只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○只松委員 何言っておるかよく聞こえないのですけれども、要するに、過半数持っておって一つも発言しないということは、国民の側から見ればきわめておかしいわけでしょう。私は関連質問ですから、そんなことはあまり詳しくシビアーに追及しようとは思っていないわけですけれども、それは何らの発言もしない。あなたの言うように、さもなければ、事前に首脳部に対しての了解を与えておらない、ただ監督したり何かしておるからそれでいいのだということでは私は済まされない…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 重要なあれならば、委員長が理事を招集されたり何かしなければならぬけれども、この程度の簡単なものは、事務当局が出せるか出せないか、事務当局が出せないと言えば、それは理事会で懇談ということになりますけれども、そうでない限り、事務当局が出すというならば、特別理事会を開かなくてもいいと思う。一々この程度の資料要求を理事会にはかるということになったらたいへんなことになりますから、この程度なら、事務当局が出せるか出せないか、出せないなら…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 先に武藤委員が本年度末の外貨準備の問題についてお尋ねして、いろいろ微妙な影響があるから答えられないという答弁がありました。よく私は言うのですが、大蔵省当局発表とか談話とかなんとかかんとか、そういうものはぽんぽん出るわけですね。ところが、肝心の国会の論議において、のらりくらりとなかなかお答えにならない。こういうところにも一つは政治への不信なり何なりというものの一端があるのではないか。まさか秘密会というまでは要求いたしませんけれ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 しかし、私がさっき言ったように、——お聞きでなかったようですが、新聞や何かにはぽんぽんと発表になるではありませんか。何なら切り抜きを持ってきても——ぼくは切り抜き持ってきてませんが、年度末どうのとか、いろいろな大蔵当局談というのが出ておりますよ。一応の本年度予算を組むためにも、そういう試算なり概算をしなければできないわけですからね。ここで発表できなければ何らかの機会に、とにかく国民の前に発表できなければ、どこで発表するのです…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 だから、何らかの機会に、きょうじゃなくても、国民の前にアウトラインといいますか、あるいは計画といいますか、プランといいますか、そういうものを出す意思がありますか、全然ないのですか。それは絶対しない、こういうことですか、どうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 時間がありませんから、押し問答をしてもしようがありませんから、次に話を進めます。 一つだけ大きなことを聞いておきますが、こうやって日本は資本主義国家群の中の一員であるわけですが、御承知のとおり、社会主義国家というのがいま地球上で一定の人口、地域その他いろいろ勢力を持っております。学問の場ではそういうことが論議されますが、国会の場ではそういうことが論議されることが少ないわけですけれども、やはり社会主義国家の誕生、それからその地…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 きょうは多少そういう問題を論議しようと思ったのですが、何かお疲れのようでございますし、私はそういうことはやめます。それでまた別の機会に、大臣の元気のいい日にやりますけれども、ひとつ御検討をお願いいたしたい。 次に、予算に対応して歳入という問題がうらはらになってくるわけですが、本年度総合予算が組まれまして、したがって税収を、一ぱい一ぱいに伸びる、こういうふうに伸びを見ておられますね。補正予算を組まないということをたびたびおっし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 あった場合でも補正予算というものはお組みになりませんか。相当大きな自然増収が出てきた、こういう場合でも補正予算をお組みになりませんか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 それから、ことし所得税を一千五十億円減税して、間接税、特に逆進性の強い酒、たばこというものを引き上げになりました。時間があれば、私は、たばこを十年間値上げしてないとおっしゃるけれども、これはインチキな話であって、新しい品物、新製品を出して、その過程を通じて安いたばこをなくして高級たばこを出している、値段の高いたばこを出している。こうやって平均すれば、年間一円、十年間に十円確実に上がってきております。一つもたばこの値段を上げて…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 それは手段、方法はいろいろあって、今度は酒、たばこではなかったかと思います。そのときも私は執拗に、酒、たばこは来年度上げるのではないかと言ったところが、目下その意図はありません、ありませんということを言ってお逃げになっている。とうとう上がったわけですね。そういう手段とか方法を聞いておるのではなくて、形はいずれにしろ、広告税とかいろんなことがきょうあたりの新聞にも出ておりますが、とにかくそういう間接税を中心に進める。