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民社党衆議院
総発言数
444
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 20 を表示
民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私も米価問題に限りまして御質問申し上げます。 先ほど、大臣もまた長官も、米の需給についてはきわめて楽観したような御説明がございましたが、はたしてそのような楽観した情勢にあるのかどうかということをまずお伺いしたいわけでございます。 それは第一が、ことしの十月末には四十六年産の米は二十五万トンしか余らない。もしこれが二十五万トンしか残らないということによってことしの秋の配給操作は例年にないような苦労をするということじゃないかと思…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 来年度の十月末の保有は、繰り越しは五十万トンと言ったが、生産調整が二十六万トンもいっているわけですから、そうならないんじゃないですか。二十五万トンになるんじゃないですか。

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 そういうことで、すでに二十六万トンばかりのものは決定しているわけですよ。これがふえるのはふえても減ることはないと思うのです。したがって、来年の持ち越しは、契約どおりの生産の場合が二十五万トンなんですね。だから、かりに四十六年度と同じように百万トンも不足する、生産が落ちるといったような場合には、たいへんな事態が起こると思うのです。特に好天が続いて豊作のあとというのは、必ず二、三年また続いて不作というか天候不良というのが続くよう…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私は、生産調整の責任は農家にはないといったことを申し上げておるわけなんです。やはり政府も、もちろん国をあげてでしょうが、増産意欲をそそったということでありまして、その結果、農家は迷惑しておるわけなんです。決して農家の責任において増産したものじゃないということを申し上げておるわけであります。 それから、いま大臣の御答弁の中で、古々米の話が出ました。私は百万トン不足ということもあり得ると思うのです、四十六年は減産しているのですか…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 そのように私は長期見通しも、やはりこれは変えなければいけないというようにいま考えるので、再検討を願いたいと思うのでございます。特にあのままでは、農家はやはり三割も減らすのだというような気持ちで、米に対する意欲をなくしておるわけです。もっとしっかりしたものをつくる必要があるというようにも考えるわけでございます。 なお、ことしの米価でございますが、先ほど来のお話もあっておりますが、何としても三・〇三%、これでは私は農家は納得でき…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私も、試算米価——足したり引いたり、割ったりした米価が算術的に決して間違っていないと思う。算術的にはそのとおりだと思う。ただ、問題は、それに至る過程の操作というものは、私は決して納得できるものではない。しかも個人的には矛盾を感じておるというように私は感じるわけでございます。 特に私は、大臣にお伺いしたいのは、去る二十四日、大臣がこの委員会であいさつされました。その中で、大臣がおっしゃったのは、農山漁村の若い青年に、将来に希望…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私は、ことしの、三年米価を据え置いて、そして四年目の米価が三・〇三%では、米作中心地帯の農村青年は、それは大臣のおっしゃるようないろんなこともあるでしょうが、ほんとうに希望を持ってやれるだろうかと思うのです。特にこの米価というのは、大臣、私は米作農家の労賃だと思うのです。しかも、食管法によってよそに売ることができないわけなんです。したがって、米作農家の労賃というのは農林大臣がきめるということになると思うのです。ここ三年間米価…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 私はいま、消費者米価の値上げは消費者は認めると言ったのじゃないんです。一〇%というか、まあ二けたの値上げについては消費者も納得できるのじゃないか、四年間もほとんど据え置きですから。そういった意味のことを申し上げたので、消費者米価の値上げを認めると言ってはいないのです。その点、誤解ないように願いたいと思うのです。 それに関連して、大臣、一言申し上げたいのですが、六十八国会のときに長官は、参議院の予算分科会で、いまの米の配給の実…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、いまの私の質問に対する答弁になっていないのですよ。私が言ったのは、流通改善をどう考えるかということを申し上げたわけです。 私の推定では、一千億からのむだがあるんじゃないかと思っておるわけですが、それを長官は多いか少ないか、さらに検討されることだろうと思いますが、そういう点をどのようにお考えになるか。これは消費者の米価との関係になるわけでございますので、その点をどのようにお考えになるか…

