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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○只松分科員 それでわかりましたが、結局そういうことになれば、当然にできるだけ国税に準じて、こういうことになる。それはさっきから言われているように、皆さん方の地方財政なり何なりと勘案してということになってくる。だから、私はこの場で、すみやかに国税に準じて行なうようにお願いだけしておきたいと思います。 それから、これに関連いたしまして、退職金制度の問題あるいは労災保険の問題、健康保険の問題、厚生年金の問題、失業保険の問題等々、いわゆる零細…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○只松分科員 前向きの体制で検討していただくわけで、たいへんけっこうだと思います。ただ、雇用契約というのは労働法上いろいろな面がありますが、現在の日本の行政官庁で一番シビアーと申しますか、きびしいのは税法です。その税法上、今度の完全給与制を実施する場合に、税務署に対して給与規程の届け出をするわけです。そしてどういう賃金を支払っているか。また、これも全額認めるか認めないか、いまからの地方税において、松島さんがいま答えられたように、なかなか…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○只松分科員 検討や重点施策にする、こういう抽象的な話ではなくて、具体的に敷地の二分の一なら二分の一は国で出す、あるいはそういう新規に購入する起債は無条件といってはなんですけれども、最優先的に認める、こういう方針ぐらいはお出しにならないと、もうどうしようもなくなってきているというのが現状なわけですね。とにかく一町の予算の五九・四%、約六0%近くも文教予算だけに食われるということは、裏を返せば、ほかの一般のものがほとんど犠牲になっている、…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○只松分科員 次に、定年制の問題についてお伺いをいたします。 私は、定年制の問題は毎年論議をしてまいりました。自治省としては直接当該の官庁ではありません。労働省関係であります。これも佐藤総理にも質問をして、心から敬意を表しますというような御答弁までいただいた。佐藤さんの社会開発の一つの側面として、いわゆる若年定年制というのが日本ではあるわけでございます。あるいは社会保障の面から、いろいろな面から見まして、この定年制という問題は日本ではた…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○只松分科員 時間がありませんから、私は前提になる幾つかの問題を抜けてお話ししておきます。 五十五のいまの政府の勧奨退職、民間の労働協約に基づく——大体五十六、七、八というところに多少なってきておりますが、鐘紡のように終身定年雇用制をやっておるところもあります。しかし、いわゆる五十五歳の勧奨退職にしろ何にしろ、定年制というのは日本の平均余命が四十歳から四十五歳のときにやってきている。いまは男で六八・三五、これは昭和四十一年ですからすでに…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○只松分科員 時間がないからやめますけれども、違法でない、大臣なり何なりそのわかっているところはいいわけだけれども、日の丸村長さんや何やら、いろいろな人がおる地方自治体に一方的にまかせるというのが、これがまたたいへん危険な問題を生じるわけです。むしろ自治省がぴしっと六十なら六十と一線をしくならいいのですが、そうでなくてまかせるというんですね。日本の民衆の観念が定着しておれば、それは御所見のようなことも一つの方法だと思いますが、そういうの…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 昨日に引き続きまして、関税定率関係をお尋ねいたします。 大蔵省の局長さん連中は、非常に頭がいいか何か、自信がたいへん強いわけです。自分たちのきめたことは絶対だ、こういう考えが非常に強いようですね。きのうの答弁や何か見ても、これは明らかでございます。そこで、質問に入る前にお尋ねしますが、この関税定率法については、私たち野党はもちろんですが、与党にもいろいろ問題があります。しかし、こうやって一ぺん出した法案というのは、自分たちの…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 あなたたちが一番いいと思っている線と、それから国民がこういう線がいいと思っている、あるいはこういうふうにしてもらいたいと思っている点とでは違う場合があるわけですよ。そこに結局議会というものがあるし、政治の舞台というものがあるわけです。日本の政治というのは官僚の機構なり権力があまりにも強いということで、議員立法なりあるいは議員のそういう修正というものがわれわれの面からきわめておろそかにされておる。別な面で見れば、ないがしろにさ…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 およそ何品目で、金額にしてどのくらいになりますか。通産省の(二字分判読不能)でよろしいですが……。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 いま示されましたとおり、今回のこの適用によりまして三百五十六品目、百九十六億前後、これは現在でそれだけの影響が出てくる。