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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 土地政策というのは、これは近代社会の大きな問題であるし、日本における一つの盲点になっていますね。それから、会社の場合はいろいろ金を出しても、いま損金算入とかで、それなりに支払いできますが、個人の住宅政策の場合、特に土地政策というものが重大な関連を持ってきます。そうして、その中において新しく賃貸借契約する場合も、大体土地の売買価額の七割ないし八割というのが権利金として支払われております。それから家——私は土地だけきょうちょっと…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 これはいなかにおいでになりましても、ちょっとしたところは坪二万、三万としておりますように、こんなところが、何だ坪二万かというようなふうで、土地を買うということになりますと、そのくらいはしております。土地問題というのは、単に大都市だけではなくて、なかなか容易ではないわけなのです。さっきから言うように、売買の場合は明らかになります。賃貸の場合、それから引き続いての場合は、私が多少方々聞きましても、ほとんど課税対象にならぬ。私は浦…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 いま、やっておるけれども十分でないというようなお話なんですね。それは国会答弁だからそうおっしゃるかもしれませんけれども、そういうお答えならば、私は逆に、職務怠慢だ、こう言っても、私は言い過ぎではないと思うのですよ。そういう膨大な課税源が、しかも相当明白にとらえられるものがありながら、そういうものが現在まで手をつけられておらない。いま、不労所得じゃない——不労所得か資産所得か、ことばは別にして、こういうものが手をつけられない。…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 税務職員の方が相当オーバー労働であるし、それから、非常に誘惑が多くて、いろいろ引き込まれたりなんかされている、そういうことは、事実私は山ほど知っておりますよ。そういうことを言っているのではないのです。国税当局の基本方針として、こういう膨大な課税対象というものは、しかもわりに安易に取れるものがあるのに、おやりになっておらなかったじゃないかということを言っているのです。だから、方針として、こういうものに対しては明確な方針をお立て…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 再評価の問題についてもいろいろおききをしたかったのですが、きょうは国会も変則国会になっておりますし、時間も少ないようでございますので、これも一、二点だけお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。 一つは、さっきちょっと言いましたいわゆる生保や損保、こういうのは相互が多くて株式組織が少のうございますから、いろいろむずかしい問題があると思いますけれども、しかし私は、本来、大蔵省の中でも一部議論が出てきておりますように、こういう…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 これも短い時間で、いまの株なら株がほんとうに三〇%なり四〇%なのか五〇%なのか、私もよく存じませんが、いまお答えでは五〇%ということでございますが、私は五〇%じゃきかないのじゃないか。かりに五〇%といたしましても、自民党さんがおっしゃるように、ますます高度経済成長が続いて株が値上がりしていく、そういうことなら、下がるのがおかしいので、上がると思うのですけれども、そういう展望に立つならば、現在ですでに五〇%ならば、何らかの指導…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 最後に、電力、私鉄のように、非常に不動産あるいは固定資産の多い業種、特に電力、私鉄はそれが多いわけですけれども、こういうものの再評価あるいは資本への組み入れ、そういうものは電力料金なり運賃の問題等とも関連もしてまいりますから微妙な問題もあるかと思いますけれども、これも皆さん方が適正に行なわれておるかどうか、あるいは、現在のままであっていいのかどうか、これも一つの研究課題として、私もさっきから時間が超過しておりますのでやめます…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 関連してお伺いをいたしますけれども、いま横山さんの言った中の標準率、税務署側からの査定の基準ですね。これは法定主義といわれておるように、法律によって税金を取るわけですね。肝心の実際上の法の運営、法律を適用する面は、国税庁の、まあ極端にいえば恣意にまかされておるわけですね。国民も知らなければ、国民の代表たる国会議員のわれわれも知らない。どこにも発表しない。どこが知っているかというと、これは国税庁しか知らないのです。これは、ぼ…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 そういうことを言ってるんじゃなくて、標準率表なり効率表なり何なり、そういうものを適用する場合に、ぼくは前に一ぺんそういうことを言ったことがあるけれども、たとえば、日本料理屋で四五%の効率、西洋料理は五〇%、こういうことです。しかし、確かに中小企業の日本料理屋なり何なりは四五%全部やられている。ところが、赤坂のその辺は、大体調べてごらんなさい。平均二〇%前後でしょう。ひどいのは一〇%くらいにしかなっていない。