只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 それから金融機関のあり方について、全般的検討をされておるようですが、その一つの締めくくりみたいなものですか、監査制度ですね。これがいま大蔵省が直接手がけておりまして、一般の公認会計士なりいわゆる一般的に開放されていないといっては語弊がありますけれども、そういう形の監査制度が行なわれていない。しかし、今度商法改正があって、一億円以上の会社は公認会計士の監査を受けなければならないというような形にでもなければ、これは当然に銀行も…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 そうでもないでしょう。直接はあれですけれでも、一応そういうことも御検討……。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 時間が来ましたから最後に、午後から証券問題を少しお尋ねしようと思っているのですが、堀越さんのほうから見て、いまのような異常な株価の高騰についてどういうようにお考えですか、ちょっと御所感を聞いておきたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 一般の質問に入る前に証券局長のほうにちょっと……。 いまお話があったように、修正平均株価が千八百円、たいへん喜ばしいことですけれども、四十年、瀬川さんのほうから報告がありましたような、たいへん証券界が落ち込んで、保有組合あるいは共同証券等をつくりました。前も一応お聞きしましたが、さらにここで、現在その状況がどういうふうに、簿価だけでなくて時価で換算して公表できるならばそれをしていただきたいということが一つ。それから同時に、…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 先ほどちょっとお聞きしましたが、これだけ証券界が上向いてきても、なおかつ保有組合、共同証券、あるいは山一は相当の業績をあげておると聞いておるわけですけれども、なおかつやはり、六十二億ですから二百二十億からの日銀特融と、まだ市中銀行のものは残っておるんでしょう。こういう状態だと思うのです。しかし、一般証券界にはこういうことはある意味では忘れられた形といいますか、ほとんど問題にされないできておるわけです。多少話はそれますが、た…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これだけで時間をとってもしかたがありませんが、こういうものはこういうもので、いわば借金は借金で処理して新しいうちならうちを建てるということで、新しいうちを人の借金を当てにしてやっていくというような、あまりみっともないことはしないほうがいいと思う。 それから、いま株価が非常に上がっておるといわれているが、その上がっておる原因は一体何だ。さっきからいろいろ一般的な問題としてお話しになっておるが、そんなに会社の業績がよくなったか…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私もいま、参考人に来ていただいたのですから、そう論争しようとは思いませんけれども、いわゆる人気株といいますか、それほど実績がないにかかわらず、あおられた株は上がっているわけですね。しかし、いま電力とかガスとか、そういう実績があって、一円も動いていない株もあるわけです。だから、どこをとってどういうふうにごらんになるか、これは見方その他いろいろあると思いますけれども、ぽつぽつ個人投資家も出てきたということを聞いておりますし、あ…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これはあなたたちをいじめるのではなく、産業界、証券界全体のやはり今後の問題に非常に重大な問題だと思うのでありまして、取り返しのつかない事態を招きはしないかということをおそれるから、実はそういうことを言っておるわけであります。 それから、それともう一つ、そういう意味において言っておきますと、この前の岩戸景気といわれたときには、証券界の労働者が十万人おりましたね。いまは六万人しかいないでしょう。したがって、オーバー労働になって…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 いまのに関連して、あとで聞こうと思ったのですが、外資は一月から七月までで一・七億ドル入っています。それから八月だけで八千万ドル、いまのままでいくと三億ドル、三億ドルならいいけれども、五億ドルぐらいいきやしないかというような説をなす人もある。とにかく三億ドルをこすだろうということのようですね。たいした心配はないというお話ですが、これは幾ら入ってきても心配ないということですか。一定限度にくれば多少警戒しなければならぬということ…
