只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 きょうは大臣がお見えになっておりませんので、ほんの事務的な問題だけ一、二お伺いをたします。 まず最初は、事務的に申しましても、これは自民党の総裁争い選挙のスローガンにもなっておるようでございますが、所得税の税率の緩和を来年度から行なうかどうか、前から私がただしまして、大臣は努力する、こういうことをお答えになった。その後の大臣の発言等見ておりましても、大体そのようでございますけれども。しかし。自民党の中にはこれをめぐって、税率…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 私たちはもともと国債発行には反対ですし、当然に国債の減額は望むところですが、そういうきょうは一般論ではなくて、もうすでに予算編成の事務的な段階に入っておるわけですから、そういう面から見て、まあそういうように税率の緩和は困難であるとするならば、財源の問題があるならば、私の言うように租税特別措置をもっと勇気をもってやるべきですが、そういう論議を私はきょうはやろうとは思わないのです。ただ、作業を試算にしろ何にしろある程度するまでは…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 次に、基地の問題についてちょっとお尋ねをいたします。 私たち社会党は、安保条約も反対しておりますし、当然に基地撤去を要求しておるわけですが、これもそういう一般論はさておきまして、昨日学術会議でも、大学に近接した軍事基地はひとつ撤退していただくよう、政府にも申し入れが行なわれるわけでございます。御存じのように、九大にジェット機がおっこちたり、いろいろなこういう問題を引き起こしておるわけであります。政府といたしまして、こういう問…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 その移転先はいろいろの角度から検討中ということですが、その検討もまだ検討中である、検討の段階で、なかなか妙な発言を常にされるわけですが、どの程度進行しておりますか、全然しておりませんか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 いま言ったように、すぐ反対が起きる。私ら社会党も反対するわけですが、そこで、具体的な名前は言えないということならば、この場で一応了承はいたしますけれども、いま私がお尋ねするように、相当進んでおるかおらないかという抽象的なお話でけっこうです。それの肯定か否定かはおいていただきたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 次に、二、三日前に、日米合同委員会の席上で、現在の基地の返還の問題について具体的に話し合いが行なわれたように新聞は報じております。これも新聞の行き過ぎだという話もありますけれども、たとえば埼玉の朝霞の基地であるとか新倉倉庫であるとかいう名前も新聞によっては出ておるわけです。全般的に、政府としても安保改定を控えてそういう問題に取り組まなければならないと思います。それから米軍の配置状況その他の変更に伴ってもそういう問題が起こって…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 自衛隊に返るか民間の会社のもとの所有主に返るか、そういう内容は別といたしまして、朝霞周辺のそういう基地の中で、米軍から返る、こういうことが近くあり得るかどうか。そのことだけを、内容は別といたしましてお答え願いたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○只松委員 終わります。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 与党の大蔵大臣さえも顔負けするようなきわめて楽観的な万々歳のようなお話がありまして、もう何をか言わんやであります。まあそういうことなら、あまり金融機関等に政府や何かの指導、援助は要らないのじゃないかと思いますが、そういうことでもなさそうでございます。 若干質問をいたしてまいりますが、ただきょうは、前段にだいぶわが国の経済や何かをお話しになりましたけれども、主として現在――一時間半ぐらいの短い間に、いま金融制度調査会で行なっ…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 一応のお答えはありましたけれども、これは出ております当面の経済情勢、「今後の金融をめぐる環境」ということを見ましても、四十年代の前期は、いまの高度経済成長が続いて、後期になれば若干それはゆるんでくるだろう、こういう点もそう御異論のないといいますか、そういうところから、ただいまひとつの金融のデパート化ということが出てきているのですね。こういう金融だけの側面から見ても、今後の中小企業なり何なりにある程度貸していかなければならな…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 おいでいただければなおけっこうですけれども、具体的な問題は民間部会の委員長のほうから聞こうと思いますが、したがって、ここでは副会長さんとして大まかなことをお聞きしておるわけです。ただ、さっきから話を聞いていると、非常に金融機関を謳歌し、日本のいまの経済発展を謳歌しておられるし、それから、いまもうけ過ぎていやしないかと言ったって、いや、ほかの企業から比べればもうかっていない。参考人だから反省しなさいとまで言わないけれども、一…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そういうことのついでに、たとえば具体的に問題になってきている営業時間の問題、利用するという立場からも、閉店時間が早くて、土曜日なんか十時半か十一時、それから日曜にかけて商人の人は非常に困るわけです。それから商店の発展という意味から、いま言うように駅前だ、四つかどだ、目抜きの通りに幾つも並んでいる。銀座、新宿では三百何十あるわけだ。そういうところがぱたぱたと店を締めてしまうということで、銀行さんだから文句言うわけにいかぬとい…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いままで武田さんのほうがお見えになって、わりと抽象的な金融のあり方の論議が、一人について四十五分ずつくらいなものですから、どっちもこま切れになってたいへん質問がしにくいし、話が盛り上がらないのですが、時間がありませんから、ひとつずばり聞いていきたいと思うのです。そこで、先に逃げを打たれて、まとめ役であまり意見がないというようなお話ですが、なければ私見でけっこうでございますからお答えをいただきたいと思います。 その一つは、皆…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いま競争すればコストが高くなるというお話なんですが、どうも私たちしろうとには、競争すれば安上がりになりはしないかと思うのです。ただ競争して人件費がかかったり、さっきもちょっと言ったのですが、店舗をふやしたりなにしたり、そういう資材物件、そういうものがかさんできて高くなるとおっしゃるのかどうかわからないが、むしろ競争して引き下げていく、まあ預金とのうらはらの問題がありますが、どうもそこらは私たちと逆じゃないか、それが一つ。 …
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 それからちょっと、公定歩合が出ましたから公定歩合について。この前二厘引き上げられて、今度一厘引き下げられましたね。しかし、いままでのように公定歩合が引き上がったり引き下がっても、市中金利というのは、それこそあまり連動していないですね。あまり引き上がっていないし、引き下がっていない。これは国債との関係とか、コールマネーの関係とか、いろいろ要因があるようでございますけれども、この関係も、これはまああなたたちよりも、むしろ銀行局…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 まあ極論を少し言わしてもらえば、結局二厘ぐらい上がろうが下がろうが、インフレがこれだけ進んでいるのですから・そんなことはおかまいなしに設備投資をしたほうがいい、こういうことじゃないかと思うのです。具体的にも、二厘上がっても四毛から七毛ぐらいしか上がっていない。今度は一番顕著なようですけれども、こういうことが今後も続いていけば、日銀の公定歩合操作というのは、検討していかないと、あまり役に立たない。きょうは日銀の人はお見えにな…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これも話は武田さんにつながるわけですが、さっきから長期、短期、あるいは普通銀行、特殊銀行、こういうものがいまから検討されて分類に入るわけですが、普通銀行あるいは中小銀行でさえも十年、十五年の住宅ローン等を手がける、こういうことになってきておりまして、なかなか実際上分類は容易でない。それに加えて定期の二年もの、三年ものというものが出てくると、いよいよ何が何やらわからないというか、分類がむずかしくなると思うのですが、そういう点…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私見でもけっこうでありますから……。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 どうですか、銀行局のほうでそういうものに対する考えといいますか……。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 次にCDについてはどうですか。これも検討の段階ですか。