只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 大蔵省の主計局が食糧庁みたいなえらい詳しい話をされますけれども、どうも私はいただきかねるわけです。そういう古米は、単に古い新しいだけではなくて、いわゆる余剰米としていま二百五十万トンから、やがて四百万トンから五百万トンかかえる。そうすると、これは倉庫料から保管料から、当然に管理費から運営費から、いろいろな問題が出てまいります。この食糧管理特別会計を見ましても、内地米だけでも膨大な管理費がかかっております。いわゆる食管会計が独…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 論争はいたしませんが、ひとつそういう面についてもあまり財政面からだけ押さないで、国民感情というものもあるわけですから、大臣になればそういう政治的な配慮というものも十分お考えいただかなければならないわけですから、ひとつぜひそういう面もあわせて考えていただきたい。 時間がありませんから、最後に一点だけ申しておきたいことは、一つは八%上がればそれが要因となって諸物価を押し上げてまいります。これはいろいろな形でいま試算が公表されてお…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 午前中から米価の質問をいたしてまいっておるわけでございますけれども、大蔵大臣、企画庁長官別々においでになって、こま切れの質問でございまして、質問がしにくいわけでございます。企画庁長官に向くような若干の問題だけを質問いたします。 企画庁長官は本年の物価上昇の見通しを四・八%というようなことをたびたびおっしゃっておりました。これが通じてきていることも申し上げるまでもないのであります。今度の米価値上げについても、八%以内、こういう…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 あなたと生産の問題まで話し合ってもしようがないですけれども、食糧庁のほうにも聞いていただきたいと思います。 いままで自民党政府が戦後ずっと続いてきて、食糧増産、食糧増産といってつくってきておるわけですね。三十五年に農業基本法が制定されようとした当時に、経済同友会がちょこっと一言はさんだ、あまり農業を重点にするなと。そのときからしばらく食糧増産というものは言われなくなった。しかし、また足りなくなってきたら食糧増産ということでや…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 宮澤さんの場合は食管制度を変えるという強い主張の立場のようでございますが、いまお聞きすると慎重にということでございましたが、なかなか工業生産物と違ってそう急に転換や何か、あるいは紡績が不況になったから休業をするとか、紡績機械を廃棄をするとか、こういう形にはまいらない。特に東北の場合、単作地帯で米だけをつくって投下資金を相当膨大にかけておるというところはどうしようもなくなるわけです。ぜひ慎重にやっていただきたいと思います。あま…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 私も、ここでいま経済論争をしようとは思いませんし、時間もありませんからあれですけれども、私が言わんとすることは、片や労働者、片や農民だけに物価値上げの責任があるし、元凶である、こういう形のことは、幾ら皆さん方が資本主義のチャンピオンといってもしないほうがいいんではないか、こういうことを私は言おうとしておるわけです。立場は違うかもわかりませんが、極端にいえば、あまり労働者や農民だけいじめなさるな、こういうふうに私は言っているの…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 これで質問をやめますが、ひとつもうちょっと突っ込んで、あなた個人のそういう問題に対する感想を聞かしていただきたいということと、それからさっき、食管改善論者ではありますけれども、大幅な改革は無理だろうということをおっしゃったけれども、そういうものの行き着くところ、食管のいまの流通機構の改善なり自由販売、自由価格制度というものが多少は論議されるといいますか、提起されてくるのではないかと私は思う。こういうことにでもなったら、米作を…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 まだいろいろお聞きしたいことがありますし、いまの私見に対しても言い分がありますが、時間がありませんのでこれで終わります。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 基本的な問題については、すでに渡辺君、阿部君等から御質問がありました。関連して具体的な問題を一、二お伺いをいたします。 その一つは、さっき食管法の改正という問題もちょっと口に出たわけでございますが、そういうものの最も具体的なものとして、たとえば酒造米、こういうものに対する自由米を考えられておるかどうか。いやそういうことは全然ない、こういうことであるかどうか。ひとつ自由米の問題についてお聞かせをいただきたいと思います。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 いま、検討したことがある、しているというようなことでございますが、この問題も慎重に扱わないと——私はおけ買いの問題を通じて、中小零細酒造業者の問題を提起したことがあります。酒造米が自由化されますと、いまのマスコミベースに乗った大メーカーとそれから地方の中小零細酒造家というものの間に激しい競争が起こる、競争が激化されます。そうしてまいりますと、当然に大メーカーはそれを買い占めていく。