只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第10号
○只松委員 時間が参りましたので、私は論争も何もできないわけでございまして、いまのギャンブルの問題一つとりましても、本年あたりは地方税が大幅に伸びてきておるときですから、こういう機会に前向きの方向でも示していかないと、赤字になれば、税収が減ってくると減ってきたときで、たいへんだ、たいへんだというわけでだめだ。こうやってちょっと余裕があっても、その程度ではなかなかギャンブルはやまっていかないわけですね。しかし、基本的にはやはりギャンブルは…
第61回 衆議院 予算委員会 第10号
○只松委員 私は、時間が来ておりますから、論争しようと言っているのじゃないのです。ただ、幾ら給料が上がったって足りないというように、人間はいつでも満足ということはないでしょう。その中でも、ことしは地方財政がわりあい豊かになったのではありませんかと言っているのですね。これはこれ以上言う必要はないでしょう。こういうときにギャンブルを廃止するという、そういう前向きの姿勢が出ないことには、なかなか廃止という方向にいかないでしょう。たまたま美濃部…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 先に大蔵関係のほうにお尋ねいたしますが、前の国会におきまして、ケネディラウンドをめぐる関税の適用につきましていろいろ論議をいたしました。そのときに私が各党を代表いたしまして、附帯決議を読み上げたわけでございます。時間がありませんから詳細は読み上げませんけれども、その中の一つに、対共産圏貿易、特にその中で中国貿易に対して差別をなくするように努力をしてもらいたい、こういう附帯決議がついておるわけです。政府関係者もそのように努力を…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 全体としてはそういうことだと思うが、何か大きなネックになるような問題がまだ残っておるかおらないか。この前も生糸関係が一番問題だろうというような話があったわけです。そういうことも含んでおるかどうか、今年度内に大体そういう見通しがつくのかどうか、こういうことだけお答えをいただきたい。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 その方法ですが、ことし一年で、暫定的に一年ごとにやっていくとか、あるいは恒久的な——どういう手続で引き下げられていくお考えですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 ひとつぜひ一そうの御努力をお願いいたしまして、一般的な質問を終わりたいと思います。 それから、そういう中で中国産の牛肉、食肉の輸入問題がいろいろ問題になってきております。これも時間がありませんから、一般的な問題は申し上げられませんけれども、とにかくいまの異常な物価高、わけても食料品の高物価ということは、これはいろんな統計で東京は世界一だというようなことも指摘されてきておる。午後から宇佐美さんでもおいでになれば、私もいろいろ聞…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 回答というのはどういう形でおとりになっておるのですか。政府が政府に対して求められているのですか。どういうことですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 申すまでもなく、日本は中国と国交回復しておりません。したがって、政府が政府に対してそういうことを求めるということは、およそ不可能なことですね。だから、回答を求めておるとか求めていないとか農林省が言ってみたって、いわば正式の論議にはならないと思うのです。LT貿易の関係を通じてなり、あるいは日中往来をしておるいろいろな形を通じて、非公式にといいますか、半公式かもしれませんが、非公式に結局便宜を供与してもらうというか、そういうこと…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 時間がありませんからこまかく言いませんが、一九五六年当時は、中国に口蹄疫があったといわれている。そのときでも輸入の仮契約がなされているのですね。その後六六年に行ったときはもうない。そのときは坂田農相がやっぱり許可しているわけです。日本の政府の扱い方でもそういうふうに必ずしも一貫はしておらない。それからアルゼンチンから輸入しておる口蹄疫がある牛に対して、七十度で一分間ぐらい肉の中心に達する煮沸をしようといっているけれども、実際…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 二時から実は本会議が始まるものですから、あと税調のほうにも聞きますので、わずか十分間でほんの一、二の問題だけを御質問させていただきたいと思います。 一つは、高度経済成長、俗にイザナギ景気とかなんとかいっておりますが、こういう高度経済成長、別名過度の経済成長というのは、私は必ずしもいいことばかりではない、こう思います。日銀総裁もおりに触れて多少そういうことをおっしゃっておりますけれども、現在の日本の過度の成長に対してどういうお…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いま実質一二%をこす本年度の経済成長率が行なわれるだろう、ここ数年やはり一〇%前後の経済成長が続くのではないか、こういうことがいわれております。