只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 時間がありませんからこれで終わりますが、委員の中からあるのではなくて、ぜひひとつお願いとしても、五人家族で発表されるならば、四人、三人もつけ加えて、この場合にはこうなるということを発表していただきたい。主税局長もおいでになりますが、政府側でもひとつ御努力をお願いしたい。 それから給与所得控除の場合、一般の必要経費に相当する面が百十万円で頭打ちですが、これも福田大蔵大臣は三百十万という、額は明示しませんでしたけれども、その最高…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 ただいま村山委員からいろいろ述べられ、あるいはお答えになりましたわが国の経済状態あるいは来年度の予算編成方針、そういう中で、前から私がいろいろ質問をし、水田大蔵大臣が九月四日の本委員会においても明確にお答えになった事項がございますので、新大臣の就任にあたって確認の意味を含めてお尋ねしたいと思います。 すなわち、いろいろ税の問題全般聞きたいのですが、一点だけ所得税の問題について聞きたい。所得税は納税人員あるいはその金額ともにた…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 それと、いま一つは所得の給与控除、いわば必要経費ですか、最高額を引き上げると同時に、百十万円で頭打ちしておりましたその適用金額を三百十万円程度に引き上げるというようなこともいわれておるわけでございますが、給与所得者の税制については、そういう面についても来年度努力されるかどうか、この点について承りたい。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 まず、建設省の関係の方にこの前から私がお聞きをしております河川敷の問題についてお尋ねをいたします。 これは本年度にも、春ごろだったかと思いますが、私が一ぺんお聞きをいたしました。それからずっと前に体育振興特別委員会が設置されたときに、委員会では非常に熱心に取り上げた問題であります。その当時、河川敷を開放する、こういうことでまず多摩川、多摩川がある程度緒についたならば続いて荒川、こういうことで、当時の新聞の切り抜き記事まであり…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 いまの話を聞くと、えらい開放になっているし、また、本年じゅうになる、こういうような話のようですが、実際上、多摩川のほうはあまり見ておりませんが、荒川のほうを見ていると、ゴルフ場、自動車練習場はほとんどそのままになっておって、開放されたように見受けない。さらに、いま笹目橋という話がありましたが、秋ケ瀬から下、こういうのがわれわれが当初説明を受けたときの話であります。たとえば東京都にとりましては、笹目橋から下というのは相当ウエー…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 いま第一点の笹目橋というのはあなたのほうでおきめになったわけで、当初体育振興委員会に報告された話は秋ケ瀬橋からということでございました。東京都だけの計画じゃないわけで全国的な問題ですから、埼玉県にとっては秋ケ瀬橋から上のほうが関係が深いわけです。ひとつその計画も練り直していただきたいと思います。 それから、この使用について、たとえば江戸川区だったかどこかで一応借り受けておきながら、それをまた貸しして会員制のゴルフ場にしておる…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 時間がありませんからこれで質問をやめますけれども、私はこまかいことを言っているのじゃないですが、こまかいことをいえば、埼玉では大和町からすでに河川敷の払い下げについて陳情書や請願書が出ておるわけですね。あなたのところまで来ているか埼玉県でとどまっているかは知りませんけれども、笹目橋から上の問題についてもすでにいろいろそういう要望が出てきておるわけですから、私は具体的にこまかく聞いているわけじゃないが、とにかく少なくとも秋ケ瀬…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 そうすると、これは調査結果だけの発表で、明年度から交付税率をふやすとかなんとか、そこまでの具体的なところまではきてないのですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 あなた、課長さんですから、そこまでの政策立案はどうかと思いますが、局長さんもお願いしたのですけれども、どこか出張されて来られない。もう少し確たる答弁をいただきたいのだが、こういう問題はそう年がら年じゅう質問するわけじゃありませんから、あなたたちが調査をし、あるいはこういうものを要望しても、今度は大蔵省側が金を出すほうはなかなか渋ってくる、ある程度の話程度ではなかなか大蔵省側は出すわけはないと思う。そういう意味で、あなたたちの…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 大臣がお見えになりましたからいまの問題を中断する形になりましたが、ぜひひとつ自治省側も努力していただくとともに、大蔵省側もその点については十分な御努力をお願いしたい、これを要望いたしましてこの質問は一応終わりたいと思います。 大臣、病気上がりのようでございますからとお話がありましたが、おすわりになってお答えいただいてけっこうでございますから若干質問したいと思います。 