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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 それとともに償還手続の迅速化でございますが、甲状腺腫瘍の手術のために国立病院に入院した先ほどの婦人の例で申し上げますと、高額療養費について平成三年七月分を同年の十月に申請をした、そして、病院と国保窓口の手違いによって、通知が届いたのが平成四年の二月、そして実際に銀行に振り込まれたのは三月、いわば申請から六カ月後でございます。 この手違いは別にいたしましても、国保も健保も通常償還手続に要する日数は大体一、二カ月、早くて三…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 現場からこのようなたくさんの声が上がってきていることも事実でございますので、その点ひとつ御了解いただきまして、それなりの対応策をお願いをしたいと思います。 それでは、今度は話が変わりまして、国公立の福祉学校の設置について、ちょっと文部省にお尋ねをしておきたいのです。 いわゆるゴールドプランの実現のみならず、来るべき二十一世紀の高齢化社会を支えるかぎを握っているのは、今さら言うまでもなくマンパワーの確保でございます。八九…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 いずれにいたしましても、マンパワーの確保ということは、私は今からの最大の大きい柱ではないかと思います。したがって、文部省におかれましても学部の増設、これも当然やらなければなりませんけれども、ひとつ専門的な知識をより大きい範囲で得られるような学校を奨励していただいて、このマンパワー確保に当たっていただきたいと強く要望をしておきたいと思います。 時間がありませんが、最後に不法滞在外国人の医療問題についてお尋ねをしておきたい…

公明党・国民会議1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○吉井(光)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○吉井(光)分科員 私は、最初に、精薄児者への有料道路の割引適用についてお尋ねをするわけでございます。 この有料道路通行料金に関します身体障害者割引制度の精神薄弱児者への適用拡大につきまして、私は、建設委員会、それから予算委員会の分科会等でも質問し、今回で四回目となるわけでございますが、それに加えまして、建設、運輸各大臣への申し入れも何度か行ってきたわけでございます。さらに、第十一次五計の策定に当たりましても、党の建設部会長として提言も…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○吉井(光)分科員 確かにこれは難しい問題が横たわっていると思いますが、言うまでもございませんが、関係者の願いといいますか、思いというのは、もう一日千秋の思いであろうと思います。したがって、ぜひともひとつ早急に結論を出していただいて、そして早い実施をお願いをしておきたいと思います。 では次に、退職者の終身住宅制度の創設についてでございます。 御承知のように、二〇二〇年には四人に一人が高齢者となる本格的な高齢化社会の到来に対応するために、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○吉井(光)分科員 高齢者の住宅問題というのは、今からの一つの大きい課題になってくることはもう間違いないと思います。ゴールドプラン、これは三本柱で今スタートをしておるわけでございますが、このゴールドプランの三本柱の中に、ぜひとも高齢者の住宅も一本今度は加えるべきである、私はこのように考えておるわけでございます。そうした意味で、ぜひとも、こういった住宅制度についてはひとつ拡大の方向で進んでいただきたい、このように強く要望をしておきたいと思…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○吉井(光)分科員 この制度は非常にすばらしい制度であろうと思います。ぜひとも推進をしていただきたい、このように強く要望をしておきたいと思います。 では、最後に住宅基本法の早期制定についてお尋ねをしておきたいのです。 御承知のように我が党は、国民の住宅権を保障するために、昭和四十四年以来九回にわたりましてこの住宅基本法を他覚に先駆けて我が国会へ提出しております。現在も継続審議中になっているわけでございますが、私も建設委員といたしまして、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○吉井(光)分科員 大臣、どうですか。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○吉井(光)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 私は、まず院内感染対策についてお尋ねをしたいと思います。 最近大きい課題になりつつありますいわゆるMRSAによる院内感染の総合対策に厚生省がようやく乗り出したわけです。特に私が指摘した問題点ですが、まず薬価の適正化ということでございます。 抗生物質の効能書きの使用上の注意に使用抑制を求める文章がつけ加えられたわけでございますが、これで感染拡大を防ぐための抗生物質の流通抑制につながる実効性ある具体的施策と言えるかどうか、…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 さっきお尋ねをしたのですが、流通量というものを抑制することが院内感染対策として必要なことであるという認識はどうですか。