民社党1972/07/27

69衆議院 農林水産委員会 第2号

○合沢委員 これで終わります。

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案に関連しまして質問いたしますが、私自身がミカンを実は栽培しておるわけでございます。同時にまたミカン産地の出身でもございますので、この果樹共済の必要性については強く痛感しておったわけでございます。しかし、また果樹の保険設計ということが技術上非常にむずかしいということも承知しておりまして、はたしてできるだろうかというように思っておったわけでございますが、政府関係者の非常な長年…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 私、従来の既存の共済制度について一度もっとメスを入れてみる必要があるのじゃないか。国がたとえば水稲あたりでは五九%、蚕繭にしても五七%といったような率でもって補助しているわけなんです。なおしかも、比較的単純というか、すでにもう制度が定着していると思うのですが、それでも農家から比較的歓迎されていないというような面が私はあると思う。水稲あたりでも、任意共済に直すならば、相当のものが未加入ということになりやせぬだろうかといえる面も…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 いま局長の申されました基本方針によりますと、昭和五十六年には生産は八百五十七万五千トン、そして需要は八百六十五万五千トンから八百九十九万八千トンということで、生産は需要に追いつかないという見通しになっておるようでございます。このこと自体は、こうなっていけばまことに望ましいと思うのでございますが、農林省のこういった目標というのは反対になることも多いわけであります。はたしてこのようにいくかどうか、ただ絵にかいたもちにならないよう…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 生産は八百五十七万五千トン、需要見通しは八百六十五万五千トンから八百九十九万八千トンという数字とは別に、少なくとも百万トンを相当上回るバナナも入っているでありましょうし、その他の輸入くだものもあると思うのです。そうなると、この需要見通しは合わせて一千万トンをはるかに上回るような数字になりはせぬだろうかと思うのです。現在一人当たりの国民の消費量は四十五キロぐらいじゃないかと思うのですが、これが一挙に倍になるような数字になる。そ…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 ただいまの御説明のとおりにいきますと、まことに好ましいわけでございまして、特に輸入の関係ではバナナもあまり多く見ていない。さらにかんきつ類のごときは十五万トンから二十万トンということでございまして、こういうことでほんとうに実行できるならばまことに喜ばしいことだというふうに考えるわけでございます。さらに加工品は現在の量の七、八倍ぐらいの量を飲むのではないかと思うわけでございますが、そのようなことが可能となるならば、私はこの計画…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 できるだけ早くということでございますが、それはここ両三年というような意味なのかどうか、四、五年なのか、その辺ひとつお聞かせ願いたいと思います。 さらに、樹体共済について一定の基準に達しているものというようなことになっているようでございますが、一定の基準に達しているという場合の、その基準は何をもってするのか。たとえば、すでにミカンならミカンが一キロなり始めた。来年も一キロなるんだ。あるいは来年は二キロ、三キロとふえていくんだと…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 答弁を落としたようですが、幼木については両三年か四、五年かという答弁を後ほどお願いいたします。 いまのはミカンについていえば十アール当たり、千二、三百キロということですが、そうすると、大体十アール当たり百本にした場合には十二、三キロ、これは十アール当たりといってもむずかしいので、一本当たりでないと私は無理だと思うのですよ。密植をやっておって、二百本植えておる。そういう場合は、一本当たりの木は、樹齢は小さくても対象になる。そう…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 私は反当たりで基準を出すのはおかしいと思うのですよ。これは樹体ですからね。収穫じゃないんです。収穫の共済の場合は、これは反当たり収量というものが基準収穫になると思うので正しいと思うのです。しかし、樹体共済の場合に、木そのものが対象になるわけですからね。だから、木の一本一本の収量というものによって一定の基準に達したものということでないと、これはとんでもないことになると思うのです。一反、十アール植える本数もずいぶん違ってくるわけ…

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 もう少しその辺のところは詰めて、合理的にひとつ決定していただきたいと思います。 それから次に、樹体共済は枯死、流失、滅失、埋没及び損傷というようなのが樹体共済の対象になっておりますが、この損傷についてその内容というか、どういう場合が樹体共済の対象になるのか、お聞かせ願いたい。

民社党1972/06/07

68衆議院 農林水産委員会 第23号

○合沢委員 そうすると、樹体共済はすべて、枯死、流失、滅失、埋没それから損傷、いずれもその植えかえということが前提ですか。