ベトナム戦争が北爆停止とともに終結に向かいつつあるわけでご…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 一番少ないのは通産省の三億五千万ドルですか、一番大きいのは東海銀行やなんかの十七億ドルくらいのベトナム特需によるいろいろな影響があるだろう、こういう見方がされております。資本主義経済、計画経済ではございませんから、ベトナム戦争から出てくる確たる影響というものはなかなかつかみにくい、こういうところが本音だろう。そういう場合に、いま大臣がお話しになりましたような、あまり大きい影響は出てこないということが一番当たりさわりがない、そ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 ことしも設備投資が八兆億をこすだろうというようなことをいわれております。幸いにしていま貿易が伸びておりますけれども、これだけ設備が拡大されてきて膨大なる生産設備を持っているときに、国民生活の引き上げ、あるいはこの主たるものを平和産業に持っていかないと、国際環境が現状のまま推移するならば、自衛隊の増強あるいは第二のベトナム戦争的なものをどこかに戦線を指向していく、こういうことは私は決してなきにしもあらずだと思うのです。だから、…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 所得税減税は必ずやるということでございますから、ひとつぜひ実施をしていただきたい。 ついでながら、財政硬直化ということで予算面の硬直化だけが取り上げられておりますが、私たちがたびたび言っておりますように、いわゆる収入面、税収面の硬直化ということもあるわけでございますから、ひとつ所得税だけにあまりウエートを置かないで、来年度は租税特別措置その他も大幅に期限切れが来ます。私が言っておるように、交際費課税その他まだ税収面にいろいろ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 これは時間もありませんからあれですが、公務員がスト権を奪われまして、人事院勧告というものが行なわれておるわけですが、これが完全実施されておらない、こういうことはたいへんなことです。それが完全実施ということになれば、これは非常に大きな意義が出てくるわけでございます。長年の労働者の要望であり、あるいは自民党政府としてもこれは労使関係の近代化への大前進だと私は思うのですけれども、水田大臣にひとつ格段の御努力をいただいて、完全実施の…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 そうすると、大蔵省としては諸条件が整えば明年度から消費税に移行する、こういうお考えでございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 そういたしますと、すでに予算編成期に国だけでなく地方もそれぞれ入るわけでございますが、そう大幅な変更はないものと思いますが、この実施、特にこれを国税を何%にし、地方税を何%にするか、配分その他いろいろ問題が生じてくるわけでございますが、事務当局において、税調としてはなんでございますけれども、専売公社その他そういう腹案というものをすでにお持ちでございますか、いかがでございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 率だけではなくて、移行に伴ういろいろな問題が出てきますね。そういう問題についての作業というか、腹案といいますか何といいますか、そういうことができているのですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 どういう形で消費税制度へ移行するか、それに伴ってこの勧告にも合理化の問題とか一ぱい出てきておりますね。そういう問題は当然皆さん方の内部で問題になるし、労働組合内部で問題になります。時間がありませんからきょうは大臣のお考えだけを聞くつもりで、この前平林君が詳しく聞いておりますから、そこで今後の問題に立ち入ろうと思っているわけではないのです。そういう問題に伴ういろいろな案というものができておりますかおりませんかということだけを、…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 それでは腹案ができておるということに了解をいたしまして、この話は一応終わりたいと思います。 最後に、これもこの前お聞きしまして、大臣からもう少し慎重にというお話があった酒造米の自由販売の問題です。ところがまた、農林省の側からは酒造米を自由販売にする、こういう発表等がその後なされておるわけでございます。時間がありませんから大臣と農林省のほうから、これは自由米にするのかしないのか、その点だけひとつお聞かせをいただきたいと思います…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○只松委員 発表したことはないということでございますが、新聞には、何か農林省としてはそういうことをほぼきめたかのような書き方の新聞でございます。まあそれはある程度の信憑性があるのではないかと思うのですが、これは前からもいわれておったことですが、大蔵委員会ではたびたびそういうことを論議しておるわけで、皆さん方は初めてかと思いますが、この酒屋のうち約七割くらいは、いわゆるおけ売りをしている中小零細企業です。これが自由米になりますと、一挙に大…