P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 時間がありませんので、私も問題点だけ御質問いたしますから、そういう形でお答えをいただければけっこうです。目安を大体そういうところに置いて作業をお進めになっておるかどうか、そういうことをお聞きしたい。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 所得税はなかなかそういうふうで、住民税もそれほど思い切って、税率はもちろん、課税最低限の引き上げもなさいませんが、一方明年度租税特別措置が、所得、法人関係で十二、登録税関係で五つ、あるいは物品税の期限到来等が十品目、本年度二千四百十九億円、地方税を合わせますと、約三千六百億ぐらいの祖税特別措置が行なわれておるわけですね。当然に私たちはこれを廃止すべきである、こういうことを常に要求してきております。財政硬直化とかいろいろなこと…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 そういう医師とか早場米とか、大衆に直接最も多く関係のある租税特別措置、こういう問題だけを取り上げて洗うのではなくて、むしろ私たちからいうと、大資本あるいは独占資本に関連のある、そういう面接国民に利害関係の薄い問題から先に租税特別措置は洗い直したり手をつけるべきであって、そういうことに対しては、ひとつもっと勇気を持っておやりいただきたいと思います。時間がありませんから討論はやめます。 次に、間接税についてお尋ねいたしますけれど…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 なかなか苦しい答弁のようですが、たばこの問題にしても計算上お使いになることは、これは当然だと思いますが、そこに答申するのが、そういうことがいいか悪いか、ここにやはり問題が出てくるだろうと思います。まあそれはそれといたしまして、巷間伝えられるように、大幅な引き上げというものを予測した答申案が出る、こういうことでございますか。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 初めのほうはなかなか出だしがよかったのですが、あとは何を言っているのかわからなくなった。だから、私は、そう論議の時間がありませんから、あなたが三、四十分しかおいでになれないということですから、巷間伝えられるように相当大悟な、たばこを含んだ間接税の引き上げというものを答申される予定ですかどうですか、このことを聞いておる。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 その内容をちょっと言ってください。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 時間がありませんから、どうも不十分な答弁ですが、最後の一問をお伺いします。 そのほかに新規税の創設というものを何かお考えになっておるかどうかということが一つ。それから法人税は聞く時間がございませんが、利潤税を多少前から考慮されているし、わが党もそれを主張してまいっておるわけでありますが、その導入をどういうふうにお考えになっているか。あるいは、日本のように中小零細企業者の非常に多いところでは、もっと中小企業、零細企業に対する課…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 これで私の質問を一応中断いたします。またあとでほかの問題を質問します。松隈さんに対する質問を終わりますけれども、ぜひ私たちが前国会において討論をしたことも十分御参考にしていただくとともに、特に直接税と間接税の関係において、直接税、所得税その他では若干減税をしたようなふりをして間接税においてこれを穴埋めしていく、こういうことになっては、税調は先ほど松隈さんがおっしゃったようにもの笑いの種になると思います。ぜひそういうことの絶対…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 私は、きょうは酒税の問題について詳細にひとつ論議をいたしたいと思っております。準備をしてまいったわけでございますが、先ほどからごらんのような状態で、きょうの予定時刻大体三時、これもすでにこしておる。しかし、これは与党の方々の出席が三十分以上にわたっておくれた原因によるわけでございまして、むしろ私たちの責任ではない。しかし、そういう関係で問題点だけ、ちょっと簡明にお尋ねをいたしたいと思います。本来ならば、いろいろな前提条件をお…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 次に、十大銘柄というわけじゃありませんが、上位十社くらいの自家製造石数、それとおけ買い石数、その中に占める自家製造のパーセンテージ等、ありましたらお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 皆さん方が発表できないとしても、私はここに持っておるわけです。では、私のほうから申し上げましょうか。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 私が調べたところでは、上位十大銘柄、たとえば「月桂冠」という酒は自家の製造石数は二六・六九%、三割にも満たないわけです。あとは全部おけ買いである。いま言われましたように、おけ買いにもいろいろあるわけです。時間があれば私はそういうことをこまかく論議したいのですが、きょうは時間がないからしない。岡山の地方に見られますように、下請といいますか、多少系列化をいたしまして、そうして技術指導なりいろいろなことをやっていく。一般産業におい…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 私は、ほんとうは商標の問題から、銘柄の問題から、ずっとそういう前提条件を討議して、一体銘柄とは何ぞや、そういうことから全部やって、それから最後にこういう問題に入る予定だったのです。そうすると、多少皆さんのほうでも国民のほうでもわかりやすいわけですが、その時間がありませんから、私はいきなりずばりとそういうポイント、問題点だけを聞いているわけです。 私が調べたところでは——どこと言えばあなたのほうからすぐしかるから言いませんけれ…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 この状態は、品質の向上や何かをはからないで、宣伝さえすれば売れるということで、現在酒造業者の大きなところは宣伝にこれつとめている、こういうところに一つの根本問題があるのです。通ぶって「大関」は辛口だからうまいなんて——大関は何割ですか、三割三分ですから、六割七分近くもとにかくほかの酒を飲んでいるわけですから、それを通ぶって「大関」の特級は辛口でうまいなんて言っても、それはどこかの甘口であるかもしれぬので、「大関」のレッテルだ…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 いま私がちょっとお話ししましたように——国税当局からそういう圧力なり何かお話があるだろうと私は思った。しかし、係官が来て私といろいろお話をしたときには、明らかにこれに抵触するじゃないですか、こういうお話もありました。まあ係官の話は別にいたしまして、とにかく七割がよその酒をミックスする、自分の酒は二、三割だということで、自分のものと宣伝してこれは一向差しつかえないわけですか。ものによりますね。しかし、清酒というようなのは、直接…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 あるかないかというよりも、あった場合にはどうかということを聞いておるわけです。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 具体的な際には調査するかどうか。お聞きしますけれども、たとえば「黄桜」なら「黄桜」という酒を飲む。ところが、「黄桜」でなければ、これが土地でつくられている「白露」という酒だったら飲まない。「黄桜」と思うから「黄桜」で飲むわけですね。ところが、実際上この「黄桜」として売られている酒が普通の地元の「白露」という酒だったということだったら、これは飲まないで、ほかの「白鷹」か何か飲むかしれませんね。それを結局「黄桜」だから、おれは「…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 だから、私が言っているようにあるわけですから、調査をなされますか、こう言っておる。きょうは時間がありませんから、具体的な例はちょいちょいとしかあげませんが、私があとでお教えしますよ。

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 時間がないわけですから、そういうこまかい論争をしようと思わないわけでありますけれども、二級を一級にするかどうか、地方のほうで二級のがこっちへ来ると一級になるかどうか、よほど飲み比べてみないとわからないし、あるいは値段もある酒によって——自由価格ですから、さっき言うように、「白露」という酒が六百円としても、何とかいう酒は一級酒が九百円。値段によってもこれは違うわけです。同じで安ければ、「黄桜」と思っている酒が「白露」とかなんと…

日本社会党1967/12/20

第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○只松委員 いや、調査するかしないか聞いている。そういう実態があるから、あれば調査するかと聞いている。