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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 何年するか、幾らするかも、予算の中に占める国債の。パーセンテージも将来も何もわからぬと言われるが、いかに自由主義経済、放任経済といっても、それは無定見に過ぎやしないですか。やはり大臣として、わが国の財政指導として、国債というものはこういうふうにありたい、それと関連して経済をこういうふうに指導していきたい、こういうふうにお考えになり、お答えになるのが当然じゃないですか。まあ、きょう通るのは山が見えているからということかもしれな…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 前の福田大臣も、まあ初年度は赤字公債——あの人は建設倉という名を使われたわけですが、私たちから言えば赤字公債である。そのときでも、さっきも言いましたが、つま先上がりに日本経済はよくなってきつつあるということを強調された。それでもなおかつ、二、三年ないし、あるいは経済の状況によっては四、五年ぐらいこういう低迷状態が、あの人は低圧型ということばを使ったのですが、そういう状態が続きますということを、繰り返しここで言われました。あの…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 それは、いますべて返すとおっしゃいましたけれども、全部返すということになりますと、これは百分の一・六のこの積み立て、あるいは剰余金の二分の一、こういう程度のこういう積み立てや償還計画では、ほんとうにいま九〇%程度は金融機関が持っておりますから、特に政府と一体の関係にある金融機関が即座に返すというようなことを要求するとは常識的には考えられません。皆さん方もそうお思いでしょう。しかし、これを返す、これを買い上げてくれ、こういうこ…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 いや、それは個人に対してであって、金融機関等は、いま言うように金融機関が九〇%前後のものをいま買っているわけですから、大臣がお見えになりませんでしたからさっきもちょっと聞いたわけですけれども、市中公債が九十八円二十五銭か三十銭、新規発行が九十八円六十銭、こういうことで、さっき、手数料入れたら九十八円六十銭になるのだ、こういうお話がありましたけれども、いずれにしても、少し下がったり、ほとんど妙味がない。だから個人のやつはどんど…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 大臣は形式論を言っておるわけで、私は実際論を言っておるわけです。そこでかみ合っていないわけですよ。銀行筋等が持っておるわけですから、あなたの言うことを聞かぬということはない。たとえば、さっき言ったように、ほとんど妙味のないものでも、それから資金需要が、この前ちょっと経済の伸びや何か聞いたわけですが、こうやって経済が伸びてきて資金繰りが困難だ、コールレートでも一、二厘上がっていく、こういう状況の中で、私たちが聞いても、中小金融…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 それでは最後に、五月十八日の委員会で大蔵大臣にデノミの問題を少し聞いたわけですが、そのときには、デノミは時期を見てやるべきだと思うし、やりたい、まあそれには経済の諸情勢の安定その他というような前提条件がありましたけれども、そういうお答えをいただきました。ところが、私が本会議においてこの基金の質問を、これは佐藤総理にしたわけですが、佐藤総理は、当分そういうことは考えておらないというような答弁があったわけです。あそこでは再質問が…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 そうすると、本質的に違っておるのじゃなくて、多少のニュアンスの違いといいますか、こういうことであって、大蔵大臣としては、やはり諸条件が整えば、現在の経済情勢——私はインフレの進行度合いということを言うのですが、皆さん方はそういうことばをお使いにならないのですが、経済の度合いから見て、いずれデノミというものは日程に乗せていきたい、こういうふうにお考えになっておられるのですか。

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○只松小委員 私もちょうど税小のときたまたま戸田市長選挙の告示があって、そういう私用もありましたけれども、大体税小が三回開かれたけれども、発言する機会がまだないわけです。そのくらい税小の時間が少なかったのですが、委員長、どこか海外に出張されるという話でありますけれども、その間代行でも置いて、休会中でもいいですけれども、税小を開く機会をつくっていただきたいということか一つ。 それからいま一つは、昨日泉さんに質問いたしました件で、借地の総坪…