これは間接…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 そういう中の具体的なものとして、たとえば広告税というようなものをきょうあたり税調あたりでも論議されておると聞いておりますが、それとか、私たちの言っておる交際費というようなものにもつと課税をきびしくしていく、こういうことを言っておるわけですが、そういうものも含んで間接税というものをお考えになっておられるわけですか。ひとつ具体的な問題を一、二お聞かせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 次に、証券の問題を若干お尋ねいたします。と申しますのは、証券市場というのはやはり資本主義社会においては一つの経済のバロメーターであるわけでございます。一時たいへんに落ち込みまして、あとで聞きますが、山一証券問題や何かが出てきたり、共同証券や保有組合ができて、今日かろうじて証券市場というものがささえられておる。しかし、今年度は新免許制度が施行される、こういう年にあたっており、かつては一千軒からあった証券会社が、おそらく今度許可…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 だいぶお疲れで答弁もだんだん簡単になってきましたけれども、まあ何とかするということですが、新免許制度をめぐって具体的に何かその対策をお持ちでございますか。たとえばまだ保有組合、共同証券に相当膨大な——共同証券に十六億からの株、保有組合も十億からの株というものが保有されておりますね。ほんとうは相当立ち直ってきておるという考えならば、当然に免許制度等抜本的な対策が進められる。これと関連して何とか保有組合、共同証券くらい手を打つと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 まあ幾ら市場の健全化なりあるいは育成するといっても、こうやっていわば腐った分というか、うみと申しますか、たな上げされた株がこれだけあって、そして証券市場そのものを健全化しようといったって、なかなかこれは容易じゃないと私は思う。 いま一つ、たとえば山一証券の問題にいたしましても、これは旧会社とは全然異なった新会社設立になっておりますけれども、依然としてその負債というものは膨大な、直接の七百二十五億、あるいは預かり証券の八百五十…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 何かそれは、政府をあずかっておるからそう言わなきゃならぬでしょうが、日本経済も非常に順調な発展をしている、ちょっと返済があると、順調に返済をしていって云々、こうおつしゃいますね。しかし、そういうことを言うなら、共同証券なり保有組合のこの黒字株はすぐ放出したらどうだ、全部一ぺんにできなくてもある程度したらどうだということになりますと、いやいやどうも、とこうなる。要するに、マクロではありませんが、資本主義の一つのバロメーターとい…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 質疑に入る前に、さきほど来本委員会において、わが党、民社党、公明党等が申し上げた意見について若干申し上げたいと思います。 野党の一致した強い要請で松隈さんお見えになりましたけれども、こうやってお見えになれば来れるわけですけれども、そういう態度を表明するまでお見えにならなかった。これはやはり税調の基本的な態度に関連する問題ではないか。悪く言えば、大蔵省という強い権力機構の隠れみのに隠れて国会を軽視しておる。国会に出てこないで自…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 それは言いわけといいますか、理由はいろいろあるだろうと思います。しかし、ここにも新聞に所得税減税に対する松隈試案というようなものが——いまも試案という形で出しておるというお話がありましたが、そういうものが幾つか、あるいはその内容等について新聞やその他報道機関に報ぜられておるわけですね。一般のマスコミにはそれだけ大きく報ぜられておる。しかし、国民が代表を送って審議する国会においてはそういうことは知らぬ。それできたんじゃものが言…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 そこで、まずお伺いいたしますが、いま所得税についての大要の御説明がありました。松隈試案なるものは八十三万三千二百二十五円、明年度課税最低限にする。これも私は言っておりますように、本来の人口統計による日本の国勢調査は、これは五人家族ではなくて、いま家族単位が小さくなっていて四人、しかしなかなか国税庁は改めようとしないわけですけれども、五人家族ということの試案でなっておるようでございます。これは政府当局はおそくとも四十五年という…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 それから、四十五年度を目標に百万円、四十四年度を目標に百万円、どっちを大体目標に今回の八十三万円というのをおきめになったのですか。
第57回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 住民税は先ほどのお話でアウトラインができたわけですが、具体的には附帯決議にありますように、十万円引き上げる、こういう線でございますか。