只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 さっき製造のパーセンテージはお触れになりませんでしたけれども、皆さん方の計画によれば、製造は大体年一〇%伸びるということになっておるわけでしょう。ところが、なかなか売れないから実際上、下げてきているわけなんだけれども、しかし、そういう新規設備の導入等によりまして製造は加速度的にふえておりますね。しかし、売れるほうは六%を割っている、こういうことですから、勢い倉庫にはたばこが余ってくる、こういう現象がいま出てきておるのですね。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 なければけっこうな話ですが、皆さん方のその計画によれば、いま言うように営業課を新設する、こういうようなことをはかって、そこに一定の区域を設けたり、まあ区域を設けるのはいいとしても、区域を設けると、当然そこに一定の本数を割り当てて売りつけていく、こういう形をとろうという計画が、これは現に具体的に問題になっておるのでありますが、総裁はないとおっしゃるかしれませんが、職員の中には現実に問題になってきておるわけであります。 そういう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 それでは、そういうふうな試算を内部的にされたことはある、こういうことですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 そういたしますと、専売公社の意向としては、できるならば明年は上げてもらいたい、こういう意向だ、こういうふうに解してもいいわけですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 なるかならないかは別にして、希望していますか。これは本年度から値上げということを一応意思表示されたわけでしょう。それだけれども、国会なり国民の反対の世論が強い、こういうことで、税調にまで若干反映していったわけですから、税調に反映したということは、政府当局の専売公社あたりが一つのサゼスチョンもなくて、常識で私たちが知っておる限りにおいても、突如として税調に出てくる道理はないと思います。ないならない一ないほうがけっこうですから、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 小沢さん、どうです。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 では、大蔵省、専売公社としては、明年度も値上げする意思はない、こういうふうに私のほうとしては了解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 ナマズ問答をしてもしかたがありませんから話を進めますが、そういうことで、一つの長期計画の中には、来年度の値上げということを前提にしたいろんな形の作業が進められておる。ところが、一般的になかなか国民の需要がそんなに伸びていかないし、またいく見通しも少ないようです。 それで、たとえば新製品をつくったり何したり、いろいろなことをして需要を伸ばすようにしておりますけれども、小売りの問題に——最後は国民に接する、国民に販売する場合には…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 近い将来と言うが、私は三年前から大体これと同じことを言っているのですよ。それで、その後見ておりますけれども、草加の団地に一カ所か二カ所の販売機械が置かれたということを聞いておりますが、あれだけの広いところに一カ所や二カ所置いたってどうにもなるものじゃありませんよ。そのことはまたあとで聞きますけれども、まあ埼玉、千葉、神奈川のように、東京に通勤する人口が埼玉は三十五万人、たばこの販売本数が地方の財政計画の基礎に置かれております…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 それから、専売公社等では役員も大蔵省からいろいろ出向しておる、あるいは天下っておるわけですから、たばこの機械ぐらい置け、こうおっしゃれば、私はそうぐずぐず言わないと思うのです。私は、あなた方の熱意がなかったから置かなかった、こういうふうに理解しますね。だからどうです、それだけ言っても公社で聞きませんか、大蔵省、そんな権威もないですか。やったことがあるのですか、ないのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 それから、同じ販売のことに関しまして消費税の問題が起きるわけですね。たとえば、小さい市がいまたくさんできておりますね。いまのことと関連するわけですよ。小さい市ができてきて、駅がない。たとえば私のところの与野市なんていうのは、与野駅という駅はありますけれども、その土地は浦和市なんです。与野市に所属する駅がない。与野駅で幾らたばこを買っても、さっき言うように、地域で許可しない。バスで送り迎えしますから、自分の団地では起きていない…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 その基本は、私は地元でたばこを買うということに置くのが正しいのじゃないかと思いますね。