只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 通産省、だれか来ていますか。通産省のほうは直接業界を指導していく、そういう立場から、いま大蔵省が答弁されているような形で全然予測ができない、こういうことではこれは業界の指導はできませんね。とするならば、通産省としては、ここにも新聞の切り抜きが一ぱいありますが、これは繊維の被害甚大とか、自動車がどうとか、全部業界ごとに書いてあります。あなたたちも大体そういうことはある程度検討をされておることと思いますが、通産省の輸入課徴金に対…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 逆にお尋ねしますが、新聞やマスコミはそれほどインチキではないと私は思うのですが、これだけ連日、毎日毎日課徴金問題が報じられて数字があげられておるのは全くでたらめである、根も葉もないことである、こういうふうにお考えですか。これは国民、庶民を惑わすものである、そういうことはあり得ない、こういうふうにお考えですか。大体そういうことだろう、こういうふうにお考えですか。大蔵省、通産省、それぞれお答えをいただきたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いや、これは根も葉もないことですか。大体まあこういう程度であろう、こういうふうに考えるのですかと、こう聞いておるのです。根も葉もないことだったら、新聞は連日こうやってうそを書いているとあなたたちは警告しなさいよ、新聞に。何かあればすぐ呼んで注意することがあるでしょうが。そんな国民に不安を起こさしてくれるな、財界に混乱を起こさしてくれるなと警告しなさいよ、いいですか。大体合っているからそういうことしないんでしょう。合っているか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いま私は全体の数字なり何なりをお聞きしておるわけですが、全体の数字なり出てくる影響というものがわからなければ、繊維業界の絹なりあるいは綿なり、あるいは自動車業界なり、どの業界にどういうふうにそれに対する——対抗措置じゃないですよ。それに行く前のいろんな、あまり混乱が起きないように行政指導なりあるいは措置なりしていくかということはわからないんじゃないですか、ある程度のことをやはりつかんでおかなければ。わからない、しないというこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いま一部話が出てまいりましたように、ある業種によっては壊滅的打撃を受けるやもしれない、こういうことばもありました。私はそのとおりだと思うのです。特にそういう面は中小企業の製品に多く出てくることが予測されておりますね。私たちみたいなしろうとでも、そのくらいのことは大体わかるわけですよ。それから業界の人の陳情も受けますし、通産省は直接業界指導をやっておいでになりますから、私はほんとうは、いま言った以上にわかっておると思う。大蔵省…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 これまた新聞、報道機関の報ずるところでは、もうすでに使節団が行くということが一つ明らかなんでしょう。それから、これは多少の推測でしょうが、しかし日本政府はガットへの提訴を行なう、こういうことが考えられておる。それからわが国のほうもそれに対抗して国境税を設ける、こういうことを考えておる。結局幾つかの対抗措置というのがすでに出ているわけですね。あるいは業界等も要望してきておるわけです、が、そんなことはとにかく、いまEECなんかは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 対抗措置は。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 使節団が行くというのはまだきまってないのですか。全然うわさもないのですか、どうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 政府が全然それにはタッチしない……。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 一つは、政府がそういう反対の意思表示をした。それは言えばいい。一つは、民間使節がこうやって行きます。対抗措置といったって、別にけんかするのが対抗措置じゃないからね。それに対処するわけですから方法はいろいろあるわけだ。その二つ。それからガットへ提訴する、これは仮定の問題。向こうからほんとうに課徴金が実施されたとするならば、仮定の問題だけれども、向こうは十二条によってこれができる、こういうことを言っている。こっちはそうじゃない。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 その場合に提訴しますかということだ。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 そうするとこっちとしては、おそらく、全加盟国の二分の一、投票総数の三分の二というものが必要だからとれないだろう、こういう想定に立つわけですか、日本は。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 そうして、どうしても、いろいろなことをやってもアメリカが背に腹はかえられないで課徴金をかけた、こういうときには日本側もかける、こういうことをお考えですか。これは大臣にひとつ聞いておきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 大臣は博学の方でございますから、昔うば捨て山という話があったのを御存じだと思います。昭和四十三年の現在にも、そういうきわめて悲惨な悲しい状態なり話があるということを御存じですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 定年制の問題というよりも、あとで順次お聞きしますが、平均余命がきわめて長くなっておる。しかし依然として五十五歳の若年定年制というのが施行されておるわけです。 〔主査退席、登坂主査代理着席〕 そこでまず最初に、現在の日本の平均余命というのは幾つになっておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 新しく出ておりますのは、男子六八・三五、女子七三・一三、こうなっておりませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 いま答弁の誤りからも明らかになりましたように、一年の違いでもこうやって〇・五ずつくらい平均余命が伸びてきておる。四十三年の現在はもっと伸びておるわけでございます。 それでは諸外国の平均余命はおよそどのくらいか、日本と同じような国家水準なり国勢のある国家についてひとつお示しをいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 大臣、いまお聞きのとおり、日本は大体そういう先進諸国家と同じ平均余命、ちょっと長かったり短ったりしますが、前は第二グループといわれていた部類に入っておったのでありますけれども、いまはほとんど第一グループに入ってきている、こういうことになっております。 しかし先ほどから言いますように、定年は依然として明治ながらの五十五歳です。 労働省だれか来ておりますか。——現在の日本における定年制の状態を、ひとつ概要でけっこうですから話し…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 政府の公務員関係はどうなっているか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○只松分科員 そんなでたらめなことを言ってはいかぬ。勧奨退職とか、五十五歳でやめさせられている状況を労働省が全然つかんでいないというのはどういうことか。