そして物価の問題なんですが、うらはらをなして物価上昇というのが続いております。この物価上昇とインフレーションとは同一でありませんけれども、アメリカの財務長官が、アメリカは二%そこそこの物価上昇ですが、やはりインフレへの懸念を警告いたしましたが、宇佐美さんも九月四日でしたか、このように…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 総裁は、現在の物価の問題、その他日本の経済はインフレの懸念はあるけれども、インフレじゃない。私はインフレだと思うのです。戦後の高度経済成長というものは、巧みにインフレを応用してそして高度経済成長を続けてきた、私はこういうふうに判断をしておる。時間がありませんから、インフレ論をここではいたしませんけれども、ただ一言、総裁はどういう状態になったならばインフレだ、こういうふうにお考えでございますか。そのインフレのお考え方を聞いてお…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 私はそういう論議でも、たとえば物価の指数が消費者物価は五・六%上がるとか上がらないとかいわれるのですが、たとえば電話料金を一つとりましても、表面上がるのは一二・何%ということになりますが、実際上は個人の場合は六〇%ぐらい上がる。あるいは交通費にいたしましても、平均は十何%ということでも、定期代やなんかは五〇%上がる。あるいは短距離に乗る人は、十円が二十円になって一〇〇%上がる。こういう形で庶民なり日常のものは、必ずしも消費者…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 たとえば具体的に、長期貸し出し金利を公定歩合にスライドしている国もありますけれども、そういうこととか、あるいは準備預金制度を設けるとか、いろいろありますが、それをするかしないか、時間がございませんから、その点だけお答えいただきたい。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 せっかくおいでいただきましたので、二時までお話をお伺いする予定でございます。二時から本会議がありますので、まことにおいでいただいて恐縮でございます。 しかし、問題はきわめて重要ですし、したがって、前回も東畑さんにおいでいただこうと思ったのですが、おいでがなかった。きょうもお願いしたのですが、会長代理がおいでになった。きめたあとでいろいろ御説明されるのもけっこうでありますが、また、きめる途中で、本委員会において私たちの述べたこ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 たとえばきのうの日経等を見ますと、これはあとでまたお聞きしますが、あたかもある程度具体的にサラリーマンの所得減税がきまったかのようなことも書いてありますけれどもそういうものについて、新たにきまったもの等がありますれば、ひとつお知らせをいただきたいと思います。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 租税特別措置につきまして、本委員会で私たちがたびたび論議をいたしておりますし、それから税調の長期答申においても、この問題は抜本的に検討すべきだ、やめるべきものはやめるべきだということを言っておられます。本年期限の到来する租税特別措置がたくさんあるわけでありますが、これにはどういう姿勢でお取り組みになっておられますか。たとえば交際費課税等の問題につきましても、ある新聞によれば、相当進んだかのような印象を受ける記事が流れておりま…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 財政の硬直化ということがよく去年は宣伝をされました。いまも使われております。私は、これは一面から見れば、税制の硬直化だともいえると思うんです。その中で、この租税特別措置というのが大きなウエートを占めておるわけでございます。一般の税の公平の原則にもとったり、あるいは納税意欲をそぐだけではなくて、国の財政、税制の基本問題にまでこの問題は及んできておるわけです。長期税制でも述べているわけですから、そして本年は期限の到来するものが多…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 しかし、大体の方向は、ここに主税局長がおいでになりますけれども、出てきておるわけでございます。最終的にはそうですが、一応あなたの御意見と、こう聞いておるわけです。方向があればひとつお示し願いたいと思います。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それからいままで課税最低限を五人で八十三万幾らとか、今度も九十三万五千幾らとかいう形ですが、厚生省の発表によりますと、日本の現在の家族構成は三・五人です。したがって、私は三・五人の実態ないしは四人とすべきだと思う。たとえば八十三万三千円の現在の五人家族の課税最低限の場合には、子供二人で四人の場合は七十二万九千円、実際の近似値、現在の家族構成に近い一・五人の子供という形を試算いたしますと六十七万九千四十二円、こういうことになる…