只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それに関連して、具体的に一、二お聞きしておきますが、いまの状態が皆さんの思うとおりにいかなければ公定歩合をさらに引き上げる、こういうことをお考えになっておりますか。次に、自然増収ということ、これもさっき私がお聞きしたのですが、いまのところ九月決算がはっきりしないとわからないけれども、大体大幅に見込まれておる。いまの経済のいわば圧縮といいますか、そういう自然増収というような問題とかね合わせて、国債をさらに大幅に発行を減額する、…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 こういうふうに引き締め政策が行なわれますと、本年の一月から六月まででも、中小企業者が四千五百三十件の倒産、これは前年度比五七%の増、あるいは銀行取引停止が六千四百二十一件、これは三七%の増になっておりますが、こういうふうに中小企業の倒産がふえております。さらに、この傾向は加速度的に強まると思います。したがって、中小企業対策というものはきわめてこまかく別個にやはりいろいろなことをお考えになる必要があると思います。たとえば、商工…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いまお話がありましたように、いまから年末に向かうわけですし、引き締めの効果があらわれてくるわけでございますから、口を開けば自民党は中小企業者の味方だということをおっしゃいますが、ひとつぜひ格段の御配慮をお願いしたい。 それから、そういう引き締め政策とは別個に、これは経済の全部を論ずる時間がありませんから、根本は申しませんが、とにかく間もなく米あるいはパス、都電あるいは水道、酒、みそ、しょうゆ、ふろ代あるいは近く電話料、学校関…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いまどなたかからお話がありましたが、腹がまえはあることと思いますから、まだ全部言えなくても、これを尊重する方向で大蔵大臣は努力するとか、あるいは極端にいうならば、財政困難のおりからできないとか、腹がまえはあると思います。こういうふうに自然増収なんかも見込まれておるときでありますから、ひとつ何か腹がまえを——せっかくの大蔵委員会が開かれて、理事会の話ではこの次は来月の十八日までない。その間に大体結論が出るわけですから、大蔵委員…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 最後に一つ、前も私聞いて、きょうの新聞にも大蔵省と会社との問題が出ておりますけれども、いわゆる逆粉飾の問題について、これは証券市場の問題から始まって税制の問題、全部にも関連をいたしますので、論議する時間がございませんから、ひとつ質疑というより要望にとどめておきます。 こういうふうに逆粉飾という問題につきましては、社会的にいろいろな問題を持っておるわけですから、大蔵省側としては正しい方向でひとつ努力していただきたい、善処してい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 本年度の経済見通しにつきまして、これも同僚議員からすでにいろいろ論議があったと思いますが、当初の大蔵省の見積もりよりも上回ってきております。概略調査されたいろいろな報告が出ておりますが、二一%をこす投資意欲がある、こういうことが報告されております。事務当局でいろいろ御調査になっておるわけですが、皆さん方からごらんになっても大体そういうふうにお考えになりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 それは、皆さん方が厳密にといいますか、科学的にといいますか、計算されるには、本年度はいろいろ選挙等がありまして六月一日からの本格的な経済諸活動の開始ですから、まだあまり時間がたっておりません。そういうお答えになるのはやむを得ないかと思いますけれども、しかし、科学的だ何だとおっしゃるけれども、皆さんが大蔵省等で推定あるいは算定されたものも毎年大きな狂いを生じてきているのです。だからといって、そういう推定や算定をするなと言うわけ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 皆さん方が慎重に慎重を重ねていろいろ推計や算定をされておる。一昨年の当委員会では福田さんが、不況のどん底でありますから赤字公債を発行してくれ、昨年度も、経済は回復基調には向かおうとしておるけれども、なかなか容易ではない、ここ二、三年、いわゆるつま先上がりにはよくなると思うけれども、回復の見通しはありません、少なくとも二、三年あるいは数年、このひずみを是正するのには要するかもしれません、そういうことを繰り返し福田さんは言いまし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 いま市中消化ということをおっしゃいましたけれども、市中消化といっても、そういう問題は一もう四十分ですから大臣が来なければならないわけですが、大臣が来たら聞こうと思ったのですが、結局、第四回公債が九十八円三十銭、発行値段が九十八円六十銭、二十五銭ないし三十銭くらい、とにかく新しく発行するほうが現在の公債よりも高い。