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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 そこで、昭和三十四年から四十三年ごろにかけて日本列島に大規模な自然災害が相次いだわけでございます。御承知のように、三十四年の九月に伊勢湾台風、それから三十九年の六月には新潟地震、四十二年の八月に羽越災害、四十三年五月には十勝沖地震、こうしたものが契機となりまして個人救済の機運が高まっていったわけでございます。 こうした中で、四十三年の五月二十八日に災特委員会で我が党の委員が、いち早く全国災害共済制度のこの早期制定を提唱…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 そこで、そういう経過をたどって昭和四十八年に、これは議員立法によりまして災害弔慰金法が制定をされて弔慰金制度ができ上がったわけでございます。このことによって、長年検討されてきたところの共済制度が、また国民や地方自治体の願いだった共済制度の検討が終わったことになるのか。また、そうではなくして、ようやく第一歩を踏み出すことができたにすぎず、共済制度も含めてさらに個人災害の救済に関する制度の拡充また整備に一層努力していくんだ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 現在検討中ということでございますが、先ほど申し上げました四十五年、四十六年、このときには当初予算にこの予算が計上されたわけでございますが、先ほどおっしゃった検討中の機関に対しまして、平成四年度の共済制度に関するところの調査費なりそういったものが計上されていますか。

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 いずれにいたしましても、この問題についてはいろいろ論議され、調査をされ、検討された例がほかには余りないわけですね。したがって、もはや導入の決断をすべき時期に来ているのではないかと私は思います。せっかく過去に政府の個人災害共済制度要綱案まで作成されていることでございますし、また先ほど申し上げましたように、我が党でも四十五、四十六年の二回にわたって、共済法案としては最初の災害共済法案を国会に提出をしたわけでございます。これ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 もう一度四十七年の当時の災特委員会での、当時は本名総務長官の時代でございますが、この発言を確認をいたしますというと、「災害も、その対策は時代の推移、変遷とともに対処しろ、特に個人災害についてはさらに国民五助の精神にも立ち、また国の責任においても対処しろという御意見、まことにごもっともであると存じます。」このようにおっしゃっておりますし、また「発想の大転換をいたしていくべき事態に参ったと思っております。むしろ時期を失した…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 くどいようでございますけれども、私は、この問題は大変な問題でございますし、今からこうした災害、これも災害がうんと減ってくるのか、また多発するのかということは我々には想像できないわけでございますけれども、いろいろな学説を見ましても、今から大きい災害が起きるのではないか、こういうふうなことも予測をされている昨今でございますので、ぜひともひとつ精力的に取り組んでいただいて、早くそれなりの結論を出していただきたい、このように強…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 今やこの河川敷の利用形態というものが、今までのようなただ治水面に偏った利用ではなくして、地域住民の憩いの場としての感が非常に強くなってまいりました。いわば、まさに豊かさを取り戻せる身近な自然環境として認識され始めたわけでございます。建設省では日ごろから人と自然に優しい建設行政、このようなことを口にしていらっしゃるわけでございますが、私はぜひともこの除草剤の全面中止に向けてひとつ可能な限りの努力をしていただきたい、このよ…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 時間もなくなってまいりましたが、河川につきまして、私たちの幼少のころ、これはもうあちらこちらに小川のせせらぎというものを見ることができたわけでございますが、これはやはり大臣も同じことだと思うのですが、その小川のせせらぎに接するときに、私たちは何とも言えない心の豊かさというか安らぎというか、そうしたものを感じたわけでございます。現在でもそうではございますが、ところが今では都会におきましてはそうした小川のせせらぎというもの…

