合沢栄
会議録に記録された「合沢栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 444 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○合沢委員 局長の御意見は、国庫補助を定率化して上げていく、そして調整費のほうは定率化しないほうがいいというお考えのようでございますが、問題は、私はそれがほんとうに確定していくということが前提であればいいのですが、それが非常にむずかしいということからすると、私はやはり定率化しないときわめて不健全なんじゃないかという心配をしているわけです。そういう点、調整費が確実になれば、私はそれでいいじゃないかというふうに考えるわけです。 次に、最低保…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○合沢委員 御説明をいただくまでもなく、公的年金といっても、それぞれおい立ちも違うし、内容が違っているということで、同一にはできないこともよくわかるわけでございますが、しかし、今年二月七日の社会保障制度審議会のこの法律の制定についての答申にも「今回の改正も例年どおり、恩給における額の改定に追随した部分が中心であり、いやしくも共済組合制度が社会保障の一環である限りいつまでもこのようなやり方を踏襲すべきではない。しかも、遺族年金の受給資格期…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 まず環境庁のほうにお伺いいたしますが、昨日の参考人の方々のお話を聞きますと、わが国はPCBの汚染では世界一だ。しかも魚をうんと食っておるというようなことからして、人体への汚染ということが今後相当長期にわたって心配されるというようなお話がございました。その話を聞きまして、私ども国民は非常に不安を持っておるわけでございますが、これに対処するために、先ほども御意見ございましたが、私は何といっても腰を据えた長期的なしかも総合的な、徹…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 早急にひとつ時を移さず発足するというようなことでお進め願いたいと思うわけでございます。 次に、通産省にお伺いいたしますが、最近通産省としてはPCBの環境汚染ということの重大性にかんがみまして、これの製造禁止だとかあるいは使用禁止というような行政指導をされておりますが、そこでPCBにかわって新しいいろいろな代替品が出てまいっておるようでございます。しかし昨日の参考人のお話を聞きましても、この代替品が必ずしも環境汚染の原因になら…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 その代替品については、全品目について現在調査中ということですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 代替品等については再びこういうことがないような十分なる調査の上でひとつ使わせるように願いたいと思うわけでございます。 なお、次に回収のことですが、回収についてはその前提となるものは、私は現在メーカーあるいは事業所等使用者、流通段階のもの等をその在庫なり使用の状況の把握から始めなければならないと思うのですが、その使用、在庫の状態の全調査をやっておるかどうか、まずお聞きしたいと思う。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 これ以上のPCBの汚染を防止するためにはやはり困難でも可能な限りの調査をすべきだ、開放系のものにしてもやるべきである、そうでなければPCBの汚染は私は防止できないと思う。 先ほどの御質問でも、故紙とかそういった開放系のものについては流通部門ではむずかしいだろうというような答弁をしておりましたが、これはけしからぬと思う。当然あるのかないのか調査すべきだと思う。特にまた、大口の需要家等の在庫についても当然調査すべきだと思う。そし…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 このノーカーボンに限らず、困難であっても可能な限りの調査をする、そして毒物であるところのPCBの所在を突きとめていく、そしてそれが回収の万全を期せられるというようなことでなければならぬと思うので、慎重にして、徹底的な調査をやるよう要求しておきます。 それからいまノーカーボンの話が出ましたが、新聞等を見ると、四月六日に広島市はノーカーボンの複写紙の使用を中止したということですが、政府ではこのノーカーボンの使用は中止しております…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 政府ではもう全然使っていないというように判断していいのですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 どうもあいまいで答弁がはっきりしないのですが、現在使っていないと確認いたしていいのですか。さらに、政府というのは政府機関を含めてのことですが、県や行政庁に対してもまた一般に対してもノーカーボンの使用を中止するような要請をやってしかるべきだというように考えるのですが、どうですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 まことに手ぬるいと思うので、私は少なくとも、これだけの問題になっておるのだから、通産省は関係省庁と相談をして、政府としては一切使用しない、在庫については凍結するというような措置をとってしかるべきだと思う。さらに関係の行政官庁をはじめ地方庁、そのほか商社に対しても、これは非常に危険だからということで中止を指図し、同時に凍結をする、そして安全な方法でこれを回収するということは当然やるべきことだと思う。ぜひ今後そういった方向で厳重…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 まあ回収の費用もそういった事業者がやっている場合はいいのですが、回収が不特定多数の一般の者になる可能性もあると思う、またそれはやらなければならぬ問題だと思うのですね。まあ開放系のものについても、そういう事業者ではなくして個人のものも集めるというようなことを徹底して可能な限りやらなければならぬだろうと思う。そうした中で回収の費用というものが非常に大きな問題になってくるだろうというように考えるわけです。 それからもう一つは焼却の…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 今後PCBの汚染を拡大しないためには、回収焼却ということが最も大事なんです。そこで、回収にどのくらい金がかかるのか。また、焼却費用に幾らかかるのか、そういったものがはたして事業者だけの負担でできるのかどうかというような検討こそ、私は最も大事だと思うのです。同時にまた、こういった回収なり焼却といったようなものが、単なる行政指導でできるのかどうか、法制化しなくていいのかどうか、この点どうですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○合沢委員 時間が限られておりますので、あと一、二問まとめて質問して終わりたいと思います。 いまの答弁ですが、この回収費というのは相当金がかかる。特にそれが事業者の負担になってくると、とかくルーズになる危険があると思うのです。それを補うためにはやはり法制化が必要だと思うのです。そういう点で、何とか法制化して規制するような措置を考えるべきだといった意味の質問を私はしたわけでありますので、そのようにひとつ考えていただきたいと思うわけでござい…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○合沢委員 参考人の皆さんには長時間たいへん御苦労でございます。 まずお伺いしたいのですが、PCBは非常に水に溶解しにくい。溶解度は〇・五から一・五PPMだというようなことがいわれておるわけでございますが、東京湾だとかあるいは大阪湾だとかこういうPCBをうんと使っておる地域の海の溶解の程度というか、そういったようなものについて調査されておられるかどうか、もし調査されておったらお聞かせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○合沢委員 そうすると、海の中におけるPCBのあり方ですが、どのような状態にあるか。溶解したのはそのようなことのようです。そうすると、あとのそれ以外のものはどういう形であるのか。というのは、海底に堆積されてあるのか、それとも適当なところで動いているのか。それはどうなんですか。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○合沢委員 そのPCBが直接われわれの体内に入ってくる場合は、一番多いのはプランクトンを通じて魚だと思うのですが、PCBとプランクトンの汚染ですか、プランクトン汚染はどのような形で汚染されるのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思うのですが……。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○合沢委員 このPCBが主として海の表面と海底にある。中間には比較的少ないと思うのです。プランクトンは主としてその中間にあると思うのです。したがって、プランクトンの汚染というものは比較的少ないのじゃなかろうかというように考えたのですけれども、プランクトンの汚染というものを、汚染されたプランクトンを魚が食って、その結果魚が汚染されているというように考えるものですから、その辺ちょっとプランクトンの汚染の経路というものをお聞きしたかったわけで…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○合沢委員 大気汚染によってそれが海中を汚染するというようなことがいわれておるわけでございますが、そうすると大気汚染は海だけでなくして土壌汚染ということも当然考えられると思うのですが、土壌汚染の状況なり調査したものがあればお示し願いたいと思うのです。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○合沢委員 この土壌汚染と植物汚染との関係ですね。野菜等についてはPCBの汚染が認められておるということでございますが、土壌汚染による植物汚染との関連はどうなんでしょう。