吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 それでは、次に建設省にお尋ねしたいのですが、今問題になりつつありますところの買いかえ特例の復活、これに伴う弊害についてお尋ねをしたいと思うのです。 去る十月二十日に東京都がまとめました「東京都住宅白書92」というのがございます。これによりますと、東京都心の企業に勤めるところの中堅サラリーマンが取得可能な戸建て住宅は、この二十年間で四十キロ以上も都心部から遠ざかっているということが明らかになっております。また、政府の「生…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 そこで、この買いかえ特例と特別控除等との整合性についてちょっと大蔵省にお尋ねをしておきたいのですが、現在居住用不動産の売却益に関する優遇措置として三千万円の特別控除、そして軽減税率があるわけですが、一方で同じ不動産の譲渡益課税制度として実質的に廃止している買いかえ特例を復活させるという、これはちょっとおかしいのですが、そこで、買いかえ特例は本来の措置として復活をさせて、そして特別控除、軽減税率は廃止すべきである、こうい…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 じゃ、最後に大臣にお尋ねをしたいのですが、宮澤政権の看板でありますところの生活大国実現を目指した新経済五カ年計画、これを示されまして、日米構造協議の報告にも明記をされたわけですが、問題は、立派な目標を多く掲げたものの、それをどう実現するか、その手段に踏み込んでいない。例えば、住環境の整備では、大都市圏の「勤労者世帯の平均年収の五倍程度を目安に良質な住宅の取得が可能となることを目指して、」「適正な地価水準の実現を図る」、…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○吉井(光)委員 終わります。
第123回 衆議院 建設委員会 第13号
○吉井(光)委員 ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、私は、自由民主党、公明党・国民会議及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 今回の地価高騰により、大都市地域においては、勤労者世帯の住宅宅地の取得が著しく困難になり、また、都心の住宅地への事務所等の無秩序な進出による住環境の悪化等の問題が深刻化しております。一方、地方においては、リゾート開発に伴うマンシ…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 今回の都計法並びに基準法の審議もいよいよ大詰めを迎えたわけでございますが、私は確認の意味で、さきの本会議での私の代表質問に対する政府答弁並びに当委員会での政府答弁、及び政府案に対するところの我が党の申し入れ事項、こうしたことについて七項目の質問並びに確認をしておきたいと思うわけでございます。なお、時間が非常に短いわけでございますので、ひとつ手短に簡潔な、また核心に触れた御答弁をお願いしておきたいと思います。 まず初めに…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 次に、我が党は都道府県のマスタープラン、これは市町村のマスタープランの上位計画として位置づけられるのではなくして、それらを調整するもの、あるいは都道府県固有の項目に関する計画として位置づけることを主張しているわけですが、政府は、市町村のマスタープランは当該市町村の町づくりのビジョンを具体的に定めるものであり、都道府県のマスタープランは一つの市町村を超える広域的な観点に立った都市計画の方針を定めたものであり、両者は趣旨、…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 では次に、地区詳細計画策定の義務づけについてでございますが、政府は将来的な検討課題としてまいりたいとしているわけですが、これはどういう意味か、確認をしておきたいわけでございます。 地区詳細計画策定の義務づけは、個性ある町づくりのためにはぜひとも必要だと認識の上で、近い将来の義務づけのために今から検討を徐々に始めていきたいといった積極的な意味なのか、それとも、現段階では義務づけがいいかどうかわからないから、将来検討すると…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 次に、開発登録の記載事項の追加でございますが、市街化調整区域内において開発許可の際決められた高さの制限を適用しないこととする許可等についても、第三者への情報提供、取引の安全の保護等、こうしたことを図る観点から、開発登録簿に明記すべきではないか、このように思うわけですが、いかがですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 第五点目として、違法な用途転用の具体的な防止措置についてでございますが、住居専用の用途地域に建ったいわゆる集合住宅等が店舗やオフィス等に転用されないように、その防止策を講ずることは極めて重要な点でございます。