吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 そこで、防水施工区分の見直しについてお尋ねをいたしますが、労働省の「技能評価のあらまし」を見ますというと、防水施工職種、これが現在八種類の作業に分かれているわけでございます。単に防水といいましても、大きくは面防水と線防水に二分されるわけでございますが、そこにはおのずと部位、それから施工、環境条件等が基本的に異なっている以上、技術的また職業的にも区別されるべきはずであるのに、なぜかこれが一緒に取り扱われているわけでござい…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 このように壁がありまして、その壁と壁との間をシーリング材というゴム状のものでこれを覆うわけですね。これがいわゆるクッションの役目をいたしますし、それがまた雨漏り等につきましては、これは雨漏りを防ぐ。やはりどうしても壁と壁との間から水が漏ってしまう、こういうことですから、したがって、それを防ぐためにこういったシーリング材、ゴム状のものを使うわけですね。また、地震が起きましてもこれがクッションの役目をいたしまして、これが直…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 じゃこの問題につきましてもう一度確認の意味で申し上げておきたいんですが、先ほどからいろいろと御説明もいただきました。昭和五十一年にこの労働省の防水職種認定を受けた業界団体が現在まで、これは平成元年の統計ですが、四千六百三十三人のシーリング防水技能士、そして三百六十人のシーリング管理士、これを育成をしているわけでございます。この体制で十分とまではいかないまでも、数多くあるシーリング工事をこなすことが、今後の養成増も考えれ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 大臣がまだお見えになりませんが、じゃ変わりまして、精薄児者への有料道路の通行料金、これをひとつ身障者割引制度の適用拡大にならないかという問題について一点お尋ねをしておきたいと思います。 御承知のように身体障害者に対するところの有料道路通行料金割引制度、これが昭和五十四年六月一日より実施をされまして、そして昭和六十一年十二月一日にこの適用範囲が上肢機能障害者にも拡大をされたわけでございます。適用範囲は、身障者手帳を持って…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 それでは、両大臣がお帰りになりましたので、まず国土庁長官にお尋ねをしておきたいと思います。 これは国会移転の問題でございますが、首都東京への一極集中の結果、地価の異常な高騰を引き起こした事態が重視をされて、そして八七年の四全総で多極分散型国土の形成が打ち出されてからも、再び注目され始めたわけでございます。そして四百三十兆円の公共投資十カ年計画、これによって推進への機運というものが急速に高まりまして、昨年十一月、衆参両院…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 次に、土地対策について建設大臣にお尋ねしたいと思います。 まず、地価税の評価でございますが、昨年十二月の自民党税調大綱では、土地神話を打ち破って地価を引き下げ、土地の有効利用を図る地価税にはなっていないのではないか、これはもうマスコミを初め国民多数の意見ではないかと思います。 上智大学の岩田教授の試算によりますと、九二年から〇・二%、九三年以降は〇・三%という自民党がお決めになった税率で導入された場合、都内全域での地価…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 そこでこの地価税のあり方ですが、これはちょっと私見になるわけですが、私は、今回の地価高騰の一番大きい原因は、法人、特に大企業の土地投機にある、このように思うし、また言われてもおります。これを抑制するためには、地価税の課税対象をまず法人に限定すべきじゃないだろうか。また課税最低限、これに選択の幅を持たせるべきでもないし、税率はせめて一%とすべきである、このように思うわけでございます。でなければ、やはり地価抑制効果の効き目…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 時間も余りありませんので、大臣に住宅基本法の取り組みについてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 住宅基本法については、何度か本委員会でも取り上げてまいりました。前大臣からは、住宅宅地審議会の答申に盛り込まれるので、それを基本に政策を進めたい、そして、政党間のコンセンサスが得られるなら制定に踏み切っていただきたいということを心から期待している、このような第三者的なとも思える答弁があったわけですが、新大臣ほどのよう…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 それでは家賃の補助制度について、政府の見解の疑問についてただしておきたいと思うのです。 建設省は平成三年度の税制改正要求の中で、昨年に引き続きまして家賃控除制度の創設を盛り込まれた。私は非常に高く評価をいたします。今後ともしっかり頑張っていただきたい、このように思うわけでございますが、我が党もかねてから、家賃控除と家賃手当を併用した家賃補助制度の創設の必要性を政府に、また国会審議の中で強く主張してまいりました。私も昨年…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉井(光)委員 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、まあ検討検討でも結構ですよ。したがって、しっかり検討いただいて、平成四年度こそは大蔵省の厚い壁をひとつぶち破っていただきたい、これを強く要望をいたしておきます。 ありがとうございました。
