吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉井(光)分科員 地元では遅くても平成四年度には事業実施の方針が決定されるのではないか、また、されるものと理解しております。この点は極めて重要なので、ひとつ長官に、方針決定は四年度にやる、こういう明快な答弁をいただけませんか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉井(光)分科員 相当難しい、こういう非常に意味の深い御答弁でございますが、ひとつ精力的に作業を進めていただいて、地元の要望に少しでも沿えるような結論を期待しておきたいと思います。 最後に、土取場の調査でございます。 この環境影響調査の中で、土取場調査については地元が一番よく実情を熟知しておるわけでございます。また、最大の関心事でもございます。したがって、山口県や岩国市と十分慎重な協議を重ねながら、地元の意向を最大限に反映できるような…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○吉井(光)分科員 質問を終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 私は、四、五歳児の歯科健診の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 厚生省の幼児期における歯科保健指導の手引き、これを拝見いたしますというと、幼児期における歯科保健状況の改善は、その子の一生を通じての歯の健康づくりを進めていく基盤であるとした上で、幼児期の虫歯は乳歯の虫歯が急増する時期で、後に続く永久歯の虫歯の発生を誘発し、間接的には幼児の心や行動にも悪影響を与えたり、成人した後のあご、顔面の発育や歯の健康にも影…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 そこで、母子保健法十三条、これについてちょっと申し上げたいのですが、先ほどの厚生省の手引きによりますと、「一般には三歳を過ぎると就学時の健康診断を受診するまで、歯科検診及び歯科保健指導を受ける機会がないままに過ごす場合が多い。一方、四〜五歳の幼児では、乳歯に軽度なむし歯が発生しても永久歯と交換する歯だからということで、痛みがなければこれを放置する保護者も少なくない。」このように指摘がされているわけでございます。こうし…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 いずれにしても、幼児期といいますか、非常に大事な時期でございまして、やはり生活環境、また食の習慣、そうしたものも昔とは随分変わってきているわけですから、ひとつこういったところにも十分力を入れていただきたいと思うのですが、確かにおっしゃるように、 これを義務規定にするということはいろいろな面において難しい面があるかもしれません。そうであるならば、今おっしゃるようにこの運用面での工夫ができないものか。例えば、事業主体はそ…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 一方、行政サービスの面から考えますと、現在、御承知のように幼児を抱える親は、やはり三十代が中心だろうと思うのですね。そうなりますと夫婦共働き、こういう世帯が非常に多くなっているわけでございまして、なかなか時間的に、いわば生活になかなか暇がないという現状でございます。したがって、こうした人たちへの配慮として、保健所業務の受け付け時間や受け付け日、例えば土日も、休日手当や平日休日も導入して利便性をよくしていく、そういった…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 この点は現在の社会情勢に応じて、やはり相手が、小学生ぐらいならまだしも、小さな子供ですから、どうしても親が付き添わなければならない、こういう実情にあるわけですから、ひとつ御検討をお願いしたいと思います。 そこで、今度は保育所におけるところの歯科健診についてお尋ねをしておきたいのですが、公立、私立別に保育所におけるところの歯科健診の実施状況、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 九割の実施といえば非常に成績がいいようですけれども、私が住んでおりますところの山口県の公立保育所の歯科健診実施率を見ますと、施設数が百七十三に対して実施施設数が百三十で、これは七五%です。山口県は非常に悪いと言われればそれまでですが、私立の実施率を見ますと百七十七中百八、六一%です。したがって、これを平均で見ますと三百五十中二百三十八で六八%。九〇%から比べれば非常に低率でございます。 県下全十四市の公立保育所の歯科…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 今おっしゃったように、片方は一〇〇%、片方は六八%、もっと下のところがあるかもしれません。これがやはり片方は一〇〇%、片方は九〇%、ほぼ同レベルであれば、私は実態調査云々とは言わないのですけれども、余りにもこれは差があり過ぎます。したがって、実施率の悪いところについては、協力とまでは言わないまでも、ひとつ適切な指導をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、保育所は、児童福祉施設最低基準第十二条を根拠に健診を実施され…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 では次に、幼稚園におけるところの実態について文部省にお尋ねをしたいと思います。 この幼稚園におけるところの歯科健診、まあ私立それから公立を合わせて約一万五千カ所、園児数が両方合わせますと約二百一万人。