P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 この四十年から始まった長期計画でございますが、この内容は私は決して成功であったとは思っていないのです。なぜかというと、そのほとんどが、四分の三に相当するものは水田であったということ、そうして今日水田は生産調整のために全体の三百十七万ヘクタールですかのものが二百二十七万ヘクタールになるような、それで米の需給はいけるのだというような試算がなされておる。そうすると、九十万ヘクタールも水田がつぶされるというようなことになるわけです。…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 食料増産と米の生産をふやしていくという国の要請というか、そういった政策のもとに開田をやったあるいはまたかんがい排水をやった、しかし、また国の政策によって水田を転用する、畑にするとか、あるいは畑でも樹園地でもあるいは木を植えるとかいったようなことが起こってくるわけでございますが、そうした場合には、当然開田ではなくなってくるわけでございますが、山林にするといったような場合も起こってくるわけですね。それからまた、そうなりますと困っ…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 実態の調査の上に立って適切な処置はもちろん願いたいと思うわけでございます。 次に、ちょっとここでお聞かせ願いたいのですが、多くの国費を使ってできた八郎潟の干拓ですが、これは現在どうなっておるのか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 私は、八郎潟の干拓については、いま一番農政の中で不足しているものは、国内的にもまた世界的にもそうではないかと思うのですが、牛肉の問題じゃないかというように考える。特に最近子牛が非常に少ない。子牛はむしろ生産よりも食うほうが多いというような状態の中で、農林省としても非常に困っているというのが現状だろうと思うのです。やむなくホルスタインの雄を使っているというような状態なんだから、何とかひとつあれあたりをうまく利用して、そして子牛…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 次に、いまお話も出ましたが、土地改良区の運営についてもそうですけれども、この運営の前に、私は、土地改良区そのものを農林省はどのように認識されているかということに問題があろうかと思うのです。これは法で示さなくとも、財政的な問題もあるわけなんですが、まずこの認識についてお伺いしたい。もちろん、土地改良区は農業者の自主的な組織であるとは思うのですが、しかし、やっている仕事は国や県や市町村がやるような公共的な仕事を実施しておる団体で…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 確かに私も、土地改良区については内容がほんとうに区々でございまして、一がいに言えないということもよく承知しておるわけでございます。事業を実施する段階においてつくるのはつくったが、全く休眠している、全く何もやっていない、役員という名前はあるが、役員会も開かなければ総会もほとんどやっていないというような組合も実は中にあるわけですね。それとは別に、大きな仕事もやって、うんと職員も持って、最近の情勢からして非常に経営に苦労していると…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 それから、これも非常にむずかしい問題で、かねてから農林省も検討されているが、なかなか結論を出し得ない問題が、農業の水利権の問題でございます。この問題については四十四年から農業水利問題研究会というものを設けて検討が進められている。すでに四十五年の八月には中間報告も出されているようでございますが、いま特に工業関係あるいは都市関係等、そういった方面の水の需要というのが非常に高まってきている。そういった中で、この農業水利権の問題につ…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 特に水の問題が、河川法によるところの許可水利権といっておるものがあって、一方においては都市あるいは工業関係の水の需要が高まってきているというときに、全然慣行水利権がそのままになっているということでは弱いのではないか。将来の日本の農業に非常に大きな影響を及ぼすだろうという心配もあるわけでございますので、何とかしてこれの立法化に格段の努力を願いたいということを申し上げておきます。 それから次に、最近農地がだんだん縮小されるという…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 そこで、これは適切な位置あるいは規模といったようなものについて、位置が適当でない、あるいは規模が大き過ぎるというようなことでこれをチェックできるのですか。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 事業計画の認可の段階でチェックする、その際、規模が適当でないあるいは位置がよろしくないという場合には、認可しないということによってチェックできるとするならば、それでいいと思います。 それから次に、同じような問題ですが、区画整理事業についての非農用地の取り扱いについてですが、市街化調整区域の場合は都市計画法の区画整理事業があるとか、あるいは市街化調整区域ではなくても、市街化調整区域に入っていない都市においても区画整理事業が実施…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 私がこの点を申し上げますのは、土地改良事業による場合は国、県等の補助金がついているということなんですね。都市計画による場合は、そういった補助金もつかない。そこで、減歩によって費用をまかなうというようになっているわけですね。そうなりますと、私はこれが逆用されるようなそういった危険があるのじゃないか、悪意に利用されるようなそういった可能性があって、その間の調整というものが必要になってくるのじゃなかろうかというように考えたわけです…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 次に、国営の造成施設の他種用水との共有化の点ですが、これは今日でどの程度予定されているか、そういう点もあるならばお示し願いたいと思う。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 これは国営のこういった造成施設の規定ができると、引き続いて県とかそういった地方の施設についても同じような問題が起こってくるのじゃないかという心配をされるわけでございますが、この点の見通し、いかがでしょうか。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 同じこういう施設であって、国だけは認めた、県の施設は認められないというようなことで、非常にむずかしい問題になるのじゃなかろうかという心配があるのですが、しかもそのことによって農業用水というものが都市用水あるいは工業用水に侵食されるというような心配が起こってくるわけですが、そういった心配はありませんか。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 私は、そういったのが従来は法律的に規制を受けておった、それでできなかった、要望してもしようがないということで、そういった要望がなかったと思うのでございます。これが国の施設については共有の持ち分というような形で利用できるというような道を開くと、必ず県の施設についても起こってくる。特に最近では、どちらかというと、市街化の問題とか、あるいは水田の米の生産調整の問題等に関係して、ところによってはそういった水が余っているという場合が多…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 それでは、時間がないので、次に進みますが、都市排水との調整がここに出ておりますが、これは差しとめ請求権の行使ができるような規定でございますが、これに応じなかった場合は、一体どのように措置するのか、お聞かせ願いたいと思う。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 私、この問題は、実は多くの実例を知っておるわけでございまして、それで申し上げたわけでありますが、はたしてこの差しとめ請求権を行使しても応じなかったという場合、これは非常に困るだろうと思うのですね。そういう例がたくさんあるので申し上げたのでございますが、単に県が差しとめ請求権を行使するだけで、応じなかった場合の措置というものがなくては、効果は薄いのじゃなかろうか。特にこういった都市排水の問題が今後非常に多くなっていくというよう…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 これは農舎以外に、たとえばそこで畜産をやると、家畜の畜舎をつくる、あるいは鶏舎をつくるというような場合もあるわけですね。これは当然、鶏舎をつくれば宅地化になるわけなんです。農地の転用になるわけなんです。そういう場合もあるわけなので、農業用に供する場合の宅地化、これはぐあいが悪いかどうか。

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 どうもありがとうございました。

民社党1972/04/04

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○合沢委員 ただいま議題になっております公害等調整委員会設置法案に関連しまして質問いたしますが、まずこの法案は従来の中央公害審査委員会を国家行政組織法の三条の機関とする。そしてその機能も責任裁定あるいはこの原因裁定等加えて強化する。同時に従来の土地調整委員会と一体化するというようなことのようでございますが、 〔委員長退席、八田委員長代理着席〕 およそこの公害紛争の調整、それと鉱業、採石業または砂利採取業と一般公益との調整を目的とするよう…