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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 公社債のほうと合わせて、総計幾らになりますか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 いままでの最高のときは幾らですか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 いまお話のように、証券の最高のときは三十九年で一兆一千億をこしておる。公社債と総計いたしますと、三十九年で一兆三千億をこす、こういうことだったんです。現在はどちらを合わせても一兆を割っておる、こういう状況です。 この中で、こまかく論議していきますと切りがありませんが、およそ元本割れはどのくらいあると見られますか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 それに対して、延長中のものはどういう状況でございますか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 延長と本年中の再延長はどうなっておりますか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 このように相当の元本割れ、したがってそれからくる延長、再延長というような形になってきておりますけれども、この償還というものはどういうふうにお考えになっておりますか。次々に解約を待って再延長していく、こういうふうにお考えになるか、一定の期限を切ってやはり償還させていく、こういうふうにお考えになっておりますか。どうですか。

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 いま再々延長はしないというお話ですが、やはり何らかのこういう方針を示さないと、設定している国民側としては、一体どうなるのだろうか、買えるのだろうか、買えないのだろうか、どうしたらいいのだろうか、こういうことで、いわゆるもともとが証券に対してしろうであるという人の金を集めるというか、預かっておるわけですから、いわばしろうとの人たちがたいへんに迷っていると思うのです。だから、この額面割れ、また再延長、こういうものに対しては、相当…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 今度の改正の趣旨というのは、そういう欠陥を幾らか埋める、こういう方向に向いているわけですから、それはまあまあですけれども、しかし、いま言ったように、証券界の不振ということが直接原因でありますけれども、不振におちいるときに多くの証券会社が、自分の——この出発が、しろうとが株をいじれないから、市況に練達した証券会社のほうで扱うのだ、それで利益を得るのだ、もともと発足のときからそういうふうに非常に表裏一体をなしておるのですから、そ…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 まあ、時期とタイミング、方法その他を研究して、原則としてはできるだけ早く整理したい、こういうことのようですが、しかし、投信のほうから、下からこうながめてみますと、そう簡単に早くといっても、これは一兆円を割ってしまうというような状況の中で保有組合を整理するということは、実際上なかなかできない、こういうことが言えるんじゃないですか。だから、ことばとしては、できるだけ早くというようなことを言っても、具体的にはなかなか手が打てない、…

日本社会党1967/07/05

第55回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○只松委員 資本の自由化まで進んでまいりますと、もちろん日本経済ですから、日本の特殊事情があるわけですが、日本の特殊事情だけで問題を処理するということもできなくなってくる。国際的な問題も考えなければならない。しかし、そういう面について、投資信託の側面から見た、あるいは日本の証券の一側面から見たこういうことではなくて、日本経済全体、あるいは、自由化に対処する全体の立場からこういう問題に対処して、これはあなたたちがやる以外に一そういう大所高…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○只松委員 いま平林委員が追及されておるような問題は、私どものところにも三通くらい投書が来ております。いずれ私も聞こうと思っておったんですが、平林君の質問に関連して一点だけ聞いておきます。 一つは、政治家が介在して相当多額の顧問料を取っておる、こういう声が外部から出ております。それからいま一つは、経理が乱脈をきわめておる。いま一つ問題になっておりますのは、同族で前のおやじさんがなくなって、優秀な専務理事が理事長になる、こういう段取りにな…

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 専売局でも公社でも毎年いろいろな計画を検討されておりますが、四十二年度以降のいわゆる長期計画と専売公社内でいわれておりす計画について、詳細にわたっては時間を要しますので、ひとつ概要を御説明していただきたい。

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 順次お聞きいたしますが、その中のまず一点として、そういうふうに設備の改良等が行なわれますと、当然に人事の異動あるいは人員の減少等がはかられると思います。人員の減少等の計画はいかがでございますか。

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 しかし、あなたのほうの計画を見ましても、あるいは現実に郡山で新しい機械が導入された、そういうことの実施状況等を聞きましても、たとえば、いま郡山で五百人くらいの職員がおられます。ここで三十億本くらい製造している。これを百億本くらいの製造を予定して、四百五十名、五十名くらい減らす、こういう問題が具体的に起こってきておりますね。これが、あなたが言われるように、四十七年度まで長期的な計画を実施する、こういうことになれば、あなたのほう…

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 これは、使われているそこの労働者側にとりましては定数が減るわけですから——強制退職はさせないけれども、新規採用しないということになれば、当然に定数が減ってくる、こういうことになるわけですね。だから、この計画に伴って、やはり定数なら定数を減らす、あるいはふやさない——あなたたちの考え方からすればふやさない、こういうことになりますが、そういうことはやはり表示すべきです。こういうことであらためて聞けば、こういうふうに定数を減らすと…

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 およそその数はどのくらいですか。

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 たとえば、組合の機関紙を見ましても、四十七年度までに総人員で千五百九十五名減員の検討案が出されておる、こういうことが出ております。これは専売の組合のことですから、そうでたらめじゃないと思う。これなら約三分の一くらいですか、あなたの発表はそういうことになるのですが、組合員はいささか杞憂にすぎる、オーバーで、あなたたちのほうが正しい、こういうことですか、

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 製造関係だけで——あとでまた販売とかなんとか、合理化の問題は聞いていきますが、製造関係でこれだけの、千五百九十五名の減員の検討案というものがすでに出ておる、こういうふうに書かれておるわけですね。これは一般に印刷して出しておられるわけですから、私はそうでたらめじゃないだろうと思うのです。だから、いや、それはでたらめで、組合側がオーバーだ、杞憂にすぎぬので、それほどの計画はありません、五百名前後です、こうおっしゃるならそっちのほ…

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 皆さん方の当初の計画案の伸び率は大体七%くらいであったわけですね。ところが、いま説明があったように六・六%に落ちている。実際上は、本年度あたりだって売れ行きが減って六%を割っておるでしょう。ことしは六%いくかいかないか、こういうことでしょう。来年はどうなるかあとで聞きますが、値上げをすることになれば、さらに相当大幅にダウンになる、こういうことですね。だから、そういうことを前提として人員の問題に入っていくということがほんとうか…

日本社会党1967/06/28

第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○只松委員 そのほか、たとえば葉たばこ生産の合理化のために、四反以下の零細耕作者を切り捨てる、あるいは収納作業場を統合して小さいところを廃止する、こういうことをおやりになっている。これはあとで広瀬君等が聞くと思いますけれども、いわゆる葉たばこ生産者に対する合理化というものは、そういう農民の方々にもいろいろな影響を及ぼしてくる。あるいは製造工場におきましても、いまちょっとお話がありましたように、新規機械の導入、こういうことによって事実上人…