そういう意味で、さっき小売り店をもう少し安易に開設してはどうかと言ったわけです。団地や何かでそういうふうに集団的に他の駅へ移動していく、こういう社会形態、住居のあり方の変遷に伴ってそういうものに対応するやり方をすべきだと思う。ここに団地の中に住んでいる人はおいでになりませんか。とにかく朝開店はおそいのですよ。それで夕方しまうのは早いのじゃな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○只松委員 いまのお話はわかりましたが、たばこの問題で一つ、聞くというよりも意見になりますが、忘れておりましたので申し添えておきたいと思います。 先ほど聞きましたように、来年はまだ白紙だが、本年は値上げをしない、当分は値上げをする意思はない、こういうお答えでございましたが、実際上、新しく出てまいるたばこの価格を見ますと——前はこの大蔵委員会で形だけの了承ということを求められておったわけですが、今度専売公社で自主的にきめることができる、こ…
第55回 衆議院 本会議 第26号
○只松祐治君 ただいま趣旨説明がありました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 およそ、その国の健全な経済の成長発展は、まず国民の所得がその経済の成長に見合って増大すること、すなわち、国内需要の開拓と健全な輸出の伸展にあることは申すまでもありません。 しかるに、政府及び自民党は、この常識的な資本主義の経済原則にさえ相反して、資本の充実、自由化対策などの名…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 賛成法案でございますから、与党の議員が少ないけれども、いたし方なく質問をいたしますが、前回この法案が審議される際には、私たちはまっこうから反対をしたわけです。私たちの強い反対の結果、初年度五千円、二年度一万円、三年度一万七千五百円、三段階の課税がなされる、こういうことになりました。本年度は第二年目になり、現在一万円になっておる。そこで今度の法案は、これをあと二年間続けよう、こういう趣旨の法案であるわけでございます。私たちは賛…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 ここで私は少し通産省に今後の需給状況の見通し——こういうガスは貯蔵タンク、貯蔵設備というようなものが非常に重要な関係になってまいりますので、そういう問題について若干お尋ねをしようかと思っておったのですが、来ておらないようでございますが、大蔵省のほうではわかりますか。——ては、この問題は次にでも譲ることにいたします。 そうやって課税されたわけでございますけれども、私が見聞する限りでは、私たちもいつもいろいろ要望をいたしましたし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 いまの国税庁長官のお答えでも、円滑にいっておる、こういうことのようでございます。そこで、本年おそらくこの税額は百億円をこす、こういうことになるだろうと思います。税率も上がりますし、また使用自動車の台数等も伸びておりますから上がるだろうと思います。百億円をこすだろうと思います。ところが、一般の酒造組合であるとか、あるいはガソリンの場合は一年分まとめて納めるとか、税によっては、大蔵省あるいは国税当局がそれぞれに優遇措置なり何なり…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 いまあまり延納の必要はないというような趣旨のお話があったわけですが、これは、初めてできたのに、今後国税当局に善処分を要望したりいろいろなことをする、その場合に、滞納したり何かしたりして納税成績がよくないと、そんなことではだめだというので、私たちも、事あるごとに積極的に納めるように、あるいは滞納している人があれば、業界の人がお互いに切磋琢磨して納めさせるように、こういうことをやっておるようですね。そこで私は、そんなに悪くないは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○只松委員 通産省がお見えになっておりませんので、これで私の質問を終わりますが、いままで、たとえば都市ガスにいたしましても、石炭ガスだったのがプロパンなりブタンなりナフサなりぶち込んできておる。あるいは都市ガスが七百万戸に対してプロパンガスが千二百万戸、こうやってふえてきております。あるいは、明年度あたりから新たにLMGとかあるいはLNGとか、こういうものがアラスカ等から入ってくる。こうやって日本の燃料革命というのは、家庭燃料あるいは工…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○只松委員 関連いたしまして若干御質問をいたしますが、国関係のこういう登録あるいは免許の手数料その他が改正になりますと、これに準じて地方でも当然に改正されると思いますが、その改正はどういうふうなことをお考えになっておりますか、まず、方向についてお尋ねをいたしたいと思います。