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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 だから、その問題も、財源がないないと言わないで、ひとつ国民が公平な税金を喜ぶようにぜひ研究をしていただきたい。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 きょうは時間がありませんから、その問題もその程度でやめておきます。 時間がなくなりましたけれども、もう一つ問題を提起して、午後からの大蔵大臣のときに問題を詰めたいと思います。 自治省のほうで特に関係があるからですが、私は、自動車税をもっと取ったらどうだろう、こういうふうに思います。これは税財源としても一つの問題ですし——ちょっと先に、自動車が一台走れば地方自治体でどのくない費用がかかるか、ある市で調べたのを参考までに言ってお…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 時間がなくなりましたからもう一問だけ。 いまの問題、ひとつぜひ研究するとともに、市町村と県との税金のあり方も、三百六十以下は市町村だ、それ以上は県ということになっておりますけれども、こういうふうに自家用車族の急増その他で自動車業界の諸関係も変わってきているわけですから、三百六十CC以下が必ずしもいいかどうか。千九百以下は市町村にくれという要望も出ておりますので、ぼくは、税額を変えるときに税体系そのものも検討して、市町村と県と…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 結論的に、準じてやるように準備を進めてあるわけですか、どうですか。そのことを……。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 新聞その他では、もうすでに補正予算は固まったように報じられております。あるいは明年度予算の大綱もすでに基本方針がきまったようにいっておりますが、そういうことならば、ひとつ新聞辞令だけでなくて、本委員会において、補正予算の大綱、明年度予算に取り組む基本方針についてひとつお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 本年度補正予算については大体その前後だろうと思います。来年度予算については全然方針がないということを言っておりますが、すでに事務当局では本年度予算に対する二五%増ぐらいの概算要求を出せというようなことが出ておりますね。そういうことになりますと、これは全然方針がないとは言えないと思うんですけれども、それは単なる事務的な処理の段階としてそういうことを出しているにすぎないのですか、それともある程度のもの、たとえば総理は各省一局は減…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 明年度予算を編成するにいたしましても、あるいは当面の財政の諸問題を論議します場合にも、一番大きな問題点は公債の問題であろうかと思います。御承知のように、公債はすでに発行額を下回りまして、九十八円六十銭の発行額でなくて、九十八円そこそこに落ち込んできております。こういうことになれば、新規公債を買うよりも旧債を買ったほうがいい、こういうことになって、公債の買いかえが出てきておる、四大証券にいまでも百五十億からの手持ちが残っておる…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 一つは下げることと、一つは高利にするということ、利率の変更その他についてはまだお考えになっていませんか。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 利率を変えないし、来年は減額するということですが、あとで具体的な減額を聞きたいと思います。当面四大証券に百五十億手持ちがあって、その中で百億くらい年末を控えて日銀で買いオペしたい、こういうことが巷間伝えられております。御承知だと思いますけれども、新聞なんかでも散見いたしております。そういうことになれば、私たちが一番最初懸念いたしておりました、おそらく今年あたりからぼつぼつ金融機関が買うのを渋るから、明年あたりになったら金融機…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 そういたしますと、昨年度、本年度の当初予算に占める公債の割合は一五、六%に及んでいますね。当初予算の中にそれだけ高い率——全体の公債総額というものはまだ日本より高い比率のところがありますけれども、予算の中に占める一五、六%というのは、現在諸外国にはほとんどその例を見ないわけですね。一昨年は赤字だということで正直に赤字公債になったわけでございますけれども、その後赤字でない、赤字でないと言いながら、一五、六%の高率の公債を発行し…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 思い切って減らすといっても、その限度がある。たとえば諸外国では大体三%から五%ですね。