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民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○合沢委員 この植物汚染が比較的少ないとなると、たとえば牛乳の汚染の程度が少ないというように考えていいと思うのですが、牛乳の汚染の状況はどうなんですか。

民社党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○合沢委員 次に、日常われわれが使っている紙類、たとえばペーパータオルあるいはトイレットペーパーといったものですね。こういったものにもPCBが含有されているのだというようにいわれているのですが、こういったものの含有の程度等を調査しておられますか。

民社党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○合沢委員 そういったペーパー夕オルみたいなものですが、二五〇PPMも入っている。そういったものは皮膚から人体に汚染するというようなことはありますか。

民社党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○合沢委員 このPCBの最も大事なことは、焼却すればいいのだということを聞いておったのですが、先ほどの話では、やはり高温焼却にも非常に問題があるという意味の御発言がございましたが、その点をもう少し詳しくお聞かせ願いたいと思うのです。

民社党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○合沢委員 最後に、海水とか土壌、湖底等、汚染されているものを解毒するというか浄化するというか、そういうことが非常に大事だと思う。そういうことについては、バクテリアとか放射線とかいうような方法で研究を進められているというふうに聞いているのですが、これの今後の実用化の見通しなりそういったものを御存じであれば、お教え願いたいと思います。

民社党1972/04/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○合沢委員 どうもありがとうございました。

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 土地改良法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、農林大臣に御質問をいたします。 今回の土地改良法の一部改正は、かねてから懸案のものでございましたし、一応前向きのものとして評価し、賛意を表するものでございますが、ただ、先ほど来も御質問があっておりますが、重要な水利権の問題あるいは施設の維持管理の問題あるいはまた団体の土地改良区の運営に関する問題等、懸案の問題が残されておるということでございまして、この点非常に残念に思うわけ…

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 次に、土地改良事業についてですが、一昨日でしたか、参考人の方からも御意見があっておりましたが、やはり土地改良事業については何といっても農業の将来に希望を与えることだという意味の発言があっておりました。私も全く同感に思っておるわけでございます。特に最近の農業の状態は、専業農家がだんだん減っていく、そして兼業農家が非常にふえてきておるというような情勢、そういった中で、外国の農産物の圧力も加わってくるというような事情もございまして…

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 私も大臣のおっしゃるとおりに実は思っているんで、国、内閣の姿勢そのものが一番大事だというように考えるわけです。そういう点について、今日の内閣についてはどうも農家が信頼してない。大臣は、大臣就任にあたって、一番大事なことは農民の信頼をつなぐことだということをおっしゃったわけで、私も全く同感でございますが、今日の内閣の姿勢について、特に農業の姿勢については必ずしも信頼してないというふうに感じるわけです。 しかし、私たちは、赤城農…

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 確かに土地は個人の土地であると同時に、国土なんです。土地改良事業というのは、生産性の高い国土をつくるということなんです。これは国民の財産といってもいいと思う。そういった面からいっても、私は当然こういった事業については補助率のかさ上げなり、融資条件等も少なくとも五十年くらいの長期で、しかも三分よりも高いのはいけない、三分未満の金利にするというくらいなことに何とかひとつ大臣の格段の——残り少ない期間か知りませんが、ひとつ最大の努…

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 私はこういった十カ年計画をつくるにあたっては、全体の計画の中でこの十カ年間にはこれだけやるんだというようなものでなければならぬだろうと思うわけなんです。ただ予算を組んで、この計画を組んで、漫然と十カ年金額なり改良する量を示すというようなものでは全く意味がない。だから、国土全体の田なり畑なりあるいは草地開拓その他含めまして、この程度のことを全体としてやっていくのだ、それにはこれだけの金が要る。しかし、財政的には一挙に十年ででき…

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 わかりました。 次に、ちょっと事務的なことを、この前の質問で落ちておりましたので局長に一点だけお伺いしたいのですが、この国営造成施設の他種用水の共有化に関連してでございますが、これについては九十四条の四の二の第二項に、「本来の用途又は目的を妨げない限度において」他目的の事業を行なう者に対し共有持ち分を与えることができるようになっておるわけでございますが、その際の持ち分の算定の基準について御意見なり考え方をお聞かせ願いたいと思…

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 水の量が基本になるのはわかるのですが、その際基本になる金額というか、それはどの時点の金額を考えておられるか。

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 いまのよくわからなかったので、もう一度聞かしてください。

民社党1972/04/13

68衆議院 農林水産委員会 第9号

○合沢委員 最後に、農林大臣にお聞きしたいのですが、今回のこの法律改正はやはり運用というか、法律を実際施行するにあたって注意せんならぬ点がたくさんあるというように考えられるわけであります。これまでの質疑を通じていろいろそういった問題点は指摘されておるわけでございますが、換地に非農用地を取り込むという問題にしても、その規模等よほど考えなければならぬ。先ほども御意見があっておりましたが、やはり農地が年々縮小してきておる。農村地域工業導入促進…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 提案されております土地改良法の一部を改正する法律案について質問いたします。 この法律は昭和二十四年に制定されて、それからすでに三回にわたって改正されて今回が四回目でございまして、改正された内容について見ますのに、問問はございますが、私もこれは一歩前進だというように受けとめておるわけでございます。 土地改良事業は、特に最近のわが国の農業の現状からして、急速に進めなければならないという緊急性を持っていると思うのでございますが、し…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 基盤整備事業に対する農村の意欲は非常に旺盛だ、それで将来、基盤整備事業、土地改良事業を進めるにあたってあまり心配はないような局長の御答弁でございますが、私、この基盤整備事業は、特に今日のわが国の農業は急速に近代化し、国際化しなければならない、従来のテンポではこれは間に合わないだろうと思う、短期間に従来よりももっと大きな事業量でもってやらなければならぬだろうと思うのです。これをいままでみたいな調子でわずかな量でやっておったので…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 局長は、需要は旺盛だということですが、私は、需要は旺盛ではなくなってきつつある、減退しつつあるというように考えておるわけでございます。この辺、局長の見解と違うわけでございます。 それで、私は、需要は減退しているんだ、農家の経営も苦しくなっているんだ、しかし、日本の食料の自給度を高めていく、維持していくということは、国にとっては非常に大事なんだから、そのためには、やはりいいものが安く生産できるというような基盤整備事業は非常に大…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 政務次官、いまの問題でございますが、補助率の問題と融資条件の緩和の問題ですけれども、やはり今後の農業が国際化に対応する農業ということでなければならぬと思うので、そのための基本をなすのは何と言っても基盤整備事業だ。 そこで、やはり補助率なりあるいはまた金融というものは、これは農家の負担と同時に、農産物のコストに影響しているわけですね。そういった面で、私はコストを下げるということが国際化なんだから、そこでもっと補助率を上げるなり…

民社党1972/04/05

68衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 次に、さっきちょっと局長からも御発言がございましたが、土地改良の長期計画のことでございますが、四十年を初年とするところの十カ年の長期計画が二兆六千億円でもって発足されておる。そして、これまで計画以上の進捗率でもって進められておるようでございますが、最近のいろいろな農業情勢の変化等からして、当然この計画というものは改定さるべきではないかというように考え、また、農林省においてもその準備がされているということのようでございますが、…