もとっこがごまか…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 だから青色申告を伸ばすというのは、むしろ皆さん方よりぼくのほうが熱意があるといっては何ですけれども、初めから青色申告をすぐオミットしたり何かしないで、多少悪いところがあっても、公平に見て青色申告を伸ばしていくということを私も常に何年来言ってきております。それで青色申告を伸ばしていって自主的に納税をさせていく、こういう形のほうが納得をされていいのじゃないか、長期的に見て、やはりそのことが日本の税制を前進させることになるんじゃ…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 村山さんのほうから十年以上前の話で、そういう一つの文句があったといわれたが、ここの文句とそう変わらないと思うのです。専門の話は要らないけれども、国民の納税思想と密接な関連がある。これがいまネズミとネコになっておるのですね。ネズミとネコを少なくとも犬とネコくらいの間に、多少のひっかき合いや、じゃれごとはあっても、やはりたまに仲よくなれば一緒にやるということみたいに、やはりそこまでやらなければならない。どっちが責任があるんだと…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 この前、本委員会のときに言ったのだけれども、業者にとっては、諸雑費なり経費を差し引いたあとにリベートの問題があるわけですから、リベートが百万円なり二百万円なり出てくれば、リベートを払ってしまっていれば、現金はないわ、それに税金がばっとかかってきますから、非常に困っているわけですね。しかも、リベートの場合は、業者にとって、いまの慣習なり、善意といいますか、そういう意味で使われている。悪質な脱税や、自分で利益を隠匿した形のもの…

日本社会党1967/07/06

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○只松小委員 きょうは時間がないから結論は出ませんけれども、党派からいえば、これはむしろ、社会党というより自民党の方、その支持者の方々にも非常に大きな問題を持っている問題だと私は思います。いま言われたように、相当の収益とみなされて出されておるリベートもあるでしょうし、あるいは、何かおつかいものということでたくさん出し、あるいは恒常的に品物を出していく、それで年間合わせれば五十万円、百万円になる、こういう形のものもあるし、リベートにもいろ…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 投資信託の問題について若干御質問をいたします。 まず最初に、数字的な面を聞きますと、現在投資信託を設定しておる数、法人は大、中、小いろいろありますからなかなかわからぬでしょうが、個人中心でけっこうです。個々人を中心にいまから議論をいたします。現在の設定者数は幾らか、お教え願いたい。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 一番多いときは幾らですか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 大蔵省でその数さえもわからぬというようでは、これはなかなか困ったことで、対策が打てないのは当然だと思うのです。私が聞いたところでは、一番多かったのは昭和三十七年度で五百三十五万人、それは個人ですが、全体の中で個人の率が九三・三%というのが最大だった、こう聞いておる。現在は解約が非常に進んでおって、きわめて激減した人員になっておる、こういうふうに聞いております。八十何万人というようなこともいわれておるわけですが、いまでは四百万…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 実名でなくても、たとえば全体の総額がある、そうすると、人間がわからないで、それで、いわば機関投資家と個人と、こういうもので幾らどうやって投資しているというものを、およそのことがわからないでは、いろいろな対策というのはぼくは打てないと思うのです。そういうことも全然わからないで、やみくもで投信の対策いまこうやっていろいろな法案をお出しになっておるわけですけれども、これもまた場当たり的なものになる、こういう形にとられてもしかたない…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 確実なものは出なくても、大体の数字というものぐらい出さないと、その投資信託に投資している人が一人十万円ずつ設定しているのか、百万円ずつ設定しているのか、そういう金額なり何なりわからないで対策ということは、もし、するとするなら、国民に対する対策ではなくて、いわゆる業界に対する対策——大体皆さん方はそういうことを中心にしておやりになってきておって、こういうことになってきたわけですが、今度もまた、国民のことはあまり考えなくて、業界…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 これはきょうの本論でありませんが、たとえば、課税の面から見ましても、無記名になっておりますし、私の知った人で大口で投資信託を買って、そこから脱税じゃないか、こういうことで調べられましてやられた人がありますけれども、こういうのは全くの特例であって、投資信託をうまく使えば、これは脱税に使えるのですよ。だから、きょうはその問題を論議する場ではありませんから、そっちのほうはしませんけれども、いわゆる、私たちが言っておる金を持った人々…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 全体としていま設定額は幾らになっておりますか。