日本社会党1967/07/13

第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号

○只松小委員 いままで私が知っている限りでは、私の町内あたりでも、家を建てたりなんかして全部取られている。私は周旋屋さんをたくさん知っておりますけれども、周旋屋さんなんかに聞いても、そういうことはいま課税対象にならないのですよ。それから、私が一例をあげました何十軒という家作を持っておりながら、私が現に一ぺん借りたことがある経験を通して、そういうものは全然税務署に報告されておらないのです。税務署も捕捉しょうとしていない。そういうことを一々…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 最初に、関税問題で若干お聞きをいたします。 今朝来の日経等を見まけと、大蔵省で特恵関税の問題についていろいろ討議がなされておる、ある新聞では、ほぼ固まっておる、こういうふうな報道がなされております。これはわが国の一般的な産業に影響を与えるだけでなく、特に中小企業その他、あるいは労働運動の面にもいろいろな問題を生じてまいる非常に重要な問題でありますので、お聞きしておきたいと思うのです。 その前に、現在韓国等で委託加工が行なわれ…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 いましぼりのお話がありましたけれども、そのほかにどういう業種で委託加工の取り引きが行なわれておるか。それから、いますぐ出なければ、あとで資料でけっこうでございますけれども、数量、金額その他について、おわかりになればお教えいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 若干程度ですか。相当大幅に昨年度から本年度に入りましてふえてきておりますか、どうですか。

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 今後の見通しとして、どういうふうにこれが増大していくか——あとでお聞きします付加価値だけということになると、また急速になると思うのですが、これは別にいたしまして、現在のままでどういうふうに発展していくか、増大していくか、その見通しはどうですか。

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 今回新たに付加価値だけの面で課税していく、こういうことが討議されておるようでございますが、その状況はどの程度になっているか、その考えについて局長のほうからひとつ。

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 慎重に研究の段階だ、こういうことでございますけれども、新聞は多少早耳なり、早合点をいたしますからなんですが、多少の構想というものが報ぜられておるわけであります。一方、自由化の波は急速に押し寄せてきておるわけでありますから、そういう圧力が強まるだろうということは想定されるわけであります。いつごろまでに結論を出す、こういうお考えですか。

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 慎重に研究ということでございます。ことばもなかなか慎重で、結論がわからないようでございますが、それでは次に、いま韓国の面だけのお話がありましたけれども、これは韓国だけではなくて、ほかの国々ともこういう面を広げていく、こういうふうにお考えですか。大体、主として韓国だけをお考えになってこの構想を進められておるわけですか、どうですか。

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 いまお話がありましたように、私たちが考えても、委託加工あるいは付加価値の問題等が論議され、対象になるのは、日本のこれだけ進んだ工業国家の委託加工をするわけですから、せいぜい韓国か台湾、あるいはフィリピンそこそこで、一応表面上うたわれておりますように、東南アジア全体の問題、こういう角度からこの問題をとらえていくというのは、いささかオーバーといいますか、あるいは、実質がないといますか、私は、そういう全体の貿易あるいは自由化の問題…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 もちろん日本の国家が不利益になるということではないと思いますが、しかし、日韓の友好なり、あるいは日本の国家でもいろいろの問題があるわけですから、ある業界にとってはそれは部分的利益をもたらすことになっても、いま私が一例をあげましたように、私たち社会党が常々言っておるように、低賃金政策の一つのてこになる、こうやって保税加工だけでも多少の問題が出てきておるわけですが、これが全面的な付加価値だけの問題になって、非常にこれが広がってく…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 次に、資産再評価の問題についてお尋ねをして、それに関連する税制の部面についてお尋ねをする予定でございましたが、国税庁長官のほうが何かお急ぎのようでございますから、その部面を省略いたしまして、それから結論的に出てくる部面の質問はちょっとできませんので、資産再評価とはちょっと離れますけれども、そういうものと関連する問題でございますから、一、二お聞きをしておきたい。 土地の問題でございますが、土地の売買の場合はすぐ登記所にわかりま…

日本社会党1967/07/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 私もきょうはほんとうはこの質問をする予定でなくて、ほかの質問を準備いたしておりまして、この面に対する金額その他をまだ算定いたしておりません。しかし、これは何十億円台ではなくて、何百億円という相当膨大な額にのぼります、この額というのは。したがって私は、国税庁のほうで、ある程度モデル調査をして試算をしていただきたい。 日本ではいろいろな問題点があるし、ひずみがありますけれども、この土地政策というのは、交通政策とともに……。(発言…