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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 引き続きひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、岩国基地の沖合移設の問題ですが、この経過等につきましては、今さら言うまでもなく既に御存じのとおりでございます。 そこで、まず基本設計の状況についてお尋ねをしておきたいのですが、平成元年度の岩国基地沖合移設関連経費として基本設計費等約二億五千八百万円が計上されたわけですが、実際に基本設計の作業に取りかかったのが十二月八日、そのように聞いております。作業の進捗が大幅に…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 では、その環境影響調査の内容と見通しについてでございますが、平成二年度以降に実施が予定されている環境影響調査、これは当然基本設計に基づいて実施をされるということですが、この調査内容はどういうものなのか。また、平成三年度末までの調査終了の見通しがあるのかどうか。四年度でこの調査結果を取りまとめて、その上で政府としては、千メートル沖合移設の俗に言うA案、それから滑走路の角度を変えるだけの併用案であるB案、これをどちらかを…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 そこで問題になるのがいわゆるB案でございます。 政府は昭和六十三年八月にB案なるものを新たに提示をされたわけですが、五十七年に発表され、そして地元の意思でもあるところのA案、これは建設費約二千億、これに比べて四分の一の五百億程度、非常に安上がりである、工期も七年から五年、二年ぐらいは短縮できるのではないか。しかし、御承知のように、B案には非常に問題点が多過ぎるわけです。 例えば、第一に、B案では、沖合移設ではなくして…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 今御回答いただいたわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたようにB案では地元の不信をますます大きくしてくる、こういったことは事実でございます。 そうした意味で、平成二年度に直ちに工事にかかれなくても、いわゆる環境アセスは必要であるとして、四季を通じて丸一年調査をすれば十分ではないか。例えば平成二年七月から三年六月まで調査をして、そして三年度の残り期間をA案による実施設計に充てる。そして平成二年…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 これはスケジュール的に長官が御回答いただいたように十分理解はできるわけでございますけれども、今もおっしゃったようにもう二十二年経過をしているわけでございます。そうした意味で、地元の実情も十分おわかりいただいておると思いますけれども、ここ一、二年B案というものが出てまいりまして、一体政府には沖合移設の意思があるのだろうかどうだろうか、する気がないのではないか、こういう疑義の念も非常に高まりつつあるわけでございます。去年…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○吉井(光)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉井(光)分科員 私は、まず「高齢者保健福祉推進十か年戦略」に関連をいたしまして、マンパワーの確保と福祉専門学校の推進、こういったことにつきまして大臣の御所見を伺いたいわけでございます。 御承知のように、超高齢化に備えるために政府は今年度から「高齢者保健福祉推進十か年戦略」、通称ゴールドプランをスタートさせるわけでございますが、これは寝たきり老人や老人性痴呆症患者を抱える家庭を支援するために、主に在宅福祉サービスの拡充がねらいのようで…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉井(光)分科員 今私の方も大臣から非常に力強い御答弁をいただいたわけでございまして、どうかひとつ積極的にそれをすすめていただきたい、このように思うわけでございます。しかし、現実の問題として、私たちも地方へずっと行ってみますと、感じとしては、国はそうおっしゃるけれどもなかなか地方では、こういう感じを受けております。したがって、またこれはスタートして間もないことでもございますし、そういった地方の声もよく聞いていただいて、そして、この十カ…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉井(光)分科員 今御答弁をいただきましたけれども、先ほど申し上げましたように、私が実際こうした心身障害児を持つお母さん方と懇談をいたしますと、真っ先に出てくるのはやはりショートステイとかそういった問題でございます。こうしたお母さん方は、毎日の生活が大変なわけですから、いろいろな方法、制度についてもよく勉強していらっしゃいます。そういったお母さん方の中から出てくる声でございますので、ひとつどうかよろしくお願いしたいと思います。 そこで…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉井(光)分科員 そこで、先ほどちょっとお触れになりました心身障害児の通園事業の広域適用のことなんですけれども、これはちょっと確認をしておきたいのです。 実は山口県の岩国市で、国が二分の一、県が四分の一、市が四分の一という負担のもとに心身障害児通園事業、これを行っているわけでございます。ところが、市在住が入園条件となっておる。そして、近隣町村在住の心身障害児者が自分の町になくては入れない、そういう状況でございます。こうした場合どのよう…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉井(光)分科員 もう一点、療養通院費の負担軽減措置でございますが、御承知のように、北九州市に総合的な早期養育システムを持った非常に立派なセンターがございます。そこに山口県からもたくさん通っているわけでございますが、この通院をするのに、山口県でも片方は下関市、片方は岩国市、これは端から端まであるわけでございますが、時間と交通費に下関市の場合と岩国市の場合天地雲泥の差、開きがあるわけです。岩国市からでは受診料をはるかに上回るところの交通…