ところが、幼児人口減で六十二万人の定員割れを起こしていると言われています。また、公立離れ、これも起きております。文部省は十年計画で三歳児の幼稚園入園を奨励していく、このように聞いているんですが、こうした動きの中で公立と私…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 ところが、これも山口県の非常にレベルが低いというか、先ほどの話じゃないけれども悪い例かもしれませんが、山口県下の歯科健診の実施状況を見ますというと、国立が一、県立が一、市町村立が六十六、計六十八カ所中六十七カ所で実施をされておりまして、実施されていないのが一カ所、こういうことでございます。しかし、これが私立となりますと、これは県ではデータなんかないわけですね。そこで、ある市を調べてみますというと、公立は四施設すべてが…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 幼稚園でのこの歯科健診、これはもう先ほどからいろいろ話が出ましたように、学校保健法第六条第一項及び同施行規則第四条第一項によって、公立、私立の区別なく義務規定となっているわけですね。ところが、これに違反した場合はどうなるんですか。これは、罰則規定がなければ何らかのペナルティーを科すべきではないかと思うんですが、この点をひとつお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○吉井(光)分科員 最後に一つ要望といいますか、お願いをしておきたいのですが、我が国の行政といいますか、これは長い間のいわゆる慣習で、上からやかましく言われないとなかなかやらない。例えば、県は国がやかましく言わなければなかなかやらない、市町村も県がやかましく言わないとなかなかやらない。まあこれはいいか悪いか知りませんけれども、ずうっとそういった慣習があるわけですね。したがって、こうした健康に関する問題、特に最近はこうした歯科の問題が非常…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉井(光)委員 私は、まず第五次計画とその進め方についてお尋ねをしておきたいと思います。 午前中もいろいろ質疑がございましたように、諸外国の一人当たりの公園面積が平均して約二十平米、これに対して我が国の現状は平成二年度末で五・八平米、こういうことでございます。ところが、公共投資基本計画、これを見ますというと、都市公園等については日常生活圏の核や広域避難地となる住区基幹公園それから都市基幹公園等を中心に整備をし、おおむね二〇〇〇年を目途…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉井(光)委員 そこで、今後五年間で一人当たりの公園面積を約七平米、こういう目標を掲げるのであるならば、その目標達成のためにいわゆる中心的に整備するところの国営公園は一体何ヘクタール必要で、防災公園は幾ら必要で、住区基幹公園は幾ら必要だ、だから三年度の公園予算では三千百二十二億かかる、こういう積算が初めて出てくるのではないかと思うのです。そうして、こうした積算によって五年間では総額五兆円かかるだろう、こういう考え方であるのならまだ話は…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉井(光)委員 ここで大臣に決意をお聞きしたかったのですが、お見えになっておりませんので、これは後回しにしたいと思います。 そこで、借地方式によるところの公園のあり方についてちょっと議論をしたいのですが、端的に言ってこの公園緑地対策、これはやはり地方というよりもむしろ大都市対策に尽きるわけですね。すなわち地価が高騰して、そして地方自治体の用地確保の財源にもやはり限りがあります。また提供する地主の多くが、公共性の強い公園利用というよりも…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉井(光)委員 今御答弁をいただきましたように、借地方式による公園といっても、大きくは都市公園として設置するものと、それからそうでないもの、すなわち広場、小公園、この二つに分かれるわけですが、いずれにしろ双方とも公共団体というものが事業主体である点は同じなんですね。ところが今御答弁いただきましたように、前者はいわゆる借地期間が長期で国庫補助がつくという点で国の関与があるわけですが、後者については短期で国庫補助がない点で地方独自の事業と…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉井(光)委員 今御答弁をいただきましたように無償のケースが断然多いわけでございますが、この理由は、これは言うまでもなく地方税法上、無償の場合は固定資産税それから都市計画税が非課税であるということ。一方、有償の場合はこうした優遇措置はないようですね。運用上の取り扱いで、各公共団体が条例でこうした優遇措置を設けているようにも聞いているわけですが、むしろ土地を公園といういわゆる公共の利益のために提供している点、この点に着目をして、有償の場…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉井(光)委員 そこで、最近の一つの特徴的な傾向として、借地契約解除に伴うところの地主への返還理由ですが、借地方式によるところの都市公園及び都市公園でないものにおけるところの借地契約の解除の状況を、これは平成元年度で見ますというと、都市公園では、四十五件中公共買い取りが三十八件、それから地主への返還が七件、都市公園でないものでは、百七十八件中公共買い取りはわずか十四件、そして返還が百六十四件ということでございます。 そこで、この返還七…