只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松委員 これはあとで聞きますが、逆説的に言いますと、人が死んだり、川崎一佐が引っぱられたりしたみたいに、きわめてこれはシビアーなものすでね。いまみたいなお話で、人がひょこっと引っぱられたり、首をつったりしたらかなわない。そこで私が聞くわけですが、もう少し具体的に——何段階かあるでしょう。いろいろあるでしょう。それはどうなっているか、ちゃんと話してください。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 そのほかに部外秘とか取り扱い秘とか、いろいろあれがあるんじゃないですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 こういう秘密は、さっきから言いますように、人身に関係する問題で、法律が、そのきめ方いかんによって適用される。ところで、機密であるか、極秘であるか、秘であるか、だれがどういう方法で決定をするのか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 その判定は、長官が最後決裁をするんですか。これは法律の犯罪構成要件になるんですね。その判定というのはきわめて重要な面を持っておりますね。その防衛庁のきめたものは絶対的なものだ、川崎一佐を逮捕することもできるわけです、その機密を漏らせば。したがって、これは絶対的なものですか。その防衛庁のきめ方は絶対的なもので、一つも誤りはないんだ、こういうふりにお考えですか、どうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 いや、その内容が絶対的なものか、一つも誤りはありませんか、こう聞いているわけですね。機密ときめたり、極秘ときめたり、秘ときめたり、その内容というものは、皆さん方は誤りがありませんか。これは法律の構成要件になるから、ぼくは聞いているわけですよ。たとえば、先に聞きますが、どれ以上を、皆さん方が、さっきおっしゃった部外秘あるいは取り扱い注意、これを犯せば、五十九条に言う秘密事項を犯したことになるのですかならないのですか。五十九条…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 その秘を部外秘とそれから秘密とこう分けまして、秘密に入っているのを漏らした場合には、五十九条にひっかかるし、あるいは公務員法にもひっかかるし、部外秘であったらひっかからない。この判定をするのは、さっき言ったように課長さんがするわけですね。その課長さんのしかたによって、とにかく刑罰なり何なり、国民が処刑を食ったり食わなかったりする。課長の判施で——法律じゃないですよ。法律は別個にありますよ。五十九条があり、公務員法がある。し…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 それじゃ私がここに例を少し話しますが、私も昔戦闘機、ゼロ戦に乗っておったのです。ゼロ戦の中で軍機に属するものは、照準器などしかない。大東亜戦争のさなかでも、ゼロ戦の解説というものは相当出ておったのです。このゼロ戦全体を極秘なり軍機として扱って、それを書けば処断されるということになったら、これは当時でもたいへんなことになるのですよ。そこでいま、たとえば皆さん方がFXを購入しようとされる。この次期戦闘機がどういうことで決定され…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 時間がありませんから多くは申しませんが、私は、民間と防衛庁、一般公務員、そういうものに分けて論議をしておらないのです。しかし、秘密保護というものを一つ考えたら、あるいはいまのように分けて、防衛庁なら防衛庁だけの内部の秘密取り扱い、それから商社のほうはいわゆるあなたが言うように、これは道義上の秘密ですから、法律ではない。法律としては、いま日本には機密保護法というものはないのです。しかし、商社のほうはもう幾らでも知っているわけ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○只松分科員 ことばのやりとりをしようと思いませんが、私のことばが足りなかったのですが、いまの手みやげという話ですが、私がけさ言ったことは、議事録をお読みいただけばおわかりいただけると思いますが、停年制は五十五歳で非常に短いわけです。日本人の寿命は男が六十八、女で七十三をこえている。しかし、昔と同じように五十五歳で停年制だ。国家公務員には定年制はございませんが、しかし、実際上は勧奨退職が行なわれておる。これは当然停年制を延長しないことに…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 米国のドル防衛政策は、わが国にもいろいろな問題を投げかけております。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 したがって、いろいろな問題を起こしつつあります。このことは、予算委員会では激しく、いわゆる核のかさとして日米の防衛、安保問題等が論議されてまいったわけでございますけれども、別な面から見るならば、これはいわゆるドルのかさ、こう言っても私は言い過ぎではないと思うのでありますけれども、日本はこのアメリカのドルのかさの中に抱かれ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 ドルの安定化を望み、またそのために協力をする、これは次にお伺いしようと思ったのですが、先にお答えになりました。私がいま聞いたのは、その前提条件として、ドルに絶対の信頼をお持ちになっておりますか、こういうことを聞いておるわけです。