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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/09

126衆議院 建設委員会 第6号

○吉井(光)委員 終わります。

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 私は、まず最初に、福祉マンパワーの確保の見通しについてお尋ねをしていきたいのです。 御承知のように、ゴールドプランについては現在着々と整備が進んでいるわけでございます。過日の本会議におきましても、宮澤総理も予定どおりに進行しておる、このように答弁をされているわけですが、私は、このゴールドプランに対して全力で取り組んでいらっしゃる関係各位に心から敬意を表する次第でございます。 しかしながら反面、寝たきり老人、それから痴呆…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 では、きょうは時間が余りございませんので、本題に入らせていただきます。 過日、厚生大臣は本案の趣旨説明の中で、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」等に基づく保健福祉サービスの充実とともに、各種の福祉用具の利用が重要である、このように述べられておりますが、私も全く同感でございます。そこで、国、地方を挙げてこの福祉用具の開発、普及に努めることになるわけでございますが、開発が進んで用具の機能というものが高まるというと、どうしても…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 次に、福祉用具の利用者とそれから介護機器、福祉用具の接点となるのが在宅介護支援センターでございます。この支援センターについては、中学校区に一カ所整備することとして、年次ごとに計画的に整備することになっているわけでございますが、この支援センターは計画どおりに進んでいるのかどうか、現在までの進捗状況と、それから整備計画について明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 この問題につきましては、非常に難しい問題も多々含んでいるわけでございます。しかしながら、歴史が非常に浅いということで、これはまだ期待を持てる部分も随分あるわけでございますが、私は、計画どおりになかなか進まないという理由に、まず施設整備にかかわる国庫補助制度に問題があるのではないか、こういう気がいたします。 御承知のとおり、こういうものにつきましては、実施主体は市町村でありながら、義務負担がないということで市町村は金を出…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 次は、在宅介護支援活動用車両の普及についてでございますが、私は在宅介護支援センターの整備として、施設整備を伴わない施設、こういったものを進めなきゃならないと思うわけでございます。 すなわち、介護機器の展示場が現在四十から五十平米と義務づけられているわけでございますが、都市部の住宅密集地ならともかく、地方へ参りますとどうしても郊外、山間部、そういったところに特養が散在をしております。したがって、介護機器をわざわざ山の中ま…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 次は、せんだって私たち公明党の山口県本部といたしまして、県下のホームヘルパーのアンケート調査を行いました。いろいろな問題点が出てきたわけでございますが、詳しいことにつきましてはまた後日、時間がありましたらお尋ねをしたいと思います。 そこで、ホームヘルパーの処遇の改善についてでございますが、平成四年度に常勤ヘルパーの手当額について大幅な改善がなされました。二百十八万円に百万円の加算。ところが、平成五年度の予算を見ますと、…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 在宅福祉サービス推進等事業はどうですか。

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 その点は非常にあいまいな点もございます。老人福祉計画の策定にこれが回されているとかいう声も随分聞くわけでございますが、よろしくお願いしたいと思います。 ホームヘルパーにつきましては、御承知のように京葉銀行でも助成基金を設立をして、ヘルパーの研修とか自動車、事務用品の購入、シンポジウムの開催といった費用に充てておる。既に民間でこのような運動が起こってきているということは、非常にすばらしいことだと私は思います。このように民…

