吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉井(光)委員 そこで、建設省監修の仕様書の持つ意味ですが、ダクト建設に伴うところの仕様書は代表的なものとして三つあります。一つはいわゆる建設省監修の機械設備工事共通仕様書、もう一つは準公的なものとして日本建築学会の仕様書があります。そしてもう一つは、民間の日建設計の仕様書。日建あるいは建築学会の仕様書については、民間でも契約時に申し合わせない限り、実際には建設省の仕様書を使うことになっているんだと言われております。また全国ダクト工業…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉井(光)委員 そこで、この仕様書の中でたわみ継ぎ手だけでもこうしたいろいろな問題点が指摘できるわけでございますが、結局第二、第三のスーパー長崎屋の惨事、そうしたものが起きてからでは遅いわけですから、もう一度この仕様書全体の再見直しというか再検討というか、そういったことをされるおつもりはないのか。それから、やはり問題はチェック体制です。いわゆるダクト建設のためのマニュアルであるところの仕様書が、たとえ完壁なものができたとしてもその仕様…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉井(光)委員 今までのチェック体制では非常に不十分な面が多いから、したがってもっとチェックを厳格にしたらどうか、こういうことを言っておるわけでございます。 そこで、時間がありませんから先を急ぎますが、このダクト設置前の対策でございます。 先ほど申し上げましたように昭和四十七年の大阪・千日ビル、この火災を境にして、いわゆる排煙ダクトの設置が建築基準法それから消防法上義務づけられたわけでございますが、問題は四十七年以前に建てられたビルの…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉井(光)委員 時間が参りましたからこれで終わりたいと思いますが、いずれにいたしましても小さいような問題でございますけれども、先ほども申し上げましたように人命に関する問題でございます。一たん事故が起きますと、先ほどからデータで御説明をいただきましたように四五%、いわゆる半数近くの人が煙にやられて窒息死をしておる、こういう現状でございますので、やはり私たちは人命第一、人命尊重という根本原則に立って、こうした問題についても、面倒であるかも…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 私は、まず山陽新幹線の新駅設置についてお尋ねをしておきたいと思うのですが、まず新幹線整備の方向性についてお尋ねをいたします。 御承知のように、昭和六十二年の六月に決定をされました四全総の掲げたテーマ、これはいわゆる国土の均衡ある発展を目指した多極分散型国土の形成でございます。その中で、地方分権、分散及び地域の活性化といっても、その基盤としていわゆる交通網の整備、特に高速度交通機関であるところの新幹線の整備、これはもう…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 そこで、ちょっとお尋ねをしておきたいのですが、最近の新駅の設置状況それから営業状況といいますか、ここらについてちょっと御説明を願いたいのです。 御承知のように、山口県におきましても全県一時間構想という構想を立てましてこうした高速鉄道網の整備充実に取り組んでいるわけですが、最近、山口県ではこうした新駅は設置をされておりません。ところが広島県あたりになりますと、新尾道それから東広島、こうしたところも設置をされているわけで…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 営業状況はわかりませんか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 じゃ、この新幹線の新駅が果たして営業状況はどうなっておるのか、赤字なのか黒字なのか、その点はいかがですか。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 そこで、山口県の先ほど申し上げました二つの駅ですが、今、防府市とそれから山陽町の厚狭駅、この二カ所で計画されているわけです。 まず防府市でございますが、これは昭和六十三年に市議会にいわゆる新駅問題を研究する交通綱整備促進対策特別委員会、こういったものができまして、そして今調査をしておるわけでございますが、これまでの調査結果によりますと、徳山・小郡間が四十四・三キロ、したがって、この間に設置しても距離的には問題ないであ…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 そこで、建設になりますというと、どうしても地方負担ということが問題になるわけでございます。特に地方に参りますと、過疎化が進むにつれて財政力も当然弱くなってくる。その一方で、地方の活性化のために新幹線の新駅を設置しようとする。そこで、先ほど申し上げましたように地方負担がどうしても大きくなって、これが一番大きいネックになっているようでございます。 ところが、この地元負担に関しまして、大臣が去る四月十四日に鹿児島市で行われ…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 それでは話題を変えまして、調整交付金のことについてお尋ねをしたいと思います。 