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民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 終わります。

民社党1972/05/19

68衆議院 本会議 第30号

○合沢栄君 私は、民社党を代表いたしまして、先ほど農林大臣より御説明のありました昭和四十六年度農業の動向に関する年次報告並びに四十七年度の講じようとする農業施策に関連いたしまして、総理並びに関係閣僚に対し質問をいたします。 わが国経済が昭和四十五年の秋から景気後退に入り、特にアメリカの新経済政策の実施と国際通貨不安による輸出成約の減退は企業収益の悪化をもたらし、景気の停滞がこれまでになく長期化しているという状況のもとで、なお国民の食糧需…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部改正に対する法律案について御質申し上げますが、もう再三、各委員から質問もございましたが、あるいは重複する点もあろうかと思うのですが、さらにお答え願いたいと思います。 この法律は三十四年に成立以来三回にわたって改正されて、逐次その内容についても改善、充実がされてきておりますが、今回の改正案は、国の補助率の引き上げ、任意継続についての制限の問題それから平均給与月額の下限の引き上げ、既裁定年金の額…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 いまの御答弁によりますと、農協の経営は、最近の単協職員の急速なベースアップにかかわらず経営は悪化していないというような数字ですか。不稼働資産、そういった面の経営はどうでしょうか。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 農政局長のいまの御答弁では、剰余金も年々ふえてきている、あるいは内部留保も年々ふえている。そこで単協なり団体の経営は悪化していない。ベースアップにかかわらず悪化していない。今後も待遇改善ができるような余力は十分あるというようにお考えですか。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 私は、団体を取り巻く環境の悪化とそれから職員待遇の改善という板ばさみで経営が悪化しているのじゃなかろうかというように予想しておったわけでございますが、四十五年まではそうでないというようなことで安心するわけでございますが、しかし、四十六年度以降は、さっきお話しのように、生産調整もあるし、あるいは販売、購買事業等のマイナスの部分を金融でカバーしておったというのが、金融事情の悪化というようなこと等でやはり経営の行き詰まりの危険があ…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 たとえば、私、さっき数字を引くのを落としたですが、もうからない、経費の伴う指導事業といったようなことは後退しているのじゃなかろうかというようにも思うわけでございますが、そういう点、あるいは今後やはり指導事業等が後退していくというような可能性が出てくるのじゃなかろうか。その結果、組合員との結びつきというか、そういった面も薄れてくる、いよいよ悪循環するというようなことも心配になるわけでございますが、そういう点、もし御調査があるな…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 これまでのところでは、そういった面での心配はないようでございますから、けっこうでございます。しかし、先ほどのように四十六年度以降は非常に心配があるというように局長も考えているようでございますが、私は農業団体を取り巻く環境の悪化というのは政治の責任だというように考えるわけなんです。そのことによって団体職員の待遇改善もできないということになるわけなんです。その点、どのように責任をお考えか、お聞かせ願いたい。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 確かに行政担当でございますので、そういう御答弁になろうかと思うのでございますが、この点、やはり行政の当局におる者としても十分御配慮願うべきではないか。特に安い賃金であって、しかも年金の掛け金の率は他の年金に比べて非常に高額であるというような点についいて、は、今後掛け金を下げていくという配慮なり努力というものは一そう必要じゃないかというように考えるわけです。こういう点について今後どのような努力をされるおつもりがあるか、お聞かせ…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 次に、米の生産調整と経営の関係、わけても食糧倉庫について食糧庁のほうにちょっと聞きたいと思うのです。 米の増産、食糧増産ということで農業団体はあげて増産に励んだわけですが、同時に、増産されたものはどうしても農業倉庫がなければならぬということで、倉庫をどんどん新築していった。それが近年の生産調整といったようなことで、さっきも御指摘がございましたが、倉庫が非常にあいてくるという結果になっておる。特に本年度は生産調整で端境期五十万…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 いまの御答弁では私は満足できないわけでございまして、倉庫料を若干上げるというような程度では、あるいはまた運用を効率的にやるといっても、組合によって非常に大きな差がある。生産調整が軌道に乗って端境期五十万トン程度の在庫を持つということになった場合には、いまの倉庫の改容力から見て一体何%の収容量になるか、その点わかっておればお示し願いたいと思います。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 私は五〇%程度に落ちるのではなかろうかと推定しておるわけでございますが、これは非常に大きな問題で、少々保管料を上げたくらいで追いつくものではない。しかも倉庫をつくったのは、もちろん農協自体が経営を考え、つくったのでしょうが、やはり政府の食糧増産という面に協力しておるわけで、その危険、赤字負担というものは当然国が持つべきであるというように考える。全部持てとは言いませんが、少なくともこういった問題については金利あるいは減価償却程…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 いろいろな資料も出ているのは承知しているのですが、全部の組合員に行っているわけでもないし、ほんの一部の者が目を通しているがなかなかわかっていないというのが実情なんです。そこで、すべての組合員が理解できるような、なじめるような年金にするということが私は非常に大事じゃないかと思うので、特に今後そういう点、御留意願いたいということを御要望申し上げておくわけでございます。 次に、この内容でございますが、どなたもこの点については指摘し…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 七%という数字ですが、それは過去の数字を平均したものですか。どういう計算から七%を出しておられるのですか。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 過去の実績を見ると、一時ピークはありましたが、だんだん減ってきておるというようにあるわけですが、これはやはりだんだん減ってくるものだ、おそらく七%もないというように考えるのですが、これについて自信がありますか。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 より緩和されるということであれば、問題がどこに起こるかというと、この財源率の六・〇三に影響するわけですね。そうすると、これは減った場合には、財源率が不足するという事態が起こってくるのですが、これはどうされますか。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 整理資源率に今後は入るということのようでございますが、だんだん減っていくんだからたいして影響もない。そうするなら、私はむしろ残すべきじゃないか。入ってきて任意継続選択をとるというような方は、団体としても年輩者であり、団体にとってほしいといったような方が入ってくるのじゃないかと思うし、むしろそういうことを残すことのほうが必要ではなかったかというように考えて、これを廃止することについては非常に問題があるというように考えるわけでご…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 私はいまの国と年金とそれから加入者という考えですが、その中で年金は加入者すべてのものでございますので、年金も、それから任意継続制度打ち切りという問題も同じものだというように考え、これは国とそういったものとの折半でいくというのが本筋じゃないかということを申し上げておるわけなんです。私はそのように考え、ぜひそうしてほしかったということを申し上げるわけでございます。 それから次に、運用益でございますが、これも先刻来各委員の方々から…

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 これが思うとおりいかないというような場合には、六〇%のものを七〇%にするとかいうようなことは考えられますか。

民社党1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○合沢委員 それからもう一つ確認しておきたいのですが、これはたしかほかの委員の方々からも確認の意味のお話がございましたが、財源調整費の一億六千万、これは局長としてだいじょうぶということは言えないだろうと思うのです。まあつかみ金なんで、そこで非常に不安な内容を持っていると思うのです。これについて少なくとも一億六千万が最低確保できるということでなければならぬだろうと思うのですが、将来、一億六千万というようなことでなしに、定率化していくという…