あとで聞きますが、値段もそれによって良質米は…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それと関連して、酒の値段が毎年上がりまして本年も若干上がりました。この主たる原因が、私たちのところにもこうして陳情書が来ておりますように、昨年で五十八億ですか、米の買い入れ価格が上がった。毎年四十億、五十億の買い入れ価格が上がってきている。したがって、二級酒をはじめとして酒の値段を上げなければならない、こういうことになっておる。酒造米の買い入れ価格というのは二万九百円、業務用が一万八千八百円、主食用が一万七千九百円、こういう…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 それをどうこうしろということまで私はとてもこの短い質問で言っているわけじゃないので、そういうこまかいことをいえば、米価の前払い制というのが酒造米の場合にはとられているわけですね。それを分割払いするなりなんなり、考慮する面があると思うのですよ。そういうことを含んで、いわゆる酒の値段を引き上げる口実をつくらないように行政の範囲内でできる面があるのではないか、そういうことをひとつ研究したらどうか、こういうことを言っておるわけですか…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 前回お尋ねをした中で、大臣答弁を必要としたものだけ残しておったのですが、そういう点について二、三お尋ねをいたしますから、ひとつ簡明にお答えをいただきたいと思います。 その一つは、先ごろ税調が答申をいたしました。その中で、五人家族百二万幾らまで昭和四十五年度を目途として課税最低限を引き上げるように、こういうものが一つあります。それといま一つ、私たちの見方からするならば、インフレーションが進んでいっていわゆる名目賃金というものが…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 さすがは大臣でございまして、この前事務当局はなかなかそこまでのあれが出なかったのです。これ以上申しませんが、課税最低限の引き上げだけでは、給料を取っておる人々に、言うならば中産階級といいますか、そういう人々に課税の負担をかけたりいろいろな問題を引き起こすわけですから、ぜひひとつ考慮の上実現ができるように御努力をお願いしたいと思います。 次に、証券の問題についてお尋ねをいたします。 いまなお保有組合に四百五十億、共同証券に八十…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 これは共同証券の分ですか、保有組合ですか、一月までというのは。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 日銀のやつは保有組合のほうが多いわけですね。しかし、全体としてはまだ共同証券も相当あるわけでございますから、ひとつあわせてお考えをいただきたい。 それから、これに伴って解散をする、こういうことになりますれば、当然に利益が出てまいります。相当膨大なものです。その利益をどう処理していくか、これはいろいろ皆さん方の考えがほかのところにも出ておるようでございます。「基金構想を検討」というような形で出ておりますけれども、株式市場という…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 証券界からも出てくるかしれませんが、日銀から引き出したりなんかするときには、これは大蔵省が指導的な役目を果たしておられるわけですね。この塩づけ、たな上げをされるときの事態をお考えいただけば、大蔵省が非常に重要な役目を果たしておるわけです。当然にその利益の処分についても、大蔵省はきわめて大きな発言権があるわけです。少なくともそういうものに対する指導といいますかサゼスチョンといいますか、とにかく大蔵省の意向というものもあってしか…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 案がないならないでいいのですよ、まだ時間がありますからね。ただ、業界のほうからの答申だけで大蔵省がこれを拱手傍観しているのはけしからぬではないか、こういうことを言っているのです。だから、いまないならいいのですよ。しかし、それに対して大蔵省側も何らかの意向を示す。どの程度の意見か、強いか弱いか、それは皆さん方の力量によるわけだから、そういうことを言っているわけです。だから、待って検討するということでなくて、それは初めの保有組合…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 大蔵省側からの一つの諮問だということでございますから、ぜひ——ここで構想を示されなければ、また他日でもけっこうでございますが、そういう意味で公共のために使われるように御努力をお願いしたいと思う。 それから、これも非常にこまかいことですが、局長でけっこうですが、この前私は大和ハウスのことを質問いたしました。そうすると、やはり同じくまた日経とか何かに報ぜられまして、電話や、こうやって投書なんかいろいろまいりました。広瀬局長が言っ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 だから詰めて、九月期決算のときにどういうふうに出てくるか、そのときにあなたは責任をとりますか、こういう論議を私はきょうしようとしているわけではない。大衆投資家がこうやって寄りついてきているときに、こういうことを悪材料にして被害が出てきて困らないように、ひとつ証券局は指導しなさい、すべきではないか、こういうことを言っているわけです。あなたが、調べたけれども、ないというような言いのがれをする。それならば、できたときに責任をとりま…