合衆国軍隊の基地を構成する国有提供資産及び米軍資産については、臨時特例法第三条によりまして、いずれも固定資産税は課せられておりません。一定の国有提供資産は、自衛隊が使用する一定の固定資産とともに基地交付金の対象とされているわけでございます。一方、米軍資産は基地交付金の対象とされておりません。同じく基地を構成する資産でありながら、その使用の実…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 岩国基地は御承知のように米軍と自衛隊の共用ということで非常にややこしい問題もあると思います。 そこで、基地交付金の対象資産の拡大についてでございますが、基地交付金制度は、当該施設が市町村の区域内に広大な面積を占有して、かつ市町村財政に著しい影響を及ぼしていることを考慮して、基地所在市町村に対して固定資産税にかわる安定した一般財源を付与するために設けられたいわば財政補給金的性格を有する交付金、対象市町村は国有財産法の第…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 非常に財政的にも厳しいということもよくわかっておるわけでございますが、もう一点、総額のアップについてもぜひともお願いをしておきたいと思うのです。 先ほどの調整交付金と同様に、この基地交付金の総額も八年間据え置かれたわけですが、平成元年度予算では、今おっしゃった四%増の二百七億五千万とされたわけでございます。しかしながら、基地交付金の対象資産価格に対するところの交付金額の割合が元年度で〇・八一%と固定資産税の標準税率の…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 そこで、土地税制の改革と交付金の見直しについてでございますが、御承知のように四月六日、政府税調は土地税制に関する小委員会を設置いたしまして、税制面から抜本的な土地対策の検討に入り、そして十月には報告書をまとめて、平成二年度中には法案を国会に提出をしたい、こういう報道がなされているわけでございます。当然そこでは改革の大きな柱となる固定資産税が見直されるのではないか、このように思うわけですが、もしそうなった場合、やはり基…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 では、最後にひとつ大臣の御決意をお伺いしておきたいと思うのです。 御承知のように、超高齢化社会に備えるために、政府は今年度からいわゆる「高齢者保健福祉推進十か年戦略」、これをスタートさせたわけでございますが、このゴールドプラン実現の成否は、その受け皿であるところの体制づくりに市町村がどれだけ真剣に取り組むか、これで決定するのではないかと思うわけでございます。それにはやはり、市町村のやる気は当然でありますが、そのやる気…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○吉井(光)分科員 では、以上で終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井(光)分科員 私は、まず最初に、米国の東アジア戦略構想につきまして、日本政府の見解並びに次期防策定への影響についてお尋ねをしておきたいと思います。 去る四月二十日の新聞報道によりますと、ブッシュ・アメリカ大統領が同月十八日に、東西の安全保障環境の歴史的変化を踏まえて、今世紀末までのいわゆる軍事戦略を展望した国防総省報告「アジア・太平洋地域の戦略的枠組み」、いわゆる東アジア戦略構想をアメリカ議会に送付をいたしまして、これが公表された…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井(光)分科員 そこで、岩国米軍基地への影響でございますが、アメリカの国防総省の政策担当でありますところのウォルフォウィッツ次官が四月十九日にこの報告を審議するため開かれたところの上院軍事委員会で証言をいたしておりますが、「横須賀、三沢のほか、横田基地も空輸支援部隊の中軸として堅持する方針であることを明らかにした。」こういう報道もあるわけですが、この戦略構想が米軍岩国基地に与える影響としてはどのようなことが考えられるのか。 岩国基地…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井(光)分科員 それでは防衛庁の見通しとしてはどうなんですか。どういうお考えをお持ちなんですか。こういった報告書から見れば、岩国基地というのは沖縄とも非常に関連性が強いわけですけれども、沖縄あたりが対象に挙げられますと当然岩国あたりも影響があるのではないか、私ら素人でもこういうふうに考えるわけです。防衛庁としては、専門的な立場でこうしたことについてはいろいろ検討もされているとも思いますけれども、見通しぐらいわかりませんか、岩国基地に…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井(光)分科員 それでは、基地周辺の住宅防音工事対策について若干お尋ねをしておきたいと思うのですが、昨年の十一月二十日に、私たち公明党の山口県本部といたしまして、松本防衛施設庁長官に対しまして、岩国基地の防音工事に関する四項目の申し入れを行ったわけでございます。これは、政府が昭和四十九年度から取り組んでいらっしゃるところの住宅防音事業が既に十五年を経過したことに伴うところの種々の問題提起が住民からされまして、それを受けまして私たちが…