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 この問題は最近特に大きく広がりつつあるわけですが、実効性ある実態調査、全国の感染状況を把握するためのサーベイランスの扱いについて、総合対策では触れられておりません。 そこで、平成五年度に全国調査が行われるようでございますが、その際、病院のお手盛り防止のために、厚生省がもっと主体的、積極的にサーベイランス実施に踏み込むべきではないか、このように思うわけでございます。病院サイドとしては、できるだけ抑えよう抑えようという考え…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 ひとつ積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 それでは次に、色覚異常への取り組みについてでございますが、この問題につきましては過去にも我が党の沼川元代議士、これは昭和六十三年、それから倉田代議士が昨年、それぞれ予算の分科会で取り上げているわけです。それらも踏まえてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 色弱や色盲などの色覚異常は、御承知のように日本人男性の五%、二十人に一人、女性の○・二%、四百人に一人の割合、…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 今、文部、厚生両省からいろいろ対応をお聞きしたわけです。文部省でも教育現場でさまざまな配慮をしていらっしゃるということでございますが、やはり現場の声というものほかなり違っているわけですね。例えば黒板の色、これは健常者には緑というものは目に優しいかもしれない。しかしながら、この緑の黒板に赤いチョークで書かれますというと、色覚異常者の人はほとんど見えない。ところが、こういったものも全くと言っていいほど改善もされておりません…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 次に、治療施設の確保と保険適用及び色覚研究への取り組みでございますが、皆さん方がおっしゃるのは、非常に不便を感じておるところの数少ない治療施設が、医師の高齢化と後継者不足でこのままだとなくなるのではないか、このような心配が非常にございます。すなわち、山口、広島あたりから大阪あたりへ治療に行く、そういったケースも数多くあるわけでございまして、こうした三百万人のニーズにこたえるには、やはり自分の身近な距離に治療施設というも…

公明党・国民会議1993/02/23

126衆議院 厚生委員会 第3号

○吉井(光)委員 治療法云々とおっしゃいますけれども、実際に治療して、色覚異常者が健常者になったという例もたくさんあるわけでございます。私の知っておる人でも、異常者がそういう治療をすることによって治って、そして今飛行機の操縦士になっておる、こういった人もいるわけでございます。立派な会社に就職をした、そういった人もおるわけでございます。そういったケースもたくさんあるわけでございます。私が前回質問してもう相当年限もたつわけですから、ひとつ積…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○吉井(光)委員 私は、最初に、地価の動向と景気への影響につきまして経企庁の方にお尋ねをしたいと思います。 ある研究機関がまとめました地価変動に関するところの研究リポートによりますというと、地価は少なくとも九四年ごろまで下落が続くであろう、このような予測をしておりまして、その後の動向につきましては、十年から二十年の中長期で見ますと、再び地価は高騰する可能性はある、このように指摘をしているわけでございます。そして、ことしは地価が一〇%前後…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○吉井(光)委員 そこで、地価抑制によるところの景気回復についてでございますが、景気回復というものを、輸出増によって総需要不足を補うことは非常に難しいわけでございます。そこで、どうしても内需拡大ということが必要になるわけでございますが、問題は、赤字財政のもとで、インフレやバブルの再燃を防ぎながらどうやっていくかであろうかと思います。 内需拡大には、今も御答弁ございましたように、公共事業というものが大きな効果を持つわけですが、その事業用地…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○吉井(光)委員 そこでもう一点、いわゆる地価抑制によるところの消費支出の拡大についてお考えをお聞きしたいと思うのです。 先ほどから述べますように、公共事業と並んで内需拡大のもう一つの柱は民間消費支出であります。現下の不況からの脱出、これはもう消費というものがどれだけふえるか、これにかかっているという意見も非常に多いわけでございますが、先ほども申し上げましたように、輸出増は望めない、また、公共事業や民間住宅投資にもこれはやはり限界という…