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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○吉井(光)委員 これは、いわゆる既存の団地については非常に難しい問題があるかと思いますけれども、これは何といいましても緊急に解決しなければならない大きな課題であることは確かですから、新設の団地は当然のことながら、やはり既存のものについても駐車場についてはひとつ目標をきちんと立てて、そしてこの解決にひとつ最大限の御努力を払っていただきたいと思うわけでございます。 そこで、公団用地と企業の遊休地の交換の問題、御承知のように大都市圏の異常な…

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○吉井(光)委員 平成元年の十二月に政府は「今後の土地対策の重点実施方針」、これにおきまして、大都市地域の国有地について平成二年度末を目途にその使用状況等の点検を行うこととされていたわけですが、去る四月八日に、大蔵省からその結果の報告がございました。これによりますというと、「有効利用を図る必要があると認められた公務員宿舎用地」これが百六十五・八ヘクタールのうち、他の用途への転用が可能となる用地が約四割、六十九ヘクタールございます。また、…

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○吉井(光)委員 今、慎重という御発言でございますが、慎重ということは、これは余り前へ進まないということではないかと思われます。しかし、そういったことでこの問題はやはり早急に解決しなければならない問題ですから、ひとつ大蔵省としても各省庁間との協議を十分徹底して重ねながら、やはり早く対処をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、国公有地等の払い下げ価格のあり方ですが、本来地価高騰のきっかけとなったのは、国公有地や国鉄清算事業団用…

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○吉井(光)委員 時間が参りましたが、最後に公団の特別住宅債券の発行増についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、まず首都圏でマイホームの夢をかろうじてかなえられそうな望み、それは民間と比べて比較的安い住宅・都市整備公団などのいわゆる分譲住宅ですね。一般のこの抽せん倍率は軒並み数百倍、これは当たり前で、いわゆる先ほど申し上げましたもう全く宝くじ感覚になっているわけですが、公団が発行の特別住宅債券の購入引き受けですが、これによるところの住…