EEC諸国なり諸外国においては、金の動きその他を見ましても、一部には、このドルに対して不安を感じておる向きがあるわけですね。日本の大蔵大臣は、そういうことは一切不安はない、いわば絶対的な信頼をするのだ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 無条件ではなくて、そういう安定への努力、いわば条件つき信頼といいますか、そういうことのようですが、このドルの不安はいろいろな面からきておるわけでございますが、その一つの大きな要素として、ベトナム戦争というものがあるわけでございます。ベトナム戦争に関しては、年間二百六十億ドルから支出されております。今後も、いまの戦況によりましては、さらに兵員の増大、したがってわれわれから見るならばドルの浪費、乱費ということが当然に伴ってきます…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまこれも先におっしゃいましたが、アメリカの税制対策、いわゆる国内の増税問題ということも、国内問題としてはきわめて重要な問題だと思っております。こういうものを明確にして国際的な問題に対処するというのが——私たちはそうは思っていませんけれども、結局世界の資本主義国の中心といいますか、その中心的な役割りを果たす国家として当然のことだ。それはそれとして、国内の問題ですから、われわれが要求するということは、これもまた別個の問題であり…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 アメリカが実行するだろうではなくて、友好的な態度をとっておられる日本として、佐藤政府として、もっと根本的なそういう問題について、アメリカに要望なり要求なり、そういうことをすべきではないでしょうか。そういうことをした上で課徴金の問題やほかの問題に取り組むならば、これはアメリカとしても聞き方もおのずから違ってくると思うのです。しかし、そういう問題には一つも触れない。先ほどおっしゃったように、ベトナム戦争と増税の問題、これがアメリ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 アメリカに直接行ったりなんかするのは、それは外務大臣だと思いますけれども、やはり国会で論議をし、どういうふうにするかというのは、国民に対しては大蔵大臣が経済的側面から言っているわけですから、国会で直接発言するのがはばかられるというのだったら、個人的な見解として閣議その他において、私が言っておるように、そういう面からもっとアメリカに対して要望していく、こういうことをお考えになりますかどうですか。そういう気はさらさらないというこ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 いまからお聞きします課徴金の問題のような具体的な問題それから出てくる枝葉の問題ではなくて、根本の問題について、ぜひひとつ勇気を持って対処していただきたいと思います。いまどういう形で使節団が行くのか知りませんけれども、そういう行かれる人にも、単なる技術的な交渉や話し合いだけではなくて、もっとそういう根本的な問題について討議をする。どうせ財界の人が行くわけですから、こういうことを大蔵大臣としても要望しておいていただきたい。 そう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 新聞が報じておるところですから、私たちもなかなか的確なあれはつかめない。いまおっしゃるように、多少流動はしておるようでございますが、大体どういう名目になるかわからないが、とにかく国境税的なものとして三%と六%ぐらいの間、大体五%ぐらいではないか、こういうことがいわれておるわけです。こういうことになれば、まあこれもなってみなければなかなかわからないわけでしょうが、大体四億ドルから五億ドルぐらい日本では損失が生ずるだろう、こうい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 しかし、これは、一ぺんちょいと憶測として出ておるのではなくて、新聞あるいは雑誌、その他繊維なら繊維、鉄鋼なら鉄鋼、それぞれの業界紙、そういうのにも全部、これが適用された場合にはということで、大体予測記事が出ていますね。また、そういうものを想像した記事も出ておるわけです。いま言うように、動いておるわけですから、最終的なものはわからないとしても、三%のこういう場合にはこう、五%ならこう。私の言っているのは、大体五%ではないだろう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 それでは一つもわからないで……。私は、これはぴしっと、一足す一は二として出せ、こういうことを言っているわけじゃないですから。わが国の経済に及ぼす影響というものはおよそこういうことだろう、それならこういうことでたいへんだからこうしようというような、皆さん方が業界なり何なりにも多少話されると思うけれども、そういうことぐらい、国民にも警告なり、あるいは警告までいかなくても、こういうことがあるのだぞということは、政府として知らせるべ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○只松委員 一足す一は二で、四・五億ドルきちっと出しなさい、こういうことを言っているのではないのですよ。たとえば、少ない場合は三億ドルだろう、多い場合には六億ドルだろうと、そういう幅やなにかいろいろあると思いますよ。ぼくが言うように、大体五%、こういうことになれば、これも四%になるかどうかわからないわけですね。わからないけれども、通常いわれている——私は非常識のことを言っているのではなくて、常識的に、これだけ多くのものが、新聞、テレビ、…