公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○吉井(光)委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 私は、最初に国保の改革の道筋について大臣にお尋ねをするわけでございますが、この問題につきましては根本的な問題でございますので、今朝来からいろいろと質疑もされたと思います。しかしながら、今申し上げましたように非常に大事な問題でございますので、私の方からもぜひとも大臣の御所見を伺っておきたいと思うわけでございます。 現在、医療保険制度の改革、これが大きい課題になっているわけでございますが、その中でも国保の改革の中心をなして…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 大臣の御趣旨はよくわかるわけでございますが、先ほどもちょっと述べましたように随分改革が行われてまいりました。しかしながら、最近になりましてどうも負担の度合いというものがだんだん地方の方に偏ってくる傾向がございます。今回もいわゆる保険基盤安定制度の国庫負担の縮減といいますか、こうした傾向が見られるわけでございます。 今回の見直し案によりますと、国庫負担を定率二分の一から定額の百億円にする。その定額化に伴う地方負担、これは…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 ひとつぜひとも強力にお願いをしたいと思います。 次は、これが健保の場合でございます。国保の場合と同様に、健保の場合も迅速化を望む声が非常に大きいわけでございます。お産をされる方にとっては、それが国保であろうが健保であろうが、これは関係ないことでございます。 健保におけるところの分娩費の支給の流れを簡単に申し上げますと、支給申請受理、それから支給決定、それからオンライン登録、それから支給決定書、それから支給決定書送付、そ…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 私は、こうした問題というのは非常に大事な問題だろうと思うのです。ただ国民に負担ばかりを強いるのではなくして、サービスとして取り組んでいく行政というものが私は今からは非常に大切ではないか、このように思うわけでございますが、先ほどから述べました国保、健保のいわゆる分娩費の支給手続についての迅速化、大臣はどうお考えですか。

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 いずれにいたしましても、金が入ってくるのは間違いないわけでございまして、その間のいわゆる立てかえ払いというものが非常に問題になるわけでございまして、同じ払うのであれば、やはりそこの手続上のいろいろな問題等はできるだけ簡素化、迅速化して、そういう負担のかからないようにすべきであろう、このように思うわけでございます。 次は、妊婦の定期健診の無料化についてでございます。 この定期健診料は、地域や病院の規模、それから健診内容等…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 これも非常に大事な問題でありますし、こうした私たち男性では気がつかないような問題が最近非常に大きな声となって上がってきているわけでございますから、ひとつこうした問題についてもよく配慮をしていただいて、それなりの御配慮を願いたいと思うわけでございます。 次に、予防接種の統一料金化、また完全無料化についてお考えをお尋ねしたいのです。 きょうの新聞によりますと、厚生省は昨日、公衆衛生審議会伝染病予防部会に予防接種制度の見直し…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 この予防接種につきましてもいろいろ議論の分かれるところでございまして、例えば義務制が緩和される、こうなりますと、今もお答えがありましたように、みずから進んでこの予防接種をしたい、こういうものについては当然有料化にすべきだという意見もございます。しかしながら、反面、やはり子供の健康を守り、生命を守るという立場から考えれば、いやこれは当然無料化にして、だれでも安心して接種が受けられるようにすべきではないか、このような意見に…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 じゃ次に、高額療養費の支給制度についてでございます。 一つ具体例を挙げてちょっと御説明をしたいと思うのですが、国保に加入をしていらっしゃるある婦人が甲状腺腫瘍手術のために国立病院に七十数日間入院をいたしました。そこで、手術も含めて最初の一カ月の医療費が二十万八千五百二円、このように非常に高額になったわけでございますが、主治医はこの手術後の経過を早く知りたいために、別の町立の病院でCTスキャナー検査を受けるようにその婦人…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 これは非常に難しい問題だろうとは思うわけでございますが、しかしながら、高額療養費支給制度という制度の建前からして、やはりひとつ検討もしていただきたい、このように思います。 もう一点、総合病院におけるところの給付要件の緩和についてでございます。 現在、自己負担額が一病院で月六万円を超える場合はその超える額を支給する、これが原則でございますが、総合病院の場合は一院一科ではなく、いわゆる併科が可能でございます。そして、一科三…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 三番目として、融資制度の普及策についてでございます。 この高額療養費が償還されるまでの間の医療費支払いに要する資金についてでございますが、保険者が融資制度を実施できる旨の根拠規定、健保法の第二十三条、これが設けられまして融資制度ができております。ところが、それを知らないケースが意外に多いわけでございます。現に先ほど紹介をいたしました具体例の御婦人も、この融資制度があることを知らずに大変苦しい思いをした、こういうことでご…