いま公債を出しておるほとんどの国でも三%から五%くらいが当初予算に占める比率です。ところが、いまおっしゃったように、本年度では一六・二%、七百億減額しても一四・九%、こういうことですね。諸外国に比して非常に商いわけですね、これがこのままで続いていけば。ことし租税収入がわりあいよかったわけですから、来年もこのままでいけば 租税収入はそんなに悪…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 だから、具体的に何%という線まで出ないと思いますけれども、少なくとも西欧諸国並みの公債——西ドイツやその他はいま相当景気が落ち込んでいるわけですね。落ち込んでいても、なおかつそのくらいでとどめている。そうして財政全体を締めている。日本のように景気がいいときに押え切れなければ、悪くなった場合にはなおさら、よほどの勇気がないことには——西ドイツが社民党と連立政権、手を結んでまでそういう手を打った。社会党に連立政権を呼びかけられて…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 次に、税制の問題について少しお尋ねをいたしたいと思います。これは財政硬直化の問題ときわめて関連があるわけでございます。あるいは物価の問題と関連があります。そういう硬直化の問題や物価の問題を抜きにして減税の問題だけを論議するのも、多少一方的な論議になりますが、時間がありませんので、ひとつごかんべんをいただきたいと思います。 この前の委員会から所得税の減税について論議がなされました。委員会の附帯決議どおり、四十五年度百万円の目標…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 しかし、そういうことなら前国会の論議というものは空論ということになる。前国会の論議、附帯決議、あるいは大臣の答弁その他から、前回広瀬君がお聞きしてそういうお答えがあったわけであります。この前の国会において、独身者に重点を置いた所得税を減税していくということは、ここの場でお答えになっておるわけですからね。それを税調なり何なりで検討中だから全然白紙だ、こういうことになれば、前国会のやつは空論だということにもなるわけです。そういう…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 減税は減税とし、たとえばとるべきものはとるというのが、私は、基本方針ではないかと思います。硬直化ということの名のもとに、そういうふうにすぐお逃げになるわけですが、それならば、明年度租税特別措置法で期限の到来するものがたくさんございます。この租税特別措置について、ひとつ全部おやめになって、期限の到来するものはとる、こういうことになさると、財源の硬直化は一ぺんで解決すると思うのですが、なかなかそうはおっしゃらないだろう。しかし、…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 税調なり何なり、委員会で論議されるのも一つの方法ですし、いまやっているわけですが、しかし、そういうところでしたやつを国会にかけて、もうにっちもさっちもいかなくして、それを押し通すということでなくて、やはり国会のこの場において、明年度の税制なり何なり論議をして、そうして与党なら与党の意向も聞くし、野党の意向も聞いて、そうしてそれを進めていくというのが、私は、国会のあり方、民主主義のあり方、民主政治のあり方だと思う。そういうこと…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 午前中もちょっと論議しましたし、時間もありませんから、こまかい論議をしようとは思わないわけですが、たとえば一台自動車を取得することによって、国なり県、市町村が支出する費用というのは七百万から一千五百万、建設省で八百万、こういう数字をはじき出しておりますね。そういう面からいたしますと、自動車に課税されている額というのは非常に低いわけです。あるいは野っ原に新興住宅が、埼玉あたりでも郊外ではどんどん家が建っておりますけれども、家が…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 売り上げ税は長期的な展望に立ってということですが、そういたしますと、物品税の引き上げあるいは専売益金、酒税等の間接税の引き上げ、そういうものを明年度は考慮に入れておられますか、入れておられませんか。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 事務的な段階では相当進んでいると聞いておりますが、どうです、進んでおりませんか。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 所得税を若干下げましても、物価は当然に上がってきておりますが、間接税を上げたり、専売益金等を上げますと、これは何にもならないことは、私が申すまでもないわけでございます。ひとつ、いまわからないということではなくて、ぜひ所得税のすりかえを間接税で行なうという——しかも間接税といってもいろいろあるわけですけれども、大衆消費の間接税という形でしないで、たとえば自動車なんかそう言っちゃ何ですけれども、取得のしかたによってはある意味では…