公明党・国民会議1990/04/26

118衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉井(光)分科員 このほか、これはここには関係ないかもしれませんけれども、社会に出ようと思ってもその受け皿であるところの雇用の場が少ないということであるとか、また今でも大変なのになぜ養護学校にまで週休二日制を導入するのかとか、あるいは教員の資質の問題、まだ数多くの問題点はあるけれども、時間も参りましたようで、一応指摘だけをしておきたいと思います。お母さん方にとっては、もう養護学校でも土曜日も本当に預かってもらいたい、こういうところです…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 私は、昨日の両大臣の所信表明に基づきまして質問をさせていただきますが、きょうは一応土地問題に集約をしてお尋ねをいたしまして、住宅問題といったものにつきましては後日また質問をさせていただきます。 きょうは、特に国土庁長官はおぐあいの悪い中をこうして御出席をいただきまして、本当にありがとうございました。午前中からの質問には長官の出番はなかったわけですけれども、私の番になりまして出番となって、本当に恐縮をいたしております。ひ…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 確かにこの土地の問題を解決しようと思えば、今も御答弁をいただきましたように非常に難しい問題が山積しておるのは事実でございます。しかし、そうかといってこれを放置するわけにもいかない。何とかしてこれの解決の糸口をつくっていかないといけない。こういったことで大変御苦労であると思います。しかし、そこはみんなで英知を絞りながらこうした問題は早急に解決していかなければならない、このように思うわけでございます。 そこで、この土地問題…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 そこで、情報提供の拡大ということですが、一般に消費者は、土地、建物を売買するときには不動産業者や業界誌、こうしたところから情報を入手する以外に方法がないわけです。したがって、そこの価格が本当に適当なのかどうか、あるいは将来の需給状況について判断できる材料が極めて乏しいわけです。先ほど申し上げましたアンケート調査結果でも「土地の取引情報は十分でない」「政府は土地の需給、取引情報、地価動向などの情報をもっと詳しく提供すべき…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 では次に、地方分散についてお尋ねをしたいのですが、首都圏の土地問題の抜本的な解決策として遷都論というのがあります。また、地方分散、分権論、こういうのもあります。先ほどの新聞社の国民意識調査によりますと、この遷都に賛成する人が全体の二割弱です。ところが、行政機関の一部分散、これはいわゆる東京一極集中の緩和に役立つ、こういう意見が八〇%近くあるわけです。 この地方分散については、昭和三十二年に策定された全国総合開発計画以降…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 これはどの程度進んでいますか、その進捗状況わかりますか、機関の地方分散。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 今の答弁に重複するかもわかりませんけれども、地方分散というものを本当に実効あらしめようとするならば、やはり地方そのものの魅力というかそういったものを大いにアップをしていかなければならないわけで、先ほどからたびたび申し上げておりますアンケート調査によりましても「どんな条件が備われば地方に住んでもいいと思うか」こうした質問に対しまして、いわゆる「大都市並みの給料、雇用の機会」これを挙げる人が約六〇%ですね。当然ながら、やは…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 そこで、この四全総の見直しについて、これは大臣からお考えをお尋ねしたいと思うのです。 四全総の多極分散型国土づくり、これはかつての竹下政権の発足に当たって内閣の主要課題であったわけです。しかし、現実にはどうかといいますと、やはり首都圏の地価の異常な高騰、これによって都市基盤整備というものはなかなか進まない。今では地価の狂乱までが地方に波及している実態がさきの地価公示の公表で明らかになったわけでございます。一方、日米構造…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○吉井(光)委員 次に、時間も余りありませんが、土地税制についてちょっとお尋ねをしておきたいのです。 私は、今後の土地対策の成否というものは、この土地税制のいわゆる抜本的改革と金融監視体制の強化そして土地利用計画の整備、こういう俗に言う三本柱というものがうまく連動をしていかなければいけない、それから三位一体となった改革ができるかどうかで決まってくる、このようにも考えるわけでございます。こうした観点から、三本柱について若干お尋ねをしておき…