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 建設委員会 第10号

○吉井(光)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 私は、本題に入る前に一言大臣の御決意を伺っておきたいのですが、御承知のように、去る四月十八日に歴史的な日ソ両首脳のたび重なる会談の末に、両国間に十五の公文書が調印、合意されたわけでございます。その中に、ソ連における市場経済移行のための改革に対する技術的支援にかかわる協定があるわけですが、日本政府は、法令及び予算の範囲内での技術的支援を実施するよう努力すると約束をし、ソ連政府の方も、技術的支援が円滑に実施されるようあらゆ…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 それでは本題に入りますが、今朝来いろいろと議論がされたところでございますが、まず日米構造協議を受けて生活関連重視の公共投資ということで、その代表格であるところの下水道事業というものが大きくクローズアップされてきたわけですが、それがいわゆる三年度予算にも反映されていることは、これはもう申すまでもございません。ところが、問題はこの二〇〇〇年を目途に下水道普及率七〇%を達成するために、現在四四%、これは元年度の統計でございま…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 先ほど申し上げました統計、総理府の調査でございますが、これは平成元年度ですから、いわば随分昔の話でございます。この下水道に対するところの地域住民の皆さん方の認識、考え方というものがここ数年非常に変わってきているんじゃないか、私はこのような気がするわけでございます。したがって、今までは下水道なんて必要ない、このように思っておった人が、やはり町の形態、都市の形態がどんどん変わってくる、これはなるほど下水道を完備しないと本当…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 今の御答弁を繰り返すようになるかもしれませんが、厚生省の試算によりますと、排水の汚染度を示すところのBODで見ますと、住民一人が一日に出す汚濁物質の量は、し尿の十三グラムに対しまして雑排水は二十七グラム、このように二倍に達しております。この汚染物質をたっぷり含んだところの雑排水が、法規制のない、いわば野放しのまま直接河川や湖沼それから海に流れ込んでいる、これが現状でございます。こうした現状に何とか歯どめをかけるために、…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 では次に、合併処理の浄化槽についてお尋ねをしておきたいと思いますが、厚生省は、この合併処理浄化槽は生活排水による河川、湖沼等の水質汚濁防止のため極めて有効な手段である、このように位置づけをされまして積極的な普及を図っていらっしゃるようですが、現状は極めて厳しい状況ではないかと思います。元年度におけるところの全国の浄化槽設置基数は、合併が約一五・三万基、それから単独が約六百三十七・八万基、このように圧倒的に単独の処理浄化…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 厚生省としても、この合併浄化槽の普及につきましては相当思い切った考え方でもってスタートされたと思うのです。そこで私は、もっと思い切った補助制度の見直しをやっていかないと、合併浄化槽の大幅な普及などというものはちょっと見込みが薄いのではないか、このような気もするわけです。 そこで、見直しの一点目として新規の合併浄化槽の設置、これは七十万ですが、これについては設置者への補助額三十万、この国庫補助率は市町村の補助額の三分の一…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 次に、一元化の意味、考え方、それから検討機関の設置について建設省にお尋ねをしたいのですが、生活排水の処理事業に関しまして、建設省は下水道事業、それから厚生省の方ではいわゆる合併浄化槽設置事業、コミュニティープラントと言っていますが、農水省は農業集落排水事業といったぐあいに、各省庁間で共通した事業にもかかわらずおのおのの省庁でばらばらに実施がされているわけですが、各事業の整備が進まない原因がこうした縦割り行政の弊害にある…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 では次に、下水処理水の循環利用モデル事業についてお尋ねをしたいと思います。 建設省は五十四年度からこのモデル事業を実施しているわけですが、私は先日、新宿副都心のリサイクルセンターを見学させていただきました。このモデル事業は、御承知のように水需給の逼迫する都市において、その都市内に豊富に存在するところの貴重な水資源である下水処理水を水洗トイレ等の雑用水としてリサイクルするために、所要の処理を施して、そして業務ビル等に供給…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 今御答弁をいただいたわけでございますが、これは非常に難しい問題が内在していると思うのですね。この間のいわゆる新宿のリサイクルセンターの収支を見ましても、平成二年度で累計約一億八千四百万の赤字だ、このように言われておりました。今御答弁をいただきましたように、普通の水よりも二割程度安く供給をしなければならない、それを各地方自治体で補てんをしていかなければいけない。果たしてこういうやり方がずっと続いていいのかどうかという問題…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 そこで、東京都では新宿のリサイクルセンターの計画利用量、これを現在の日量四千立方メーターから二倍の八千立方メーターにする計画、それから別のリサイクルセンターの設置計画もあるようでございます。それで、その対象地域を一気に拡大をしたり、また一気に広域的かつ大規模なリサイクルセンターをそう簡単にこれはつくれるものじゃありません。そのためには、やはり手順というものがあると思うのです。 例えば、個別及び地区循環方式を積極的に導入…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 最後に、下水処理水のリサイクルについてお尋ねをしたいのです。 昨年七月の下水道整備に関する都計審の答申を見ますと、「当面の整備目標」として五つ挙げられているわけですが、そのうちの一つに下水道の持つ資源の有効利用がございます。今回の改正も当然これを受けてのものであると思うのですが、この下水処理水の再利用につきましては、いわゆる都市部においてその必要性が長年強く叫ばれてきたにもかかわらず、現状としては余りリサイクルが進んで…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 水の問題は確かに大きい問題になってくると思います。私のうちの近くも佐波川という一級河川があるわけですが、いつもそこを通りながら、大量の水がどんどん海へ流れておる、一面考えれば非常にもったいないような気もするわけです。 そこで、いわゆる中水道法の制定についてのお考えをお伺いしておきたいのですが、都計審の答申を尊重し、また間近に迫りつつある超高齢化時代を前に生活関連型公共投資十カ年計画、こういう願ってもないチャンスをぜひと…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 今御答弁があったわけでございますが、協議機関の設置ですけれども、今おっしゃったように、水のリサイクルについてはコスト面を初め需給、用途の拡大、技術開発それから国の補助、法整備等々、多種多様で複雑な問題が絡んでいることもこれは事実でございます。しかし、政府がこの問題に本気で取り組む決意があるのであるならば、今こそ徹底的にこれを検討し、そして総合プランの作成等をしていく、地方自治体、民間を含めたところの関係する各省庁合同の…

公明党・国民会議1991/04/24

120衆議院 建設委員会 第9号

○吉井(光)委員 終わります。

公明党・国民会議1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○吉井(光)委員 私は、まず違法駐車の原因についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、違法駐車の実態とその影響については、数字を挙げて今さら言うまでもなく第二次交通戦争、こういう標語に象徴されているわけですが、御承知のように、昭和三十二年には千人中二十人しか車を持っていなかった。これが三十年後の現在では千人中四百五十人、こういう数字が挙げられております。当然、自動車をとめる場所と保管場所の確保、これが必要となりまして、三十二年には駐車場…