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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 そのとおりですが、それでは答弁にはなってないのです。私が聞いておるように、今後どうしたらいいかということと、それから推計、大体どのくらいになるか、これは小沢さんにはわからぬと思いますが、そのことも含んでお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 もしあなたのほうでわからなければ、あとで経済企画庁のだれか呼んでいただいて、交際費の推定をひとつお出しいただきたいと思う。それとも、あとで資料として主税局のほうから出れば別ですが……。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 もちろん統計は出ません。あくまで推計になると思います。しかし、国民経済の中に占めるこういう部面というものは、どの程度のウエートを占めておるか、私はその面からもぜひお願いしておきたい。 それから、そういう一般の交際費の中で、いわゆる官庁の交際費、これも相当多額にのぼる。しかし、官庁の場合はむしろ接待を受けるほうが多い、こういうことになるわけです。公益事業の交際費、こういうものは一体どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 そのおもな公益事業会社の、たとえば東京、大阪、近くの京葉でもどこでもいいですが、ガス会社の交際費あるいは電力会社の交際費、これは通産省の公益事業局長、どうですか。わからなければ泉さんのほうでもいいですが、どの程度使っているかお答えを願いたい。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 ガス三社の内訳をちょっと。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 公表をされておらないわけではない。あなたたちは公益事業法に基づいて監督しておられ、調査されておる。それを国民の前に公表できないということはないですよ。公表しなさい。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 大臣がおらないから、小沢さん、電力会社で二十三億円ですか、ガス会社三社で八億円、東京で四億九千万円、約五億円、大阪で二億三千万円、東邦で七千五百万円、こういう膨大な交際費が使われておりますが、一体これは何に使われておるとお思いになりますか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 国税庁長官、いま公益事業局長はああいう答弁をいたしました。あなたたちが税法上調査された面ではどういうものに使っておりますか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 これは私は、電力会社、ガス会社だけをねらって言っておるわけじゃないですよ。大きな企業として電力とガスと、こういうものがあって、まあこれはだれが見ても、しろうとが見ても、そんなに特別に交際費がかかるのかと思うでしょう。電気を引いてください、ガスを引いてくださいといったってなかなか引きやしませんからね。それで、お百度を踏んで頼みに行かなければ引かない。ガス会社ならお客は国民でしょう。東京都民や埼玉県民です。市民です。その人たちが…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 そういう答弁は答弁になっておりませんよ。 では具体的に聞きますが、何人で延べ何日間、A、B、Cの会社でもいいし、東京、大阪どこでもいいですが、調べた日数を言ってください。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 三人か四人で一週間か十日、この膨大な、電力会社の本社だけでもとてもそんなことじゃできませんが、全国にまたがっていろんなものを持っておる電力会社、これを調査できるとお思いですか。国税庁で一会社を調査するんだって、私たちはそれでは不十分だと言っているんだけれども、これは国税庁の調査と雲泥の差ですよ。これはしてないということと同じですよ。しているとおっしゃるなら、私はさらに聞きますけれども、この接待費の内容が何に使われておるか、課…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 あなたたちがどこかで業者を集めてお話になるなら、その程度のお話でごまかしがききますけれども、国会でそんな答弁で答弁になっていると思ったらたいへんな間違いですよ。いままでこういう面について論及したこともあまりないようですし、聞いたこともないから、あなた、そのくらいで逃げられると思っているかも知れないけれども、それで国民を代表して公益事業——公益事業というのは独占を許しているわけですから、それが監査監督する通産省のあり方だとお思…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 できるだけ正確なものを、電力、ガス、あなたのほうで監督しているものの資料をひとつ出していただきたいと思います。 主税局長でも国税庁長官でもいいですが、こういう公益事業において、こういう膨大な交際費が必要と思われますか。あるいは、いま公益事業局長からわかったようなわからないような説明がありましたが、こういう面にこういう膨大なものが使われておる。今度は課税の面からあなたたちはこういうことをどういうふうに把握されておりますか。

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 どうも先に先に答弁されるのでございますが、私はモラルを言おうと思ったのですが、だから私は、最終的には税法上こういう公益事業というのは——やはり官庁あるいはこういう公益事業、あるいは一般の民間大企業と零細企業というものの交際費のあり方というのは違う必要があるんじゃないか。ある意味では、業種によっても非常に激しいのとそうでないのとありますけれども、そこまでなかなか税法上分けられませんけれども、少なくともこういう独占企業である、む…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 時間がありませんから、本法のこの問題はもう少し突っ込んでやりたいのですけれどもここでとどめますが、逆に、今度は中小企業の場合にはわずかな交際費でも非常にきびしい調査が行なわれ、あるいは否認が行なわれておりますね。また、交際費というものをきびしくするために、慣例として中小企業の場合はリベートがやりとりされておりますね。 たとえば、石屋さんにおいてお墓の石を持ってくると五分前後のものをお寺さんに出す。お寺さんですから、あまりキャ…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 私は全部が全部認めろということまで言わないし、言っていないんですよ。しかし、長い間、昔からお寺から墓石を持ってくれば幾らかお礼返しをする、これは慣習だと私は思うんですよ。これをやめろと言っても、実際上なかなかやまらないと思うんですよ。しかもそれが、非常に膨大なものであれば別として、少ないのでは二分か三分、多くて一割というような範囲内——一割というのは、金額がいま多くなってきたから大体ないようですね。私がいま知っているのに、月…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 ぼくは法解釈だけやっているのじゃなくて、事例をあげて立法論議をここでやっているのですよ。だから、それまでしないというなら、最後までがんばって、そういう特別措置法をきょう通しませんからけっこうな話ですよ。理事が何を言っているか知りませんけれども、ぼくらは反対ですからね。簡単なことですよ。ぼくは立法論議の中身として——きょうそういう租税特別措置法が採決になるんでしょう。だから片一方、そういって公益事業や何か例を引いて、全部立法論…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 いま春日委員がおっしゃったとおり、こういう石屋の一、二例を話しましたけれども、こういう形を全国的にずっと進められてまいりますと、中小企業者はたいへんな目にあいつつあるのですよ。もう時間がなくなりましたから、私はこの問題はこれで終わりますけれども、ぜひひとつ、春日委員の意向もあわせて検討していただきたい、こういうふうに思います。 それから、時間がなくなりましたので具体的に結論だけ求めますが、この交際費は、一方、そうやって中小零…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 いろいろありますけれども、これは税源として取りやすいという面からも出てきている。私は取りやすい問題だと思うのですよ。だから、ひとつ、フランクにぼくは検討していただきたい。 それから、今度は、小さい租税特別措置としまして、これもきのう総理大臣に対する質問で各委員から出されましたけれども、心身障害者に対する段階別の控除というものをもう一歩突き進んでお考えになる、これは事務当局として意思があるかどうか。ほんとうは例を並べて、大いに…

日本社会党1967/05/25

第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 特に心身重症者のおかあさん方というのは、一日つきっきりで外にも出られない、何もできない状態ですね。もしなんでしたら、どこかの署長さんでも、明日かと思いますが、浦和で埼玉の心身重症者の会がありますから見に行ってください。ほんとうに悲惨というか何というか、おかあさん方が子供につきまとってしている姿は哀れなくらいですね。こういう人にはやはり特別の控除というものは当然に考えるべきだとぼくは思うのです。そういうことも含んでひとつお考え…