第59回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○只松小委員 それからさっき、時価発行について森永さんは賛成のようなお話であったのですが、瀬川さんはいかがですか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 米価の御質問をする前に、ちょっと税制問題について一、二お尋ねをしておきます。 けさの朝日新聞等を見ましても、だいぶ一面トップに載っておりますが、いままでもたびたび新聞に出てまいりました。前回私がお尋ねしたときも、大体そういう趣旨で努力するというようなお話があったわけでございますが、たいへん重くなっておる所得税の課税最低限を百二万円まで引き上げると同時に税率の引き下げを行なえ、こういう税調の答申があったわけでございます。概算要…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 この新聞等を見ましても、大臣は、一兆億円時代に一千億減税が池田さんのときにできたことが、六兆億円時代に二千億円減税ができないことはないというふうなお考えのように書いてありますが、ぜひひとつそういう点では、たいへん重くなってまいっております勤労者の所得税に対して、格段の御努力をいただきたいと思います。 そういうことと関連しまして、具体的には税調にまた諮問される、こういうことになるだろうと思いますが、ひとつ税調のほうに、私たちも…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 私は、ここで資本主義対社会主義、あるいは統制経済論のような本質論を論議しようとは思いません。しかし、水田大蔵大臣にもひとつすなおにお考えいただきたいと思うのは、いまもおっしゃられたように、確かに昭和十七年の二月にこの法は制定をされました。そういう経過もある。その結果、集荷販売面においては統制が実施されております。若干くずれかけておりますけれども、統制が実施されておる。しかし、いわゆる作付においては、米をつくることにおいては、…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 食糧庁長官、大蔵省側もいまおっしゃったような意向ですが、食糧庁としては、農林省としては、まあ大体守るという方向、そういう趣旨に解しておいてよろしゅうございますか。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 何を言っているかあまりわからないのですが、まあ次長ですからあまり聞いてもしようがないから、また大臣のほうにお聞きしたいと思います。 それから、時間がありませんから問題点だけ大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、いまの段階で一つの問題になっておるのは余剰米のことでございます。本年度の需給状況を見ましても、九百十何万トンですか、締め切っていま予約米の申し出があっておりますね。これは昨年は二二%といわれておりますが、通例一〇%ぐらい予約…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 そんな答弁を聞いていないのですよ。一千万トンになって百万トンふえた、それは一つの説がある、論があるわけですよ。一千万トンになるかもしれないという論がある。百万トンふえたときはどうするかということです。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 どの程度か最終的にはわからないでも、大体三百億近くのものが生ずる、大幅にそういうものが生じた場合にはどうやって処理しますか、こういうことを聞いているわけですよ。こう処理します、しませんならしませんと答えればいいのです。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 それは、いままで早場米奨励金をお出しになっていたのを今度はおそ出し奨励金をやる、これは農民を愚弄するもはなはだしいですよ。いままで早場米をつくって早く出せ、こういったのが突如として今年からそれは打ち切っておそ出し契励金を出す。古米を上げるのも一つはやみ米に流して倉敷料や倉庫料、そういうものをできるだけ払わぬで済むようなあなた方テクニックを弄していることを知っているのですよ。時間があればそういうことをしなさるな、あるいはこうだ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 押し問答してもしようがありませんから、次に移ります。 この食管制度の一つの象徴的な問題として、余剰米すなわち古米という問題がいま問題になってきているわけです。この古米に関連してまず外米が輸入される。本年も三十万トンくらい入るのですか、これだけ国内産が余っておるときに、しかもその買い付けの一番大きい先は多分アメリカだと思いますが、こういうものが必要であるのかどうか、あるいは今後もこういう外米の輸入をいろいろな貿易関係その他で続…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 国内米が余っているときですから、外米の輸入についてはぜひ慎重にやっていただきたいと思います。 それから、時間がありませんからあれですが、一般にいわれておりますように、新しい製品ができて新しい製品に新しい値段をつけるのはけっこうですけれども、古い製品はおのずから下がっていく、これは常識だろう、経済の原則だろうと思うのです。ところが、古い売れなくなった品物も新しい値段をつけて店頭に並べたり売っていく、これはちょっと、いかに統制経…