こういう状態の中で、あなたたちは、経済行為を考えられて、一般市民が進んで公債を買う、こういうふうにお思いになります…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 基本的にはこれは政府の責任ですから、あなた方はそれこそさらに答弁できないとおっしゃるかもしれないが、事務当局としては、こういう経済の立ち直り状況のもとではあと何年ぐらい公債発行が必要だというふうにお思いになりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 そう簡単にはやめられない、こういうことですが、事務当局は、公債発行をするときには相当抵抗されたといいますか、最初はあまり賛成ではなかったが、ある意味では押し切られた形で、特に赤字公債の発行ということについては相当異論を出されたという立場だった。そういう立場からすれば——まあしかし、一ぺん出してしまったのだから自分たちにも責任がある、あるいはいろいろな形でということで、そう簡単にはやめられない、こういうことかもしれませんが、大…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 どうも大臣が来ないとあと先になったり何かして論理が一貫しないのですけれども、公債と税収を対置したような形でいまお話しになりましたが、それじゃ、本年度の税の自然増収はどのくらいあるか。おそらく相当の額に達する、こういうことが予測されておるわけであります。そういうことになりますと、当然に、自然増収が出てくれば本年度の下期の公債発行は大幅に削減する、大幅に自然増収が伸びれば削減する、いまのことばじりですけれども、税の関係だけからい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 年限としては、経済の情勢によって何年続けていくかわからない、こういうことのようですが、なるほどそれもそうかなとも思う。しかし、わが国の経済の成長率、成長の度合い、特に直接の国家財政、国家予算というものは、もうここ数年先ぐらいのものは試算がされておるわけですね。そのくらいのことができなくて、国家財政の指導は、いかに自由主義経済といえどもできないわけです。社会主義経済の場合には、最低五カ年計画というものが組まれて、その上にさらに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 そうすると、事務当局も、公債政策には確たるものがなくて、何年たったらやめられるか、そのときの経済情勢を見なければわからない、あるいは全体の発行額、累積額、公債に対する依存度というものもそのときの経済情勢を見なければわからない、こういうことですか。たとえば、一般会計その他の予算の中で一〇%なら一〇%、一五%なら一五%の限度内にとどめるべきである、あるいは発行額の最高が一五%で、以後漸次一〇%なり八%に縮少していくべきである、こ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 事務的に見て何%くらいが正しいか言えないというけれども、国民の前に言えなければ、どこで言うのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 ここからは皆さん方の問題じゃなく政治的な問題になるわけですが、初年度出すときには、赤字公債だからということで、何としても税収が伸びないんだからということで財特をつくって出されたのですね。ところが、いま繰り返しておっしゃっているように、何年先になってもやめるかやめられぬかわからない。それで建設公債だと言う。時間をかけて私二時間くらいきょうはやろうと思ったのですが、ここにずっと公債が発行されて使われている先を追跡していって、建設…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 そう言っちゃ何だけれども、大臣答弁ならば、いまみたいなことだって、それはこまかい数字がわからないからということでその場を過ごされるかもしれません。しかし、事務当局の答弁として、いまみたいな答弁はどうですかね。金に色目はつけられない、こういうことをおっしゃっているわけです。わからないならわからないとあっさり言うか、あるいは公債の中の何割程度までは建設公債に回っておる、現にこうこうこれだけのものが、たとえば筑波学園郡市なら筑波学…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 そう言えばもっともらしく聞こえますけれども、では、公債を発行するまではそういう費用は何からお出しになっていましたか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 公債を発行するまでは、別にこれは建設公債とか赤字公債とかいうものではなくて、一般予算から全部これはまかなっておったわけですね、一昨年までは。この公債発行をやめたら、いまあなたが述べたような資金というのはどこから出るのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 大臣が見えましたので、いままで事務的な面で二、三質問をしてきたわけですけれども、多少重複する点もありますが、ひとつお尋ねをいたします。 まず最初に、大臣は現在の経済——ほんとうは経済情勢を少し論議しようと思ったのですが、時間がありませんからそれはしません。あるいはほかの同僚議員もすでにしております。そういう情勢の中で、あと何年くらい発行を——まあ、大臣が何年大蔵大臣をやられておるかは別ですが、もしずっと水田さんが大蔵大臣をや…