只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 時間の関係でこれでやめます。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私はきょう税調のどなたかにひとつお教えをいただいて、いまの税調の進行状況についてお尋ねをしたいと思ったのです。いつも委員会において、われわれは出てきた法案だけ審議をさせられて、立案段階における問題については、少し尋ねたり意見を言うと、進行中でございますからということで、お答えができません、あるいはまた何とも申し上げられませんということで、立法過程なり立案の過程におけるわれわれの意見というものはなかなか重んじられないわけです…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そういたしますと、あとでお聞きをしますが、一般問題はまだまだ。いわば多少主要な問題から入って、主要な問題と言われる中の一つの土地問題、土地税制についていろいろ新聞に報ぜられておることや何かを私は私なりに見ておるわけです。その中に私が前回の大蔵委員会において指摘いたしましたような問題がほとんど出ておらないわけです。と申しますのは、いわゆる土地一般の税制、もちろんこれも立ちおくれておったわけです。だから取り組んでおられるわけで…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 だから、大体のことはわかるわけですけれども、今後の問題として要望を兼ねて言っておるわけです。単に供給面のみでなく、そういう抜本的な問題だけではなくて、今後もこれは生じてくる問題ですから、現在の税の執行面からもとらえられるわけですけれども、極端に言えば、他の鉄鋼業やらあるいは繊維業やら、あるいはいろいろなそういう産業と同じウエートを、私は日本の経済の中で土地事業というものは占めておると思うのです。何兆円という膨大な金が事実動…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 時間がありませんから詳しい論議はできないけれども、言われておるのは、財政硬直化で所得税なんかの軽減はなかなか困難だろう、こういうことを言われている。一方、しかし百万円の一応の附帯決議事項があるから、それも何とかしなければならない。また諸物価その他の値上がりで、多少の減税をやってもそれが帳消しになるというようなことで、所得税を何とかしなければならない、しかし財政硬直化でなかなかできないだろう、こういうことで、私たちが見ておる…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 それからその他の税の新設、たとえば売り上げ税だとか、これもちょいちょい新聞をにぎわしておりまして、ちまたには売り上げ税反対の運動なんかも起きていますね。それとかガソリン税の増徴とかなんとか、これもけさの新聞なんかにも出ておりますが、そういう意味の税の新設ということをお考えになっておいでになりますか。それももう少したってみないとわからぬ、こういうことですか。基本方針としてはどうですす。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そうすると、やっても現在の課税の増徴といいますか、そういう程度に終わる、こういうふうに理解していてよろしゅうございますね。 次に、徴税問題について若干お尋ねをいたしますが、その前提として現在の税の伸びぐあい、増収状況をひとつお知らせいただきたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 税額にして大体三千億をこしますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そこの中で、さっき言いましたように、所得税の伸びぐあいがあまりよくない、こういうことを閣議に報告されたと聞いておりますが、そういうことがありますか。あればどういう原因だとお思いになりますか。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 源泉所得だけを見ますと、結局国家公務員がまだ実施されませんから、地方公務員もベースアップにはならない。ちまたの中小企業なり何なりほとんど公務員——昔は官員さんが上がったからうちも上げなければならないというようなことで、三菱が上がったからあるいは日立が上がったからどこが上がったから出そうというのは少ないのですね。県庁も市役所も上がったからこっちも上げなければならぬだろうということで、そういう意味の一つの基準になっておりますか…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 しかし、私は全部の例を話しませんけれども、何も誤りがなければないと誓約書を書け、一人は書いたそうです。何ならそれを聞いてもらってきてもいいですよ。それから私のところにお見えになった人は、そう言われたから書こうか、こういうお話だったですね。これはその人の名前を言ってもいいですけれども、そこまできておるということは、長官いま権衡査案ということをおっしゃったけれども、それは理屈じゃわかりますよ。それから皆さん方の立場は、一軒はち…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 警察あたりでも、警察大学というのは、一ぺん入って警部補か何かになったのをまた入れるのですね。だから、税務大学ができておりますけれども、そういうあり方についても、いまの税務署の職員の教養といいますか、特にこういうふうに皆さん方徴税強化されればされるほど、国民は自分の財産がなくなるかどうかということで必死になる。それだけ誘惑の手を伸ばしてきます。私にまで相談に来る、幾ら出したら何とかなりますかというような人がおりますからね。ば…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 ただいま政務次官から異例の御報告がございました。本来ならば、そのような問題を中心に大臣と論議をいたす予定ですが、大臣の時間がきわめて少ないようで、きょうは、大臣がお見えになるまで、私は税制の問題について質疑をいたしたい。 私は、きょうは土地の税制の問題についていろいろお尋ねをいたしたいと思って、準備をいたしてきました。その前に、一般的な税制として、これはあとで大臣に質問する関係もありますので、現在の税収状況、自然増収というも…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 この税の増収でございますが、ただ増収といいましても、その内容にはいろいろある。その法人税にいたしましても、大法人と、それからいまの日本の税制上の矛盾から法人成りをいたしております零細企業者の法人税といろいろある。特に昨年末から本年にかけてリベートあるいはデパートへ納入する——リベートとも何ともつきませんが、納入するときにいろいろ手心を加えてもらうためにする、こういうものの否認というものが非常に強く行なわれております。薬局、あ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 国税庁のほうで、さっき言いましたようにとらの巻ですか、秘密の徴税のものがあるのですが、そういうものに基づいてこの土地関係でどういう課税がありますか。したがって、どう捕捉され徴収されておりますか。国税庁の実際に捕捉しておる面からひとつ御説明をいただきたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 具体的にどういうものがありますか、そういうことをお尋ねしたわけです。具体的にお答えをいただきたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 個別的じゃなくて、体系的に具体的に……。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 ただいまのようなことだから、私がきょうは質問をしているのです。いまからもするわけなんですよ。その程度のことは大体聞かぬでも私は知っているわけです。もっと知っていますよ。いまから私が知っていることを教えますからね。 あなたたちが書いているように、価格の二分の一以上の場合は譲渡所得を取ります。その問題が一つ。二分の一以下の場合がありますが、これはきわめて例外ですね。それから権利の書きかえ、これは、ちょうどいま戦後二十年、二十年契…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いま国税庁のほうで何かそういうカードがあるようなことをお話しになりましたけれども、ありますか、それはあったらひとつお見せいただきたいと思うけれども、私が行った税務署はそれはないので、つくったらどうかと言ったら、なかなか手がないのでつくれません、こういう話でお話ししたわけですがね。つくってないところが多いのではないですか。どこかにそういうものがあればひとつ私は一緒に行って見たいと思う。 それで、ただいまは東京都の全体をお話しし…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 そこで、これは具体的に要望いたしておきますが、まあ三十坪、五十坪ということは別にして、一定水準以上の土地をお持ちになっておる地主は、税務署管内にそれほどないわけですから、ひとつそういう人の名簿をつくって、いまあるとおっしゃったけれども、いま登記所以外にないわけです。国税庁にないわけです。登記所にしかない。したがって、国税庁にもそういう大地主の名簿というものをつくって不動産所得——不動産というものは完全な産業であり、日本の産業…