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 今から若干の質問をさせていただきますが、私の質問で今国会の最後の質問になるわけでございます。今国会は土地、住宅の問題、こうしたものを中心に、法案審議、また一般質問、こうした質疑が繰り返されたわけでございます。ひとつ、それらのおさらいの意味で、いろいろと重複する点もあると思いますけれども、よろしくお願いをしておきたいと思います。 まず、先ほど我が党の長田議員も申し上げましたが、いわゆる国会の地方移転の問題でございます。 …
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 では次に、いわゆる開発利益の還元制度の導入について、そのお考えをお尋ねしたいのですが、建設省は、来年度からスタートする第六期住宅建設五カ年計画、これに盛り込むところの整備目標を決められたわけです。 主な内容は、一戸当たりの平均床面積を現行水準の八十九・三平米から九十五平米に引き上げるとともに、公営住宅の建設戸数を三百八十万戸程度とすることのようでございます。住宅地を大量供給することは、やはりそれに伴った鉄道それから道路…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 では次に、これもさっき出ましたが、大深度地下利用基本法の制定についてお尋ねをしておきたいのです。 日米構造協議の中間報告の日本側主張の中に、この大深度地下の公的利用に関する制度につき検討を進める、こういうことがございます。建設大臣も所信の中でそのように決意を表明していらっしゃるわけですが、これは今大きな社会問題となっている違法駐車の解決、こうした面にも大きく貢献できるし、また、汚水処理施設等の地下化によってその上の空間…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 では、金融対策についてお尋ねをしておきたいのですが、まずここ数年の地価の高騰、これは明らかにいわゆる金余りを背景とした土地の投機が原因であると言われております。昭和五十八年以来の高騰で地価が四倍近くはね上がったわけですが、その間、銀行だけで約五十兆円、それからリース、信販などのいわゆるノンバンクの金融機関も含めますと約百兆円、こうしたお金が土地に融資をされた、こういうように言われております。 この膨大な貸付金、これを回…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 今御答弁をいただきましたノンバンク対策、これも今おっしゃいましたように、ノンバンク研究会、こうしたものを発足させて、そしていろいろと検討されているわけでございます。ところが、一年後にこの研究結果を検討する、これでは本当に遅いのじゃないかと私は思いますよ。地価の高騰を抑制するということは現段階では即効性がなくちゃいけない、これにはあらゆる手段、方法を講じていかなければならないと思います。 今御回答いただきましたように総量…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 最後に、公営住宅の件について一、二点お尋ねをしておきたいのですが、まずその一つは入居基準についてでございます。 これも御承知のように全国一律ですが、この入居基準については各事業主体に任せるべきではないか。御承知のように現在、地方と大都市圏では所得の格差に随分開きがあります。したがって、私は、やはり地方か大都市かで、きめ細かな区別があってしかるべきである、このように考えているわけですが、この点はどうでしょうか。 それから…
第118回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉井(光)委員 以上で終わります。
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 本日は、参考人の先生方には大変御多忙の中を当委員会に御出席をいただきまして、貴重な御意見の開陳をしていただきまして、心から御礼を申し上げる次第でございます。 それでは、まず箱崎参考人からちょっとお尋ねをしておきたいのですが、公共投資のあり方についてでございます。 御承知のように、日米構造協議の柱の一つであります公共投資の拡大について、今月下旬のいわゆる最終報告で政府は今後十年間の公共投資総額の明示を迫られているわけでご…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 どうもありがとうございました。 では次に、五十嵐先生にお尋ねをしたいんですが、私権制限の件についてちょっとお尋ねをしておきたいのです。 御承知のように、今日の異常なまでの狂乱地価及び住宅問題、これを解決するには、ひとえに昨年末に成立をいたしました土地関連の憲法ともいうべき土地基本法、これをどこまで具体化していけるか、これにかかっていると思います。すなわち、その基本理念でありますところの土地についての公共の福祉優先、裏を…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉井(光)委員 ありがとうございました。 じゃ、最後に、日笠先生にお尋ねをしたいのですが、都市計画のあり方、また、線引きの見直しという点でございますが、御承知のように、きょうはいろいろと御意見の開陳の中にもございましたけれども、この土地対策の基本というのは、これは何といいましても土地税制の改革、そして金融政策、そして都市計画の見直し、この三点でして、これが一体化されていることだ、このように土地基本法にもうたっているわけですが、私も全く…