公明党・国民会議1992/04/03

123衆議院 建設委員会 第5号

○吉井(光)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/02

123衆議院 建設委員会 第4号

○吉井(光)委員 ただいま議題となりました公有地の拡大の推進に関する法律及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 本日は長官には早朝から大変御苦労さまでございます。私が最後の質問のようでございますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 まず、私はせんだっての福島における自衛隊機の事故原因についてお尋ねをしておきたいのです。 御承知のように、去る三月二日に航空自衛隊百里基地を飛び立ったRF4E偵察機が偵察飛行訓練中に、福島県の山村に墜落し乗員二人が死亡する事故が発生をしたわけでございます。この墜落機は田んぼに突っ込んだ後に国…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 究明中ということでございますが、それでは、現在百里基地には同型の偵察機が十四機配備をされております。当面、同機種の飛行を中止をしていらっしゃるようですが、今もそれがずっと続いているのかどうか。また、この事故原因が究明されるまでは飛行訓練は中止されると言っておられますが、それとも原因が究明されなくてもある程度の期間が経過するならば訓練が再開されるのかどうか。 また、自衛隊機の墜落事故は、昨年四月、福岡県の芦屋町でT1ジ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 芦屋町での事故、これはどうですか。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 こうした墜落事故以外にも、例えば二月二十六日に民間機と自衛隊機が滑走路を共同利用しておるところの名古屋空港で、離陸しようとした自衛隊の訓練機と、それから管制の指示を勘違いした軽飛行機との間で数十メートルのニアミスがあった、こういうことが運輸省の調べでわかったわけですが、こうしたいわば事故と紙一重の出来事について自衛隊では把握されていないのか。もし把握していらっしゃるのであるならば、昨年一年間でこうした事件が何件発生を…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 安全対策には非常に気が使われているようでございますが、そこで、岩国基地の密集地上空訓練と、それから航空法についてでございます。 既に御承知のとおり、この米軍岩国基地は西側に民家、そして川を挟んで東側に石油コンビナートを初め工場群が密集をする地域でございます。したがって、基地上空で飛行訓練を行うことは一歩間違えれば大惨事の危険をいつもはらんでいるわけでございますが、去る二月十三、十四、十五、十七日、この基地所属のTA1…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 次に、岩国基地の沖合移設についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、この沖合移設計画は、七三年度から調査が開始をされまして、来年度までの調査費が約二十五億円の多額に上るわけでございます。来年度予算でも沖合移設を前提とする環境アセスの取りまとめの調査費として二億八百万が計上をされたわけでございますが、本年八月の概算要求時には沖合千メートルに移すA案で方針が決まる、このように地元では大きい期待を寄せているわけでございます。…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 いずれにしろもうこの問題につきましては私も何回となくここで質問をさせていただきましたし、それこそ市民もことしこそは、こういうことで非常に大きい期待を寄せているのも皆さん方もう御承知のとおりだと思います。したがって、ぜひとも市民や県民が希望するところのA案でひとつ実施をしていただくようにくれぐれもお願いをしておきたいと思うわけでございます。 そこで、防衛庁長官にお尋ねしておきますけれども、今国会の重要課題の一つとなって…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 最後にもう一点だけ。 ちょっとこれは技術的な問題かもわかりませんが、基地の問題についてお尋ねをしておきたいのです。 例えば岩国基地が沖合に移設されたとして、そして地元では現滑走路を今度は民間として使いたい、このような意見が非常にあるわけですけれども、先ほどからいろいろと話も出ました民間とそれから米軍とが共同使用、滑走路は違うわけでございますけれども、一つの空港をそのような格好に使うということが可能なのかどうか、ちょっ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉井(光)分科員 ことしの一月十二日に、御承知のように山口県の下関市沖合で瀬渡し船が転覆をいたしまして、釣り客九名が死亡するという非常に痛ましい事故が起きたことはいまだ記憶に新しいところでございますが、その際に、警察や消防それから海上保安庁の救急隊とともに地元住民の皆さんが必死になって遭難者の救助や介護に献身されている姿がテレビで生々しく放映をされたわけでございますが、中でも、百名を超える水産大学校の学生が、ずぶぬれになりながらの懸命…