価高騰と、それから車庫法…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 次に、国道四十三号判決についてお尋ねをしたいと思います。 十六年前に大阪-神戸間の幹線道路をめぐりまして、沿線住民が国とそれから阪神高速道路公団を相手に、騒音それから排ガスの被害を訴えていたわけですが、いわゆる国道四十三号訴訟、この控訴審判決で、去る二月二十日に大阪高裁が、道路公害の多くは直接の加害者は複数の車である事情を踏まえた上で、道路管理者に総額二億三千万円強の損害賠償の支払いを命じたわけでございますが、この判決…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 次に、有料道路のプール制の問題でございますが、総務庁が昨年九月に道路建設にかかわるコストがすべて料金にはね返ることがないように国・地方が建設費、用地費の一部を負担することなどを盛り込んだところの勧告を建設省に提出をいたしました。これも含めて建設大臣は、本年の一月十六日に今後の有料道路制度のあり方について道路審議会に諮問をされているわけでございますが、その諮問の主な内容は、国や地方自治体の助成の拡充やそれから借入金に対す…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 次に、昨年の二月十五日の当委員会で質問をしておるわけでございますが、発達障害者への有料道路の割引制度の適用、これは、高速料金の割引制度の導入につきましては当委員会にもたびたび請願がされておるわけでございます。その必要性につきましてはもう今さら触れるつもりはございませんが、昨年十二月一日から、道路を除くところの交通機関、これでいわゆる発達障害者にも運賃割引制度がスタートした点を重視するならば、もはや道路利用者のコンセンサ…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 どうかよろしくお願いしたいと思います。 では最後に、国道三十四号長崎バイパスの料金値上げについてお尋ねをしておきたいと思います。 西九州自動車道の長崎県の多良見インターと長崎市を結ぶ延長十五・一キロ、この長崎バイパスの通行料金が来月二十七日から値上げがされることに対しまして、今地元では利用者から反対の大きい声が上がっているわけでございます。 長崎バイパス一期工事が昭和四十二年に通行料金百円で供用開始されて以来、一度も値…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 終わります。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 今朝より台風十七、十八、十九号に関しましていろいろと質問がされておりまして、本委員会で私が九番目の質問でございます。したがって重複するところが多分にあると思いますが、どうかお許しを願いたいと思います。 そこで、我が党は、この台風十七号に始まる一連の災害でもって、特に十九号被害を重視いたしまして党内に対策本部を設置いたしました。そして全国の被害状況を視察したわけでございますが、私も地元山口県で実際に十九号台風を体験もいた…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 今御答弁をいただきましたように、この激甚災害の適用となりますと、非常に煩雑な手続が必要であります。いろいろなところをずっと通っていかなきゃいけない。それだけに、各地から各省庁から情報を収集する、この作業をやはり急がなきゃいけない、このように思うのです。今、御承知のように高度情報化時代でございますので、あらゆる情報を駆使して、そして一日も早く情報を収集をして、そしてこの適用が一日も早く行われるように、ひとつ最大の御尽力を…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○吉井(光)委員 今回の停電事故のもう一つの原因としていわゆる塩害が挙げられております。この塩害は随分ひどいものでございまして、中国電力の報告によりますと、中国山脈のふもとまでこの塩害が及んでおるわけでございます。したがって、中電といたしましても、消防車などが出動をしてその放水によるところの塩分の取り除き、そうしたことをしたわけでございますが、結局はぞうきんがけによって一つ一つの碍子をふく以外にこの塩害の除去はできない、こういうことでご…