政府はこれについて、特定行政庁による建築物の利用状況の的確な把握をさらに徹底することにより適切に対処してまいりたいということでございますが、その利用状況の的確な把握をどのような方法で徹底されるのか、明らかにしてもら…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 では次に、自動車の車庫の規制の明確化についてでございますが、いわゆる自走式自動車車庫については、従来から建築物がそれとも工作物か、この論議また論争の裁判があるわけでございますが、駐車場対策が今日の重要な課題になっているだけに、今後無用な混乱や論争を避ける意味から、また安全性の面から、この際きちっとした建築基準法上の定義規定を改正をして、そして自走式自動車車庫は建築物に含まれることを明文化すべきであることを強く主張をして…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 最後に、都市計画制度の見直しについてでございますが、我が党は、地区計画制度の充実を含めまして市町村の自主的な都市計画を推進する方策につきまして、少なくとも五年後をめどに都市計画制度の再度見直しを主張しているわけでございますが、これに対して政府は、今回の改正は総合土地政策推進要綱等に基づく総合的な土地対策の一環として行う場合は当然見直す必要があると考えているということでございますが、見直しの意味についての論議は今は別にい…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○吉井(光)委員 終わります。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 本日は、参考人の皆様方には大変御多忙の中を当委員会に御出席をいただきまして、また先ほどからは種々貴重な御意見を拝聴させていただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。 そこで、まず花形参考人に四点ばかりお尋ねをしたいと思います。 御承知のように、宮澤総理は、生活大国づくりを目指す、このように言っているわけですが、何をどう具体的に進めればそれが実現できるのかということについてはっきりいたしておりません。こうした…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 ありがとうございました。 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第22号
○吉井光照君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今回の都市計画制度の見直しは、土地税制改革、土地関連融資の総量規制等に続く地価対策として改正案が提出されたことは周知の事実であります。これまでどちらかというと地価対策のわき役であった都市計画制度を主役として位置づけたことについては評価をいたします。 しかし、用途地域の…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉井(光)委員 この地方拠点法の審議も、四月の初めの本会議から始まりまして十五日の建設委員会、そして昨日、一昨日の連合審査、そしてまたきょうの建設委員会と、非常に真剣な論議が交わされたわけでございますが、この質疑も私を含めてあと二人、あと一時間半でございます。当然その間ダブることも多々あろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 まず最初に、運輸省と文部省の参加協力についてお尋ねをしておきたいのですが、一極集中批判の…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉井(光)委員 ひとつ積極的に協力されんことを心から要望しておきたいと思います。 次に、この法案は指定地域の資格条件、これはいわゆる各県庁所在地に次ぐところの第二、第三の市とその周辺の町村、こういうことだけで、その下は明確になっておりません。それだけに、もう既に指定希望が各知事のもとにも殺到しておる、このように言われております。どこを指定するのが地域全体の活性化に寄与するのか、こうしたことを最優先に決めるべきであるということは、これは…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉井(光)委員 まだ答弁がちょっと半分ぐらいですけれども、次に進みます。 公有地確保と絶対的所有権、この調整でございますが、これも先ほどからいろいろと質疑がありました。地方拠点整備事業は広域的な広がりを持った地域指定になるわけですが、絶対的土地所有権の権限、いわゆるこの制限がなければなかなか実現不可能ではないか、このように思います。そして所有権者の協力いかんでは、場合によってはこれは絵にかいたもちになりはしないか。そういった意味で、土…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○吉井(光)委員 しっかりした努力をお願いしたいと思うのですが、実際問題として、現地へ参りますというと、例えば国道の拡幅をする。ところが、一軒二軒反対をしておる。したがっていつまでたっても、五年たっても六年たってもその一軒二軒のためになかなか拡幅が思うようにいかない、こういう事例がやはりあちこちあるわけです。そしてそこの一、二軒が反対のために、今度は道路を曲がりくねった道路にしなければならない、こうした道路ができ上がった、こういう事例も…