この中身を一々洗うわけにはまいりませんけれども、おおよそこの品目というのは中小企業に属するような面が私はきわめて多いと思いますけれども、通産、大蔵当局も、中の品目は個々におっしゃらなくてもけっこうですけれども、大体そういう中小企業や何かの製品や何か、そういうところに及ぼす影響が多いというふうにお考えですか。…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 日中間の貿易は、二、三日前に古井さんなんかがお帰りになりまして、一応解決されたわけですが、こういう経過なりあるいは結果を見ましても明らかなように、個々の品目あるいはいわゆる資本主義国との貿易と異なって、国対国の貿易であり、いわゆる総量対総量の、交換といってはなんですけれども、そういう面の強い貿易になっておるわけですね。したがって、個々の向こうの輸出品目やあるいは何かということと違って、今回のこのケネディラウンドが適用になって…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 だから、資本主義国家間の貿易と違って、いわゆる個々の問題でなくて、全体の貿易が、いわば総量と申しますか、それが増大するかしないか、こういう形で行なわれておる。米なら米を十五万トン買ってくれるか、その見返りに日本から幾ら出すか、こういう形の交渉なんですね、現在のこの日中の貿易というものは。だから、そういうふうなものであって、資本主義国家間の、これは値段が幾らだから、安いから高いから、買おうとかなんとかという、そういう面を主とし…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 こっちは思ってないといっても、現実に行なわれておる貿易がそういう形で行なわれているわけです。また、その協定が結ばれたことによって取引がある。この覚書協定がなければ日中間の貿易というものは行なわれないわけですからね。実際上はそういうことなんです。そういうことになれば、これはこの法案をどうするかという問題に関連をしてくるわけですけれども、ただ品目を並べる、あるいは国交未回復国ですから、国名をどういうふうにあらわす、あらわさない、…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 私がきょう一番最初抽象的に聞きましたように、将来の話がいま出ましたけれども、本委員会においてもそういう類似の意見なり何かが出れば、大蔵省側としても考慮をする余地というものがございますかどうか。具体的でなくてけっこうですけれども、そういう余地があるかどうかということだけをお聞きしておきたい。これはこの問題だけじゃございませんが、ほかの問題に関しても次官答えてください。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 いや、その主張は御理解いたしましても、やはりそれぞれの意見があるわけですから、私はこの場でそういう全般の問題を詰めようとは思っておりませんけれども、大臣がいままだおいでになりませんから、特に基本的な考え方だけもう少し柔軟性のある考え方をしていただきたい、こう思って聞いておるわけです。ここでいかなる決議をしても、そこまでは突き詰めてものを言おうと思っていないわけです。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 通産省蚕糸局長、いま大蔵当局からお答えがあったわけですが、農林省としては、いろいろありますけれども、特に生糸の問題について弾力的な考えと申しますか、この問題に対して前進的な考え方をしておられる、こう聞いておるわけです。本年ただいま直ちに、幾ら弾力的考え方でもそこまできているのかどうか私知りませんが、皆さん方の考え方が那辺にあるか、ひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 きわめて抽象的なお話があったわけですが、これもここでの答弁だけではなくてけっこうですから、今後検討というか、今後三年後か五年後か十年後か、そういう話ではなくて、あとこの問題に関していろいろ私たちも話し合いをしたいと思いますけれども、長期的な今後じゃなくて、きわめて近い期間においていま述べられたような趣旨に基づいて善処するということをひとつお約束いただきたい。よろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 個々の問題については時間がありませんからこの程度でやめますけれども、中国とは国交未回復の国でございますから、皆さん方としてもなかなか困難な問題があったり、勇気が要ったり、事務をやっておられる皆さん方としてはそういう面があるだろうと思います。しかし、いままでの歴史を見ましても、英国とソ連の間とか、あるいは日本においても日ソ間の漁業問題にいたしましても、いろいろ国際間で国交が回復しておらなくても、こういう問題を勇気を持って解決し…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 一つとしてはそれがあると思いますが、一括して便益関税を適用するということは全然考慮の余地がないということですか。私は、時間がありませんからいろいろな歴史的な問題を言いませんけれども、ほかに例はあるわけですね。だから場合によっては、日中だけの問題じゃなくて、そういうこともあり得るのだ。対インドネシアの問題も、終戦直後そういうことでやっておりますね。だから、場合によってはできるのだ。中国だけじゃないですよ。今後ほかにこういう問題…

日本社会党1968/03/13

第58回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○只松委員 関税率という形でなくても、関税の取り扱いについて、何か一括してそういう政治的な配慮を行なうということが可能であるかないか。